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浮世絵の世界へ
2021.12.22

「時を戻そう」(ぺこぱ)

江戸時代にタイムスリップしてみませんか?

 

日本を代表する文化として、

今も昔も人気の浮世絵。

 

江戸時代後期、北斎とともに人気を博した歌川広重。

代表的なのが「東海道五十三次」ですが、

生涯20種以上もの同シリーズを手掛けていました!!

 

現在広島県立美術館で開催中の

「大広重展~東海道五拾三次と雪月花 叙情の世界」では、

1833年と1855年のシリーズを対比しながら

鑑賞することができるんです!

 

江戸の日本橋から京の三条大橋も入れて合わせて55図。

広重と一緒に、のんびり旅しましょう!

 

3階エレベーター前にはフォトスポットも!

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時には雨の激しさや雪の静けさ。

大胆な遠近法を使った構図。

広重ブルーと呼ばれる「ベルリンブルー、ベロ藍」の印象的な使い方。

風景画でありながら、庶民たちの暮らしや人情も見えてくる世界観・・・

ゴッホなど印象派の画家たちにも影響を与えた広重の浮世絵を

時を超えて楽しむことができます。

 

広島の名所も描かれているんですよ!

福山市の阿伏兎観音と宮島の朱の大鳥居!

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出口のグッズショップには、

海外の友人に送りたいグッズがたくさん~!

 

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また、「東海道五拾三次」カードをおまけにしていることでも有名な

永谷園の地域限定みやげもあって楽しめました!

 

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この展覧会は2月6日(日)まで(ただし、12月25日から1月1日は休館)

じっくりお楽しみくださいね!