広島テレビ 放送番組審議会
第644回 広島テレビ放送株式会社 放送番組審議会(報告)
開催日
2026年2月18日(水)
場所
10階役員会議室
出席委員
鶴 委員長 以下7人
社側出席
飯田 会長 以下9人
議事概要
- 番組審議
2026年2月1日(日)16:25~17:25放送の『新井カープキャンプイン こんなもんじゃないSP』を審議しました。
▽制作担当者からの説明
- カープは広島テレビの大事なコンテンツであり、街の資産でもある。
- 2月1日(日)は、プロ野球のキャンプインの日。生放送のスポーツ番組「元気丸」とバラエティの「Dearボス」でコラボして盛り上げた。
- 1軍2軍の区別なく様々な立場に置かれた選手の思いを多く伝えたかった。
- 新井監督のインタビューは、いろいろ制約があり苦労した。
- 当日は、予定より練習が早く終わり、グラウンドの選手は少なかった。予定を変更して、練習後にファンサービスを行う模様を中継した。
▽委員からのご意見・ご感想
- カープの魅力が詰まっていた、今のリアルを伝えていた。
- 成績不振や選手の不祥事など関心が高い中、現場のピリピリ感を感じた。
- 18人の投手が全員ブルペンに入っていた。競争の厳しさを感じた。
- インタビューを受ける新井監督の表情に厳しさを感じた。
- 選手の紹介にキャッチフレーズが表示されていたのが良かった。
- 午前に行われた練習を夕方にOAする編集力、技術力の高さを感じた。
- 全体の流れがよく分かった。ファンのニーズが分かっている。
- 生中継だが選手がグラウンドにいない。もう少し早い時間帯に放送できないか。
- 新井監督のインタビュー、カメラをきちんと据えたほうがいい。
- 「生放送」を説明するスーパー表示は工夫の余地があるのでは。
- キャンプを待ち望んでいるファンの声や熱い思いも放送したほうが良い。
- スポーツとバラエティの2番組を合体する発想が面白かった。
- Dearボスの放送後、生放送で取材先の社長が出演したのは面白かった。
- Dearボスの視聴者に、どれだけカープの話題が共感できるかが気になる。
- スポーツ中継に出演する女性アナウンサーは少ない。広島テレビは率先して女性アナの出演を進めてほしい。
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