広テレ!

広島テレビ
SDGs推進宣言

広島テレビはSDGsの趣旨に賛同し、持続可能な社会の実現に向けて行動するとともに、
SDGsに取り組む個人・企業を放送やイベントを通じて紹介します。

SDGs(エスディージーズ)とは

2015年に国連で採択された、「持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals) 」のことです。
環境・衛生、人権、気候変動、教育、貧困など、世界が抱える社会問題を、17の目標と169のターゲット(詳細な目標)に整理しています。2030年までの達成を目指します。

参考URL

挨拶

広島テレビは、これまで、「24時間テレビ」「子育て応援団」などのイベントや番組制作を通じて、また社屋隣の広場「エキキターレ」のオープンなどSDGsに取り組んできました。今後は、地元の旗振り役となって、SDGsの17の目標に対して、何ができるのかを考え、積極的に邁進します。放送とイベントという強みを生かし、持続可能な社会の実現に向けて、広島から世界に向け発信・行動します。

代表取締役社長 佐野讓顯

SDGs 広島テレビの取り組み

番組制作

私たちの使命の一つは、番組(テレビ派・進め!スポーツ元気丸など)・ニュース・スポーツ中継などを通して、県民や広島の街を元気にすることです。特に、原爆関連の報道には力を入れており、1962年の開局以来、130本を超える原爆ドキュメンタリーを制作してきました。平和キャンペーンの展開も積極的に行っています。これからも、より平和な社会を実現するため "ヒロシマ" を、全国や世界に発信し続けます。

進め!スポーツ元気丸
 

平和報道「つなぐヒロシマ」

イベント・キャンペーン

広島テレビは日本テレビ系列の一員として『24時間テレビ』の活動に取組み、「福祉」「環境」「災害復興」など、公益性の高い支援をしてきました。
広島に根差した企業として、"広島がもっと元気になる" イベントを継続して開催しています。「グラン・ツール・せとうち」「メディカルウォーキング」「子育て応援団すこやか」「カープファンズウォーク」「ひろしまリバーシティフェスティバル」「ひろしま42.195kmリレーマラソン」「世界のビールとグルメスタジアム」「オクトーバーフェスト」「CarpFest.」など、県民・市民の健康や教育、環境保護、地域文化振興、住みよいまちづくりをテーマにしたイベントに取り組みます。
子供たちの健やかな成長の手助けとなるため、感染症の予防を啓発するWebサイト「感染症・予防接種ナビ」を運営し、地域の枠を超えて全国に情報発信しています。

グラン・ツール・せとうち

子育て応援団すこやか

ひろしまリバーシティフェスティバル

ひろしま42.195kmリレーマラソン

社屋周辺の地域振興

地域振興のため、社屋の横に憩いの広場「エキキターレ」を隣接する企業と協力してオープンしました。「エキキタ(広島駅北口)」の賑わいを創出し、住みよい街づくりに貢献します。

エキキターレ

エキキターレのイベント例

人事・福利厚生

「働き方改革」の一環として「NO残業デー」や「STOP20デー(20時退社)」をルール化しています。定型業務を省力化するRPAも導入しています。また、労働に関する法令を遵守し、「育児・介護休業制度」の充実や、「連続休暇取得制度」「永年勤続休暇制度」を推進しています。さらに、ハラスメント研修会を開催するなど働きやすい環境づくりも進めています。最上階にラウンジやテラスを作り、各フロアにはオープンな打合せスペースを設置するなど、ストレスをためない、ゆとりある職場となるよう工夫しています。

ラウンジ

打合せスペース

社内環境

社屋移転(2018年9月)に合わせ、職場環境の改善を進めています。オフィスにはユニバーサルデザインを導入し、Wi-Fi環境の下、全フロアで仕事ができるようにして、ペーパーレスを進めています。また、防災対策として、社屋は免震構造を採用し、1階のロビーは災害避難者へ開放できるようにしています。トイレには雨水を活用するシステムを導入し、環境にも配慮しています。

ユニバーサルデザインオフィス

一般開放している 1階ロビー

今後の取り組みは、
随時このサイトで紹介していきます。