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広島テレビ 放送番組審議会

第598回 広島テレビ放送株式会社 放送番組審議会(報告)

開催日

2021年6月9日(水)

場所

10階役員会議室
委員はオンラインによるリモート参加

出席委員

鶴 衛委員長 以下9人

社側出席

佐野 讓顯社長 以下8人

議事概要

2021年5月16日(日)23:25~23:55放送の「進め!スポーツ元気丸」を審議しました。

▽制作担当者から

  • この番組は今年29年目となる。この春から野球のコメンテーターは、野村謙二郎さんと、昨年まで現役選手だった石原慶幸さんに、交互に出演して頂くようにしている。サッカーのコメンテーターは吉田安孝さんに引き続き出演して頂いている。
  • 石原さんは広島テレビとしては、初めてキャッチャー出身の解説者。新しい視点で我々も勉強になっている。番組でも選手への愛情あるコメントを頂いている。
  • この放送回は、ゲストコメンテーターとして広島ドラゴンフライズの朝山正悟さんを招いた。 B1シーズンを終えた直後、慰労も込めて出演をお願いした。
  • 今回、協議の垣根を越えてエールを送ったり、励ましあったりして、スポーツ王国広島の魅力を改めて感じている。番組としても、この交流を引き続き取り上げていきたい。

▽委員から

  • 石原さんが解説者、コメンテーターになって期待している。喋りが上手で驚いた。石原さんの財産を引き出すような番組であってほしい。
  • 朝山選手の話し方、表現力がすばらしい。コメンテーターとして期待している。
  • 「遂行力」という言葉を伝えるときの朝山さんは、温和な笑顔から、厳しく鋭い目つきに変わった。広島ドラゴンフライズについては、この遂行力をテーマ/キーワードに取りあげて頂きたい。
  • 吉田さんの解説は分かりやすい。次の試合を見る参考になる。
  • スタジオとVTRの映像の切り替わりがスムーズで、番組として伝えたいことが良く分かった。
  • この番組は、「広島スポーツの丸ごと応援」を掲げているので、話題になったから取り上げるのではなく、知名度が低いスポーツ・選手も積極的に取り上げたらよいのではないか。
  • 30分に大量の情報量を盛り込んでいることに感心した。
  • 映像にもう少し分析等があれば、コアなファンにももっと受け入れられるのではないか
  • コロナ収束の際は、プロ以外の競技をもっと扱ってほしい。
  • バスケットで「自由交渉」という言葉が出てきたが、よく知らない言葉で気になった。
  • 番組は30分で良いのか?他局は1時間の番組もある。検討も必要では。
  • 小中高のスポーツクラブや部活動の紹介する、CM前のショートコーナーがあると良い。子供たちがひたむきにスポーツに取り組む姿は勇気や感動を与えてくれる。
  • 朝山さんの紹介で、「スリーポイントシュート成功率が40%」と紹介されていたが、この40%が高いのか、低いのか良く分からない。数字の評価は慎重にコメントすべきではないか?

▽欠席した委員の書面による意見

  • 3種のスポーツを解説者のコメント、選手インタビュー、試合結果と、それぞれの取り上げ方を変えて番組が構成されていることで、スポーツに疎い自分でも飽きることなく視聴出来た。
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