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広島テレビ 放送番組審議会

第595回 広島テレビ放送株式会社 放送番組審議会(報告)

開催日

2021年3月17日(水)

場所

広島テレビ 役員会議室

出席委員

鶴 衛委員長 以下8人

社側出席

佐野 讓顯社長 以下7人

議事概要

2021年2月27日(土)16:00~16:55放送の
「お元気ですか?世界の広島さん 〜こんな大変な時 何しとるん?〜」
を審議しました。

▽制作担当者から

  • 当初はタレントを使ったバラエティ番組を作る予定だったが、コロナの影響で企画がとん挫した。制作部で「このコロナ禍で世界の広島出身の方を繋いだら…」というアイデアが出され、決定から2週間で収録となった。ほぼ、知り合いの知り合い、という繋がりで出演して頂いた。
  • 驚いたのは、SNSが発達し、どこでも打ち合わせができたという点。さらに若い人は映像の扱いも慣れている。テレビ局も負けられないと感じた。
  • はじめてのスタイルの番組であり、技術スタッフと何度も打ち合わせをして放送を迎えた。
  • 収録にはライブ感を重視した。「お好みソース有りますか?」「お宝見せてもらえませんか?」など、急にオーダーを出して、出演者に探して、見せてもらう、といった演出を考えた。
  • 各国から送られてくる映像はクオリティが保証されないので、音声効果やイラストには外部の専門業者を使い、外堀を固めて編集をした。

▽委員から

  • 広島ゆかりの方々が、各国の世情に向き合って、受け入れ、乗り越えていることが伝わった。感動を覚え、元気をもらった。
  • 個性ある「広島さん」が出演していた。最後は出演者同士の繋がりも生まれ、良い印象だった。
  • ニュースでは分からない、イギリス、オーストラリアなど各国のコロナ禍の状況や、実際の街の生活が、生の声として聴けた。日本との比較にもなった。
  • 新しいスタイルの番組。1時間が短く感じて、引き込まれた。
  • 3時間半の収録でタイの「お好み焼き店」開店や調理の様子が面白く伝わった。
  • WEB会議のトラブルもうまく生かして面白くなっている。臨場感のある演出だった。
  • 司会の中島さんが上手く、出演者の魅力や個性を引き出していた。
  • アメリカ人のナレーションが、うまく橋渡しの役割を演じたと思う。
  • 各国、特に日々数万人の感染者が発生しているブラジルの感染状況が触れられていない。感染の状況をあわせて伝えてもよかったのではないか?
  • 家族がサプライズで登場する演出があれば、さらに面白くなったのではないか?
  • ブラジルで神楽をしている話題に感動した。広島で公演できれば、という夢を与えてくれた。
  • この番組は、笑いやオチが随所に見られた。正直、コロナ関係は暗い話題が多いが、私たちも前向きな気持ちで視聴することが出来た。良い番組だと思う。
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