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広島テレビ 放送番組審議会

第565回 広島テレビ放送株式会社 放送番組審議会(報告)

開催日

2018年3月20日(火)

場所

広島テレビ 役員会議室

出席委員

古谷 章子 副委員長 以下5人

社側出席

佐野 讓顯 社長 以下6人

議事概要
  1. 末松英治編成局長から、2018年4月の番組改編について説明がありました。

    広島テレビは、日曜昼(12:35〜)に広島で活躍する企業や団体のトップに突撃取材する「Dearボス」、金曜深夜(24:30〜)にはAKB48の姉妹グループSTU48メンバーが出演する「STU↗でんつ!」の2本の新番組をスタートします。
    またカープ戦中継は、「完全カープ主義」のもと、広島カープ主催試合を18試合、ビジター9試合を合わせて27試合を予定し、日本一を目指すカープを応援します。

  2. 2018年3月1日(木)13:55〜14:55放送の「情報ライブ ミヤネ屋」を審議しました。

    「情報ライブ ミヤネ屋」は、毎週月曜〜金曜 午後1時55分〜3時55分放送の読売テレビが制作する情報番組です。会議には、コメンテーターとしても出演している読売テレビ報道局 春川正明解説委員長が出席しました。
    最初に春川解説委員長から、「生番組の特性を活かして政治・経済・事件・事故に限らず芸能・スポーツなどあらゆる情報を一刻も早くお伝えすることが番組コンセプト。緊急事態が発生すれば、予定されていた番組構成を直前に変更し、視聴者が知りたいことを優先して届けることを心がけている。内容については偏りがないようバランス感覚を持って意見を提示するよう努めている。」との説明がありました。

    ▽委員からは、「ライブ感・スピード感のある番組になっている。」「話題に応じた専門分野の方から、掘り下げた解説を聞くことができ、より興味深い内容となっていた。」「画面上の字幕やスタジオでのパネルによる説明などが丁寧にされており、注目点をわかりやすく工夫してある。」「家事の合間に見る週刊誌のような内容なので、家族団らんの話題集めになる。」などの評価がありました。
    一方で、「扱うテーマには速報にふさわしいものと、そうでないものとがある。速報とはいえ冗長にならないようニュースソースの見極めが大切ではないか。」「VTR画面に、コメンテーターの顔を頻繁に挿入する必要性を感じない。視聴者はライブ映像に集中したいのではないか。」「スポーツ紙の記事内容に終始せず、独自取材した追加情報が欲しい。」などの意見がありました。

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