毎月最終土曜深夜055

2013年にスタートした広島発のドキュメンタリー「WATCH」。
事件、自然災害、戦争、平和活動など、さまざまな出来事や課題を掘り下げ、「いま」という時代を記録し続けます。

次回の放送は9月24日(土)深夜0時55分

第113回

ヒロシマを伝える ~遺し、学び、そして未来へ~
ヒロシマを伝える ~遺し、学び、そして未来へ~
被爆77年。ヒロシマの記憶をどう伝えていくか喫緊の課題だ。開局60年を迎えた広島テレビは原爆・平和に関するドキュメンタリーを平和教材に役立てることにした。県外出身の新人教師が被爆地ヒロシマで平和教育に向き合う。
番組内容

原爆投下から77年。被爆者の声が聞けなくなる日は近づいている。ヒロシマの記憶をどう未来に伝えていくか・・・。開局60年を迎えた広島テレビがこれまでに制作した原爆・平和に関するドキュメンタリーは200本に上る。そして、広島では戦後から教師も平和の尊さを子どもたちに伝え続けてきた。被爆者の声を記録した番組を、子どもたちへの教育のために活用できないだろうか・・・。私たち広島テレビは広島市教育委員会の協力のもと、インターネットを利用した平和教材を作った。一方、今春、広島市立段原小学校に赴任した新人教師の月本朋樹さん。徳島県出身で、これまで戦争について学ぶ機会はほとんどなかったという。「平和教育1年生」の月本さんが学び、子どもたちに伝えることとは・・・。

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