毎月最終日曜630

2013年にスタートした広島発のドキュメンタリー「WATCH」。
事件、自然災害、戦争、平和活動など、さまざまな出来事や課題を掘り下げ、「いま」という時代を記録し続けます。

次回の放送は

第160回

地下室で生き延びて・・・
~爆心直下にいた少年~
番組内容

大阪で暮らす友田典弘さん(90)は、小学4年生の時に広島の爆心直下にあった学校で被爆したが、地下室にいたため奇跡的に生き延びた。校庭にいた児童や教師が犠牲となり、弟は黒焦げになって亡くなっていた。母の行方も分からず孤児となった友田さんは、知人に連れられ朝鮮半島へ渡る。そこで再び戦争に巻き込まれるなど壮絶な人生を送った。そんな友田さんは80歳を過ぎてから証言活動を始めた。爆心地から500メートル以内で被爆して今も生きる最後の一人となり、「戦争は絶対にしてはいけない」という強い願いを次世代へ託している。

地下室で生き延びて・・・ 地下室で生き延びて・・・ 地下室で生き延びて・・・ 地下室で生き延びて・・・

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