毎週月〜金午後348

こどものミライ

2026年8月5日(水)放送内容

島ぐるみで県立高校を救った「大崎海星高校」の教育改革

今後15年で、広島県の15歳人口は約1万人減少するとみられています。学校が「選ばれる」時代となる中、注目したのが広島県・大崎上島にある県立大崎海星高校。かつては少子化の影響で廃校の危機に直面しましたが、地域と学校が一体となった「魅力化プロジェクト」によってV字回復を遂げました。改革の柱は、全国から生徒を募集する学生寮、公営塾「神峰学舎」、そして島全体を学びの場とする「大崎上島学」です。過疎地域の高校再生の取り組みを通じて、これからの公立高校のあり方と地域の未来を考えます。

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