全国に広島のお好み焼きを届けている『電光石火』。
今回はフジグラン広島の中にある、宝町店に行って来ました。
焼いてくださったのは、竹長社長!
19年続く看板メニュー、「電光石火」を焼いていただきました。
特徴はやはり、丸く高さのあるフォルム。
イカ天・大葉が入り、玉子ダブルでねぎが乗ります。
ふんわりしたお好み焼きが好きだった竹長社長が、
どこにもないお好み焼きにしようと考案されたそうです。
ヘラで丁寧に丸く焼きあげ、2つ分の溶き卵で包むため、食感はふわっふわ。
空気感がある為、口に包むと具材がほどけ、大葉の香りがふわりと広がります。
野菜の甘味をしっかり閉じ込めている1枚は、食べやすく老若男女に愛される味です。
北海道から福岡まで、現在では10店輔以上を経営されています。
「長くお店を続けることが目標だけど、今のままで充分幸せだ」と、
はにかんで笑うお顔がとってもステキでした(*^^*)
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