毎週土曜ひる11時40分

2026年10月24日(土)放送内容

お好み焼き・鉄板焼き ENILY(エニリー)
お好み焼き・鉄板焼き ENILY(エニリー)
お好み焼き・鉄板焼き ENILY(エニリー) お好み焼き・鉄板焼き ENILY(エニリー)
店舗情報
住 所
広島市安佐南区中筋2丁目5-30 ハイツTAKA102
連絡先
082-962-8689
営業時間
11:30-14:00、17:00-22:00
定休日
月曜日
主なメニュー

あぶり明太マヨねぎかけ 1360円

木村和美のひとこと

「ご縁」と「ファミリー」に由来する店名の「エニリー」で、
人気メニューの一つ、あぶり明太マヨねぎかけをいただきました。

パリッとした仕上がりを大切にするため、生地を敷いたらそのまましっかり生地のみを焼いて、
カツオの削り節をそのままたっぷりと載せます。
キャベツは1センチほどの大きめに切ったものを使い、
天かすともやしをのせて、キャベツがぎゅっと小さくなるまでしっかり蒸します。
使う麺は、超極細!豚骨ラーメンですするくらいの細さにびっくり!
ラードをかけて両面パリッと、焦げ目がつくまでしっかり焼きます。
お好み焼きと合体させたら、見せ場はここから!
ソース、青のりと、たっぷりのサムライネギを上に乗せたら、明太子を拳2つ分ほどたっぷりと!
マヨネーズは、お好み焼きを往復するようにかけて、バーナーで炙ると・・・
お好み焼き2枚分くらいの高さがある、トッピング盛りだくさんのお好み焼きの完成です!

うまみが全体にいきわたっていて、鰹節の存在感を感じ、
キャベツの甘みもぎゅっと凝縮されていました!
なにより、麺と生地のパリパリ感に、ネギのシャキシャキ加減、
マヨネーズの甘みに明太子のピリ辛、すべてが相まって、お口の中で幸せが広がります!!
(個人的にネギマヨが好きなのがそろそろばれてそう)

今回お好み焼きを焼いてくださったのは、オーナーの小田翔也さん。
24歳でお好み焼き業界に参入し、33歳という若さで、エニリーを含め複数の店舗を経営しています。
いろんなご縁がつながって、お客さんにとっても従業員にとっても、
ファミリーみたいに思ってもらえるようなお店にしたいと、目を輝かせて話していました。
秋には、宮島に新たにカフェもオープンしたそう!
ぜひお好み焼きも、カフェも、楽しんでみては?

2026年10月17日(土)放送内容

お好み焼 高田
お好み焼 高田
お好み焼 高田 お好み焼 高田
店舗情報
住 所
広島市安佐南区祇園5丁目5-5
連絡先
082-874-7627
営業時間
11:00-19:00
定休日
水曜日
主なメニュー

肉玉そば カレートッピング(Sサイズ) 900円

木村和美のひとこと

創業60年を超える お好み焼高田。
お母様からお店を継ぎ、2代目の恵巳さんが切り盛りするようになってからは10年ほどだそう。
高田のお好み焼きの一番の特徴は、その大きさ!
サイズは3SからLLの6サイズ。おなかのすき具合に合った一枚を選べます。

今回いただいたのは肉玉そばのカレートッピング。
カレートッピングといっても、上に乗せるのではなく、中にカレーを入れ込むスタイルです。

生地は鉄板に置いた後ヘラで大きめに伸ばします。
カツオ粉を振りかけて味をつけたら、生地と同時に麺を鉄板で温めます。
キャベツは鉄板で先に昆布粉と和えてから生地の上に。
もやし、天かすをのせて、ここでカレー登場!
薄切りの玉ねぎとニンジンと豚肉を、カレー粉で炒めたものをキャベツの上に。
麺をかぶせて、その上に豚肉とたっぷりのつなぎをかけます。
つなぎをたっぷりかけることで、肉が硬くなりにくくなるそう。
ひっくり返したら、おもしで全体を抑えて焼き加減を確認しながら、全体に火を通していきます。
仕上げに、ソースとコショウ、青のりを振りかけたら完成!

一口食べると、まず、お好み焼きを食べているのに、カレーの風味の強さにびっくり!
それからキャベツの甘みと、全体のモチモチとした食感が癖になる!
ほかでは食べたことのないような、インパクト抜群な一枚でした!

高田さんは、また食べに来たいと思ってもらえるかが大事だと話します。
お母様が亡くなる前、2年くらいは一緒に店に立ったそうで、
「喧嘩しながらだったけどね」と楽しそうに話す姿が印象的でした。

まだまだおいしくできる!そう思いながら日々鉄板の前に立つ高田さんのお好み焼き、
ぜひ味わってみてください!

2026年10月10日(土)放送内容

お好み焼き一銭 天満店
お好み焼き一銭 天満店
お好み焼き一銭 天満店 お好み焼き一銭 天満店
店舗情報
住 所
広島市西区天満町16-9
連絡先
082-532-7355
営業時間
11:00~21:00
定休日
木曜(祝日の場合は営業)
主なメニュー

ノリわさマヨ 1000円

蜂須賀友助のひとこと

観音町電停目の前にあるお好み焼き一銭 天満店。
店主の津田さんは業界歴20年。
この番組のファンでもあり、
10月10日=10(じゅー)10(じゅー)の日に放送されるなんて嬉しいです!
と、お好み焼き愛を語ってくれました。

いただいたのは、「ノリわさマヨ焼き」。
一銭さんでは宅配も行っているということで、店舗でいただくのか宅配なのかで、
麺の焼き具合やキャベツの蒸らし具合を変えているそうです。
お客さんに食べていただく時に美味しい状態で届けるために、
色々な工夫をされています。

あっという間にお好み焼きも完成し、今回のポイントである「ノリわさマヨ」のトッピング!
まずは、独自でブレンドしたという「わさびマヨネーズ」。
わさびとマヨの比率もかなり工夫したそうです。
そして、驚きだったのが、太めの味付け海苔。
一口食べると、最初に海苔のインパクトが来たあとに、
わさびの程よくツーンと爽やかな香りが口の中に広がります。
暑い時でも、一枚ペロッと食べられますので、
さっぱりとしたお好み焼きが食べたい時にもおすすめ!

宅配がメインだったそうですが、2月に店舗内を改装。
改装後は店舗で食べていくお客さんも2倍に増えたそうです!
そして、店主の津田さんは、クレーゲームが好きということで、
店内には、様々なフィギュアなどが置いてあります。
個人的に一番目をひいたのが、レジ横の「なかやまきんに君」の像(!)
ぜひ、みなさんの目で確かめてみてください!

たくさんの種類のお好み焼きがあるのは、前身がピザ店だった影響だとか。
だから宅配のお好み焼きには、多くの種類とスピード感があるんです。
メニュー表にもピザ店の名残が・・・(笑)。
ぜひ、宅配でも、店舗でも、「のりわさマヨ焼き」を含め、
意外な組み合わせのお好み焼きを楽しんでみては?

2026年10月3日(土)放送内容

ミツバチ商店~舟入店~
ミツバチ商店~舟入店~
ミツバチ商店~舟入店~ ミツバチ商店~舟入店~
店舗情報
住 所
広島市中区舟入本町7-14
連絡先
090-4982-0752
営業時間
11:30〜14:00 18:00〜22:00
定休日
不定休
主なメニュー

お好み焼き 肉玉そば 900円

蜂須賀友助のひとこと

2026年9月にオープンしたばかりの ミツバチ商店 舟入店。
元々は和食のお店で働いていたという今中さんが「そこに鉄板があったから」と、
舟入でお店を始めたそうです!

小さい頃から大好きだというお好み焼き。
お店の肉玉そばの作り方は、幼少期に食べていた味を再現した「オールドスタイル」。
生地の上には、2種類のソースで炒めた麺。
その上にキャベツ、もやし、天かす、豚バラがのったら、つなぎをかけてすぐにひっくり返します。
大きなヘラを2つ使い、しっかりと鉄板にお好み焼きをおさえます。
昔ながらのこの焼き方は、一気にキャベツの水分を飛ばし、
卵を割って鉄板にのせたら素早くドッキングします。
すぐに再びひっくり返し、ソースにたくさんのスパイス。
中でもコショウのパンチがすごい!コショウをふりかけた瞬間に、
店内にはコショウのスパイシーな香りがあっという間に広がり完成です!

オールドスタイルだからこそ、見た目よりも味で勝負。
食べる箇所によって卵の焼け具合が違ったり、具材の比率が違ったりと、
最初から最後まで新鮮な味を楽しむことができます。
私は初体験だった「オールドスタイル」のお好み焼きは、卵の半熟具合にびっくり!
さらに、ソースやコショウのスパイシーさが効いていて、とっても美味しかったです!

気になるミツバチ商店というお店の名前の由来・・・
「ミツバチ」は思い付きだとか(笑)。
ただ「商店」には、お好み焼き以外にもカレーや居酒屋メニューなど、
色々な料理を楽しんでほしいという想いが込められているそう。
初めての取材ということで、スタッフが撮影する様子をカメラに収めていた今中さん。
奥様も気さくに話してくださり、最後にはお持ち帰りのパッケージに
直筆でメッセージまで書いていただき、今中さん夫妻の温かさを感じることができました。
新店なのに懐かしい焼き方。今中さんのこだわりと温かさを是非一度味わってみては?

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