昼は家業の工務店、夜はお好み店と二刀流の店主、池原猛さん。
約20年前に上京して「あの」大人気テーマパークの
ショーに長年出演していたエンターテイナーでもあります。
ハワイアンショーに出ていたことから今もアロハシャツがトレードマーク。
ショーもお店も一期一会と、お客さんを大切にする明るい人柄です。
焼いていただいたのはオールドスタイルの肉玉そば!
銀座にあるショップTAUでもお好み焼きを焼いていたことがあるそうですが、
今の焼き方はこども時代に近所のおばちゃんが焼いてくれていた焼き方だそう。
生地を広げた上に極細麺をのせます。
ほとんど押さえず、じっくり火を通して、
キャベツの食感も楽しめる一枚でした!
かつてのショーで知り合ったハワイのダンサーに
教わったというハワイ料理ポキもあります。
チュロスやアサイーボウルもあって
家族や友人、大人数でも楽しめるお店でした!
安佐南区で工務店もしているということもあり、
家の困りごとの相談もできるので心強いですね!
店主の向田さんは千葉ロッテマリーンズファン。
独特の応援に興味をもったのが、きっかけだとか。
店名や店内のマリーンズグッズからも伺えます。
なかなかビジター応援には行けない代わりに
試合をチェックするため大きなテレビモニターも設置!
スタジアムをイメージしたというお好み焼きを焼いてもらいました!
豚バラ肉は鉄板で焼いて、その脂で麺を炒めます。
麺の上に、豚肉、天かす、トッピングをのせます。
そのトッピングはエビ、イカ、大葉などから選べますが、
今回一番人気というキムチをチョイス!
「入ってないじゃんと思われたくないから」とたっぷりのせてくれます。
そのうえに、初めから炒めていた生地&キャベツをかぶせました。
仕上げは芝に見立てたネギをたっぷりのせ、真ん中にピッチャーマウンドの黄身!
白身は溶いて丸く円形にしてからオン!
ZOZOマリンのスタンドを覆うドーナツ状の屋根を表現!
見た目もおもしろいですが、調味料はほとんど使わず、
具だくさんでそれぞれの味が重なり合って美味しかったです!
学校教員とバレーボールの指導者を長年務めてきた店主の松岡和彦さん。
お店には、バレー選手が飛び込んでレシーブするシルエット。
よく見ると、手にはヘラ、受けるのはお好み焼きという遊び心です。
2025年、イタリアのセリエAで石川祐希選手がみせた手の甲一枚でのレシーブを
英語実況者が「よくあげた!お好み焼き、日本のパンケーキだ」と言い
話題になったことからこのイラストを使ったそうです。
(欧米ではもともと“パンケーキレシーブ”というそうです)
2025年12月に開店し、バレーの関係者、教え子も食べに来てくれるそうですよ。
今回のメニューは、松岡さん自身が好きという、イカとイカ天を入れた「とうちゃん焼き」
カツオの削り粉と昆布粉で味付けしたキャベツはおさえず、じっくり蒸らします。
ただ、豚バラ肉は焼けすぎないように途中で生地をめくりひっくり返します。
磯野製麺の生麺は、片面だけきつね色にパリっと焼き目をつけて
たれをかけて焼いたイカの胴とイカ天をドッキング!
濃いめの甘い出汁醤油の香りで、お祭りの屋台を彷彿とさせます。
昆布粉もイカ天含めてうまみが効いて、イカの食感も良く
とても美味しかったです!
佐伯区役所のそばにあり、そこに勤める方がお客さんに多いというお店。
店主の竹内寿一さんは、お昼に肉玉そば通常780円を
650円のサービス価格にすることもあります!
また、短い昼休憩に利用してもらうため
キャベツはあらかじめ鉄板で片側を炒めて時短します。
麺は少しのラードと塩、ガーリックパウダーで味付け。
全て合体させると仕上げはお好みソースに昆布粉、
たっぷりネギをのせたらマヨネーズをかけて炙ります。
その上に、なんと、わさびとマヨネーズを混ぜたソースをかけて完成!
まかないで試したところおいしかったのでメニュー化したそうです。
わさびだけだとピリピリですが、マヨネーズを和えてあるのでほどよい刺激です。
甘みのあるソースやマヨネーズとよく合って
鼻に抜ける清涼感もあり、クセになるおいしさでした!!
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