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こてじゅう 光町店

放送日2017/06/24

村井智奈のひとこと

こんにちは(^^)
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今回は広島市中区光町に新しくできた「こてじゅう 光町店」をご紹介しますよ!
木をたくさん使った店内はまるで和食料理屋さんの様な雰囲気。全席鉄板付きで落ち着いてゆっくりと食べられます。
店主の大山智明さんは学生時代に飲食業でアルバイトを始め24歳で独立。今回2店舗目のお店を出されました。元々光町にお住まいだったそうで、当時を知るお客さんが来てくれて嬉しいとおっしゃっていました。爽やかな笑顔が印象的な方でした(^^)
そんな大山さんに「こてじゅう焼き」を焼いて頂きました!まず麺を鉄板に乗せパリッと焼き上げます。生地を広げその上に野菜をたっぷり。しっかりと火を通します。ここで牛スジをトッピング。玉子は2個をボウルに入れてといておき、こんもりとドーム型になるようにお好み焼きをとじていきます。最後の仕上げにネギとシソをたっぷり乗せたら完成です!
早速いただきまーす!ん!おいしい~!!玉子がフワフワ!で全体がまろやかです。甘みがあるお好み焼きですが、そこでシソの登場です。シソの風味が口の中をサッパリにして、それぞれの素材の味がしっかり伝わります。牛すじがいい働きをしていてアクセントになっていますよ!おっと、思い出したらお腹がすいてきました。
おいしいお好み焼きをみなさんもぜひ(^^)

としちゃん

放送日2017/06/17

村井智奈のひとこと

こんにちは!今回は広島市西区庚午北にある「としちゃん」を訪ねました(^^)
宮島街道沿いにある「としちゃん」は重村さん親子が営むお店です。21年前にお母さんの清子さんが始めました。息子の信顕さんは元はプログラマーでしたが、お母さんの大変そうな姿を見てお手伝いをすることに。今では二人で分担しながら切り盛りされています。お二人の優しい笑顔が印象的でした(^^)
さて、お好み焼きを焼いて頂きましょう!今日は肉玉うどんをお願いしました。キャベツはざっくりと太めに切って食感を出します。豚肉の上にはラードをたっぷり乗せ甘さを引き出し、ひっくり返したらゆっくり蒸らしていきます。ここでうどんの登場!平べったいきしめんのようなうどんです。煮込みうどん用の麺を使うことで焼いても崩れにくいそう。卵ダブルでとじたら完成です。
一口大に切ったお好み焼きを頂くと、もっちりとしたうどんの食感に優しい味付けがぴったりマッチ!食べ応えのある一枚ですが、飽きのこないおいしさです。長年通うお客様が多いのが分かります。昔ながらのお好み焼きをみなさんもぜひ(^^)

お好み焼 鉄板焼 しん

放送日2017/06/10

村井智奈のひとこと

こんにちは(^^)
今回は中区光南にある「お好み焼 鉄板焼 しん」さんをご紹介します!4月11日にオープンしたばかりのこちらのお店、吉島通りのすぐそばにあります。
店主は大野正博さん。食の安全に関心を持ち、自然農法で野菜を育てていらっしゃいます。畑作業もしながらお店も切り盛りし、大変な所もあるそうですが、お客様に安心安全なものを食べてもらいたいという思いで頑張っていらっしゃいます。
そんな大野さんの焼くお好み焼きには様々なこだわりが。もちろん使う野菜は大野さんのお眼鏡に叶ったもの。シーズンになれば大野さんの畑で採れた野菜を使います。デンマーク産でストレスなく育てられた豚肉は豚肉本来の味が楽しめます。形を整えた麺にかけるのは米油。カリッとなりやすく、ヘルシーだそう。卵も神奈川から仕入れた平飼いのもので、卵の美味しさを味わってもらうために半熟卵にしてトッピングです。
最高の素材を集めて出来上がったお好み焼き、見た目もとっても美しく、おいしそうです!一口いただくとわぁ!まろやか!!卵の濃い甘さがパリパリの麺に絡んでおいしい!野菜もたっぷりでヘルシーですし、それぞれの素材味が楽しめます。
大野さんの心のこもったお好み焼き、みなさんもぜひ食べてみてください(^^)

樂樂福(ささふく)

放送日2017/06/03

村井智奈のひとこと

こんにちは(^^)
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今回はJR安芸長束駅からすぐにある「樂樂福(ささふく)」さんを訪ねました。
明るく出迎えてくださったのは店主の木谷昇さん。まず気になったのは木谷さんの巻くハチマキに、ん?ブタのキャラクターがついてる!いろんな種類の動物ハチマキがあるそうで、日替わりで巻いているそうです。女性やお子さんにかわいいと人気だそう(^^)近くに女子大もあり、女性一人で訪ねるお客さんも多いとの事。私も楽しく取材させて頂きました。
焼いて頂いたのはスタンダードな肉玉そば。キャベツは蒸す時に赤酒というこだわりの料理酒を入れます。これにより野菜に甘みが増すそう。そして麺の味付けはケチャップで。麺全体にからめるのではなく、鉄板の上に形作った麺の上に丸く円を描くようにケチャップをかけ、食べる場所により味が変わるように工夫されています。完成したお好み焼きを頂くと、まず野菜の甘さが口いっぱいに広がります。少し馴染みのある味がするのは赤酒により旨味が出ているからでしょうか。ソースの味付だけではなく、ケチャップの酸味も加わり飽きのこない味です。
ユニークな店主に会いに、みなさんもぜひ(^^)