広島駅近くにお好み焼き店が数多く並ぶ「駅前広場」に出店する2店舗、
「ひこ」と「OKAMOTO’S」が共同出店!今年1月20日にオープンしました。
お店を構える旭町は、「ひこ」の社長の生まれ育った町。
地元にお店を出したいとの思いに、「OKAMOTO’S」の皆さんが応えました。
なんと、11時から21時まで通して営業しているので、昼飲みもできちゃうのがうれしいポイント!
「ヒコ、オカモッチーズ」は、二つのお店のいいところを盛り込んだ贅沢な一枚。
最後の一口までおいしく味わってもらえるように、と、キャベツや麺の焼き方にもこだわっています。
お好み焼きの中に忍ばせたおもちはとろりと溶けて、大葉が優しく香るのでさっぱりさも感じられます。
上に乗せられた大量のチーズはこんがり炙って、半熟の卵焼きの黄身をぱかっと割れば・・・
すべてが相まっておいしい!!!!もちとチーズが大好きな木村も大満足な一枚でした!
「ひこ」の奥作芹花さんと、「OKAMOTO’S」の岡本雅之さん、
2人が鉄板の前に立ち、お好み焼きを焼いてくれますが、
気になるのは、焼き方はどっちの店に合わせているの!?ということ。
答えは、麺をまあるく、パリパリに仕上げるのは共通だけど、
それぞれのこだわりで焼いているということでした!
焼く方によっても印象が変わるお好み焼き、皆さんが行ったときはどちらが焼いてくれて、
どんな仕上がりになっているのか!(もちろん、どちらが焼いたものも絶品なのです!)
ぜひそこも楽しみに、足を運んでみてください!
今回からお好み焼き紀行のリポーターを担当します、木村和美です!
リポーターに就任して最初にご紹介するお店は「鉄板居酒屋 いちやす亭」さん。
店主の一安潤さんは、50歳を迎え、残りの人生を考えた時に
やりたいことをやろう!と一念発起。2025年12月にオープンしました。
家族が大好きなお好み焼きをよく家庭でもホットプレートで作っていたそう。
そんな一安さんが作る新メニュー「せせりタワーおっこん」の一番の特徴は
なんといっても、串ごと3本も豪快に乗せたせせりの焼き鳥。
一安さんが自ら串打ちし、焼き上げた香ばしい焼き鳥は、ぷりっぷり!
焼き鳥とお好み焼きを隔てるように、お好み焼きの上には目玉焼きが乗せられています。
焼き鳥だけ食べるもよし、お好み焼きと一緒に食べるもよし、
目玉焼きの黄身を割って焼き鳥につけるもよし。
何通りものおいしさを感じることができる一枚でした!
もちろん、お好み焼きもキャベツの甘みを感じるふわふわな一枚でおいしかったです。
焼き鳥のタレとお好みソースの融合にも新たな発見をくれた「せせりタワーおっこん」、
ぜひ皆さんも味わってみてください!
フィリピンから日本に来て45年のカルメンさんのお好み店です。
もともとスーパーでお好み焼きを焼いていましたが
11年前、夫に背中を押されて独立しました。
40年来のお友だちや娘さんがそれをサポートします。
サービス精神たっぷりで、キャベツも多め!
今回の一枚も「トッピングがちゃ~んと入っている」とわかるように
ゴロゴロと大きめのエビやイカが入っていました。
お客さんの好みに合わせて、野菜やチーズ、ネギの量も多少調整してくれます!
また、マヨネーズやガーリックパウダーは自由にかけることができます。
撮影に「緊張する」と言いつつも、軽やかな手つきで
「カルメンのカラメン(唐麺)」なんてジョークも飛び出すくらい
明るいカルメンさん。
みなさんも元気をチャージしに行ってみてくださいね!
新年度から、番組の担当を木村和美アナにバトンタッチします!
ご協力くださったお店のみなさん、
美味しくて楽しい取材をありがとうございました!!
梅田幸生さん、貴美恵さん夫妻の営むお店は
2026年で14年目を迎えます。
女性にも食べやすいように極細麺を使います。
材料にはこだわりが多く、
生地には3種類の魚介と昆布出汁を混ぜてあり、
天日塩ミックスの天かすや世羅産赤たまごを使用。
ソースは赤ワインや刻み野菜で手作りしたトマトソースを
お好みソースにブレンドしています。
どのお好み焼きにも大葉が少し入ります。
また、かつおぶしや紅しょうが、辛味ソース、ガーリックパウダーなど
自由に使うことができるサービス満点なお店!
店名には「大人の」と入っていますが、
月に一度、第1木曜日は子ども食堂を開いて
ミニお好み焼きをふるまっているそうです!
今回いただいたのは、ごろごろごろっと具材が入ったスペシャルなお好み焼き。
海鮮が4種類も入って、海の幸の香りとうまみが広がります。
仕上げには山芋、青ネギ、刻み大葉という山の幸をたっぷりかけるので風味豊か!
とっても食べ応えのある贅沢な一枚でした!
BACKNUMBER
番組情報トップ