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広島テレビ 放送番組審議会

第581回 広島テレビ放送株式会社 放送番組審議会(報告)

開催日
2019年10月16日(水)
場所
広島テレビ 役員会議室
出席委員
鶴 衛委員長 以下7人
社側出席
佐野 讓顯社長 以下7人

議事概要

  1. 「放送番組の種別」等の公表について
    放送法の規定に従い、広島テレビにおける2019年4月~9月までの放送番組の種別とその放送時間等が報告されました。この集計結果は、広島テレビのホームページに掲載されています。

  2. 2019年10月12日(土)10:30~11:25放送の
    「食べた麺の長さで勝負!ご当地麺バトル」(日本テレビ系28局ネット)を審議しました。

    ▽制作担当者から
    ・NTVの審査に通り、2年ぶりの全国ネットが実現。
    ・ご当地麺をアピールするのに、テーマを考えていた。そもそも「麺」とは何かを調べ、定義として「細長くすること」とあったので「長さ」をキーワードにした。
    ・「そば」の長さを実際に調べたら、結構な長さがあり、面白いんじゃないかということで、「ばかばかしく」も「世界に類を見ない」ユニークな企画となった。
    ・勝負の行方はあくまで「味付け」であり、テーマは「地元愛」。
    ・ご当地芸人さんのユニークなトークや、県民の皆さんの推薦ベスト5を出すなど、演出をつけて、リズムを持たせた。最後の計測もおかしくやることにした。
    ・放送後、栃木は台風被害があったが、番組で取材した店は通常通りで安心した。

    ▽委員から
    ・ラーメンの長さを小学校のグラウンドで示すのはわかりやすい。子供は興味がわく。
    ・佐野ラーメンにコメントがなかった。残念だった。
    ・女性タレントのベージュの服装が内装とかぶっていた。
    ・芸人2人と女性1人の組み合わせはテンポが良かった。斬新で笑える番組だった。
    ・長さとおいしさとは結び付かないのでは?
    ・予想がつかない要素があり、スリリング性があった。
    ・県民おすすめベスト5はどう調べたのか?数字があれば信頼性が上がるのでは。
    ・土曜の午前に見るにはちょうど良い。
    ・放送前にPRスポットや広告を多く見た。広テレの意気込みを感じた。
    ・「三大隠れ麺どころ」は、なぜ広島・愛知・栃木の3県を取り上げたのか?
    ・芸人がお好み焼きの麺を「トリプル」で食べていたが、おいしさが伝わらない。
    ・「お笑い」をしっかりと作っている。好感が持てる。