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広島テレビ 放送番組審議会

第485回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2010年3月10日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
藤原 健蔵 委員長 以下10人
社側出席
福島 真平 社長 以下6人

議事概要

  1. 2010年4月期の番組改編について。
    馬屋原編成局長から、改編の規模は小さいものの、自社制作番組の「旬感★テレビ派ッ!」「進め!スポーツ元気丸」「夢の通り道」などの内容をさらに充実させる。朝の番組「ズームイン!!SUPER」を最重点番組とし、毎日広島から生放送を挿入するなど一層強化していくことの説明がありました。
  2. 2010年2月15日(月) 放送の「ズームイン!!SUPER」を審議しました。
    ▽制作担当者から、全国ネットの番組だが、ローカル制作できる枠に、新球場で盛り上がるカープ情報や高等学校のクラブ活動にスポットをあてた「クラブdeズーミン」など朝の視聴ターゲットを意識した企画を投入してきた。さらに4月からは、カープ情報、天気、ニュースを中心に広島から毎朝生放送を挿入し視聴率アップを目指すとの説明がありました。
    ▽委員からは、「この番組は、朝の忙しい時間帯に時計代わりとして見ている。決まった時間のカープ情報はカープファンにはありがたい。」「朝の時間帯にしては、全国部分も、カープ情報などローカル部分も長すぎる。もう少しコンパクトに。」「職場で朝の話題になるような広島の情報を扱ってほしい。カープ情報に特化するのはどうか疑問だ。様々なジャンルの情報を盛り込んで、バランスの取れた地域情報を提供してほしい。」「ローカル情報部分を広島テレビならではの特色や付加価値を加えてほしい。」などの意見がありました
【その他の意見】
  • 一日の初めに見たいのは、占いや天気。画面の見やすい天気予報にしてほしい。
  • 「ながら視聴」でもわかるように、番組の節目、切り替わりに音楽などを加えるような工夫も必要ではないか。
  • この人が出たらカープの話題だと分かるような、名物アナウンサーが育ってほしい。
  • 視聴者のターゲットをより明確に捉え、それなりの企画を作るべきである。
  • すでに放送ずみの犯罪の残虐な手口などを、朝から繰り返えすのはやめて欲しい。できるだけ爽やかなニュースを多く拾って紹介して欲しい。