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広島テレビ 放送番組審議会

第448回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2006年6月21日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
藤原 健蔵 委員長 以下7人
社側出席
後藤 文生 社長 以下7人

議事概要

  1. 6月2日に放送した、「テレビ宣言」の審議。
    ▽番組の企画意図、内容
    「テレビ宣言」は今年14年目を迎え、4月より大きくリニューアルをしました。
    今回のリニューアルの大きな目玉は、金曜日に「金曜徹底討論」というコーナーを新設したことです。
    これは広島の課題や身近な問題を討論形式で議論するもので、従来のニュースでは伝えきれない情報の発信を目指そうということで始めたものです。
    天気予報のコーナーも気象予報士をレギュラーに迎えて、基本的な天気予報はもちろん、中継現場からの体感気象情報や、生活に密着した天気の豆知識なども伝えるようにしました。
    また、全国の大きなニュースを伝えるため、5時台に全国ニュースの枠を増やしました。
【番組に対する主な意見】
 『金曜徹底討論 ―市民球場跡地問題―』
  • 約20分という放送時間は短い。パネラーが時間を気にして話しを進めているような感じがする。討論というよりは、短なる意見表明で、実際に突っ込んだ議論になっていない。
  • テーマが漠然として、出てくる意見は抽象論が多くて確実な論点が出ていない。論点を絞って、議論が白熱したほうがいいのでは。 テーマが広島市に集中しすぎているのではないか、もう少し県内各地の問題を取り上げてほしい。また、身近な問題も取り上げてほしい。
  • 討論番組に果敢に取り組んだ点は非常に評価できる。一段と充実した番組に仕上げてほしい。
  • 討論番組はパネラーの人選が大きなウェートを占めるので、事前によくリサーチして意見の違う人を起用してほしい。パネラーが同じようなことをいっており討論になっていない。
  • キャスターがさわやかであるが、もう少し個性を出して議論を活発になるようにした方ほうが良いのでは。
  • 出演者が意見を述べているとき画面の下部にテロップが流れるが、耳で聞くのと目で追うというのはわずらわしい。最後に意見として紹介されたが、あのような形の方がいいのでは。
  • パネラーは座っているが、キャスターだけ立っているのは違和感がある。またゲスト3人は少ない。
 『その他』
  • 天気予報のコーナーは、テレビ画面だけでなく道具やスタッフを利用した他局には無いパフォーマンスが番組の一部として活かされている。
  • スタジオのバックをもっとスッキリしたほうが良い、人物とマッチしていない。
  • 中央のニュースの比重が大きいと思った。
  • トップニュースを一工夫してほしい。