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広島テレビ 放送番組審議会

第447回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2006年5月19日(金)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
藤原 健蔵 委員長 以下7人
社側出席
後藤 文生 社長 以下7人

議事概要

  1. 5月3日に放送した、中四国レインボーネット「超ローカル求人情報バラエティー ハローワーQ!」の審議。
    ▽番組の企画意図、内容
    しまなみ海道の開通の際に、中四国の日本テレビ系列7社が共同で番組制作をし、お互いの番組制作能力を高めていこうということで始まりました。毎年4回制作していて、今回で29回目になります。
    今回は、中四国の様々なユニークな企業、オンリーワン、ナンバーワンのすばらしい会社を、クイズ形式で紹介したバラエティー番組です。就職や新生活のスタートの時期に合わせて紹介したました。
    中四国レインボーネットで始めてのスタジオ収録したものです。
【番組に対する主な意見】
  • 中四国地方の個性豊かで、オンリーワンの企業の紹介を、堅苦しくなく、親しみやすい紹介方法や、軽快な音楽などで楽しく見ることができた。
  • 中四国の系列7局が地元の企業を取材し、紹介している。7局 がやることによって、放送局の競争力が生まれて質の高い番組ができるようになればいいのでは。その中で広島テレビが中四国の中核のテレビ局として番組を、全国に発信してもらえるようになればいいと思う。
  • 企業の紹介をバラエティー番組に仕立て上げ、クイズ形式にして面白かった。
    3組の解答者と司会者のやりとりもテンポ良く楽しかった。
  • タイトルと中身がアンマッチであった。 超ローカルといいながら、各県の立派な都市だし、吉本の芸人を使った関西風 の番組作りになっている。 又 求人情報とあったので、そういう観点で番組を見たが、別に求人情報の番組でなかった。
  • 企業の紹介の仕方が同じである。 まずリポーターが映って、次に建物があって、それで中にはいってと、同じような流れで紹介されていた。他の方法があったのでは。
  • 企業紹介は真面目であったが、お笑いグループの解答がふざけすぎで度を過ぎている部分があった。