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広島テレビ 放送番組審議会

第435回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2005年3月16日(水)
場所
広島テレビ12階役員会議室
出席委員
藤原 健蔵 委員長 以下8人
社側出席
後藤 文生 社長 以下6人

議事概要

  1. 広島テレビの4月番組改編について説明がありました。
    ▽委員から 次の質疑がありました。自社制作番組、自社制作比率がどの程度なのか質問がありました。これに対して、現在は13.8%(単発をのぞく)であり、15%を目指して努力している等の説明がありました。
  2. 3月5日放送の中四国レインボーネット「超ローカル!!3拍子グルメ列伝」を審議しました。
    ▽審議の前に、担当者から次の説明があった。この番組は、しまなみ海道開通を記念し、1998より中四国7社が共同制作を始めた番組で、年4回制作し、今回が25作目である。今回は各地のグルメを「美味い、安い、早い」の3拍子にこだわり、各局が紹介した番組である。委員から次の意見がありました。
  • 番組全体のつながりがなく、なにが3拍子なのか、超ローカルなのか、タイトルと内容に関連がない。
  • この種の番組に必要な、食べたいとか、行ってみたいと思う気持ちが、湧いてこなかった。
  • なかなか面白しいと思ったが、どこで求められるかを紹介する必要があるのでは‥・。
  • 中四国のテレビ局がそれぞれのエリアを超えて、視聴者に情報を提供することはいいことだ。しかしこのテーマに限らず、7社で共同制作するには思いきった企画と編集が必要である。局同士が遠慮しあっていては、視聴者に評価されるようなものはできない。
  • 全体の意見としては厳しい意見だったが、中四国7社の共同制作には意義があり、困難を超えて、番組内容向上に努めて欲しいとの意見であった。