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広島テレビ 放送番組審議会

第423回 広島テレビ放送番組審議会(報告)

開催日
2004年1月21日(水)
場所
広島全日空ホテル4階
出席委員
市川 太一 委員長 以下11人
社側出席
後藤 文生 社長 以下11人

議事概要

  1. 地上デジタル放送について、変更される理由や変更後のメリットなどについて、広島テレビから説明がありました。
    また広島地区の送信所建設地の近況や広島テレビの切替え計画についても報告されました。
  2. 番組審議では12月6日に放送した「ふりかえれば未来が見える~宮澤元首相の見た日本と世界~」を取り上げました。
    「面白かった。引退直後の大物政治家とあってこの時期に良くインタビューできた」と評価する反面、「時間が短かったせいもあるが、もっと掘り下げた話を 聞きたかった」という声がありました。
    また、今の話しか聞けなかったので、宮澤さんの人柄が分かるような回顧録の番組を作ったらどうかという提案もありました。
【おもな議論内容 -番組審議について-】
  • 引退記念特別番組という表示が放送ではなかった。視聴者の受け止め方が違うと思うので表示したほうが良かったのではないか。
  • “若者よ誠実であれ”とか“政治家は嘘をつかないでほしい”など示唆に富んだ発言があった。その意味などもうすこし踏み込んで聞いて欲しかった。
  • 秘話をよく発掘した。上手にまとめた。吉永小百合さんのナレーションがスマートがだった。
  • 硬派の番組だが見ていて面白かった。
  • 25分では不十分。カンボジアPKO派遣に踏み切った宮沢さんの体験をもとにイラク派遣について、もっと突っ込んで欲しかった。
  • 広島テレビには宮澤さんの映像がたくさんある。それを生かして回顧録も制作して欲しい。
  • 戦後政治のキーパーソンにインタビューしようという試みは良い。
  • 大物への取材とあって制約もあったろう。苦労がうかがえる。
  • ライフストーリーを想定していたが今の話だった。バブル経済の元となった”プラザ合意”についても聞きたかった。