

創業28年のお好みハウスひろ。
店主の河原さんは、元産婦人科の看護師という異色の経歴の持ち主。
全く違う仕事だけど、「お好み焼き屋さんの方が向いとるわぁ」と明るく話します。
焼き方は自己流で、開業にあたっては、いろいろなお店を食べ歩き研究したそう。
定番のそば肉玉は、生地に、たっぷりのキャベツ、
豚肉、とろろ昆布も重ね、じっくり蒸します。
「蒸すのも経験からくる勘よ。時間を見てない」と、熟練の技です。
そばにはラードをかけて風味をつけながら、じっくりじっくり火を通します。
カリッとパリッと焼きあがった麺と合体させたら、
お好みでネギと大葉をかけるか選べるのも、ひろ の魅力!
トッピングで別料金、ではなく、サービス、お好みで、のせることができるんです!
今回私は、お言葉に甘えて、大葉2枚とネギをのせました!
これほどにまで《サービス》という言葉に甘えた一枚があるでしょうか・・・!!!
麺がぱりぱりで、甘いキャベツに、ネギのシャキシャキの食感と、
大葉のさわやかさが香る、おいしいお好み焼きでした。
お客さんの好みに合わせて楽しめる一方で、
河原さんは「赤字赤字!」と豪快に笑います。
それでも長く続けてきたのは、お客さんとのおしゃべりが楽しいから。
アットホームな空間で、心もおなかも満たされる♡
ぜひ お好みハウス ひろに遊びに行ってみては?
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