

創業60年を超える お好み焼高田。
お母様からお店を継ぎ、2代目の恵巳さんが切り盛りするようになってからは10年ほどだそう。
高田のお好み焼きの一番の特徴は、その大きさ!
サイズは3SからLLの6サイズ。おなかのすき具合に合った一枚を選べます。
今回いただいたのは肉玉そばのカレートッピング。
カレートッピングといっても、上に乗せるのではなく、中にカレーを入れ込むスタイルです。
生地は鉄板に置いた後ヘラで大きめに伸ばします。
カツオ粉を振りかけて味をつけたら、生地と同時に麺を鉄板で温めます。
キャベツは鉄板で先に昆布粉と和えてから生地の上に。
もやし、天かすをのせて、ここでカレー登場!
薄切りの玉ねぎとニンジンと豚肉を、カレー粉で炒めたものをキャベツの上に。
麺をかぶせて、その上に豚肉とたっぷりのつなぎをかけます。
つなぎをたっぷりかけることで、肉が硬くなりにくくなるそう。
ひっくり返したら、おもしで全体を抑えて焼き加減を確認しながら、全体に火を通していきます。
仕上げに、ソースとコショウ、青のりを振りかけたら完成!
一口食べると、まず、お好み焼きを食べているのに、カレーの風味の強さにびっくり!
それからキャベツの甘みと、全体のモチモチとした食感が癖になる!
ほかでは食べたことのないような、インパクト抜群な一枚でした!
高田さんは、また食べに来たいと思ってもらえるかが大事だと話します。
お母様が亡くなる前、2年くらいは一緒に店に立ったそうで、
「喧嘩しながらだったけどね」と楽しそうに話す姿が印象的でした。
まだまだおいしくできる!そう思いながら日々鉄板の前に立つ高田さんのお好み焼き、
ぜひ味わってみてください!
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