

6月17日にオープンしたばかりの「鉄板 旅人」。
店主の森岡旅人さんは、今年25歳。
旅の思い出になるような一枚を楽しんでほしいという、旅人スペシャルを焼いていただきました。
生地にたっぷりのカツオベースの魚粉を振りかけ、
キャベツにイカ天、天かすにもやし、そしてその上に再び魚粉とホワイトペッパーをかけます。
そこに、ぷりぷりの生エビと、豚肉をのせて、
ひっくり返したら、生地の下の野菜に、梅昆布茶を溶かした水を振りかけて、蓋をして蒸らします。
麺は、いその製麺のものを使用。
いその製麺の直営店のお好み焼き店「まるめん」にお友達がいて、修行をさせてもらったことから
「麺はいその製麺のを使うって決めていた」と話します。
茹であげた麺は、広げて、サラダ油をしっかりかけてカリッと仕上げます。
そこに、ホワイトペッパーと塩で味付けし、生地と野菜と合体。
それまではほとんど抑えない、ふわっと系のお好み焼きです。
チーズは鉄板に広げて、その上にお好み焼きをのせます。
スペシャル、というだけあって、大粒の広島産の牡蠣を贅沢に3粒、油でカリッと焼き上げて、
バター醤油でコーティング。
たっぷりのネギと牡蠣をのせたら、旅人スペシャルの完成です!
丁寧に丁寧に、一つ一つにこだわりを持って焼き上げる姿が印象的でした。
お酒との相性も抜群!
魚粉やチーズのうまみが感じられ、追いソースをしなくても味がしっかりしている、
これぞ広島!な一枚でした。
お好み焼きが小さなころから身近だったと話す、店主の森岡さん。
広島県内だけでなく、海外から来られるお客様に楽しんでもらい、
たくさんの方の旅の思い出になるような一枚をこれからも焼き続けてください!
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