

2026年9月にオープンしたばかりの ミツバチ商店 舟入店。
元々は和食のお店で働いていたという今中さんが「そこに鉄板があったから」と、
舟入でお店を始めたそうです!
小さい頃から大好きだというお好み焼き。
お店の肉玉そばの作り方は、幼少期に食べていた味を再現した「オールドスタイル」。
生地の上には、2種類のソースで炒めた麺。
その上にキャベツ、もやし、天かす、豚バラがのったら、つなぎをかけてすぐにひっくり返します。
大きなヘラを2つ使い、しっかりと鉄板にお好み焼きをおさえます。
昔ながらのこの焼き方は、一気にキャベツの水分を飛ばし、
卵を割って鉄板にのせたら素早くドッキングします。
すぐに再びひっくり返し、ソースにたくさんのスパイス。
中でもコショウのパンチがすごい!コショウをふりかけた瞬間に、
店内にはコショウのスパイシーな香りがあっという間に広がり完成です!
オールドスタイルだからこそ、見た目よりも味で勝負。
食べる箇所によって卵の焼け具合が違ったり、具材の比率が違ったりと、
最初から最後まで新鮮な味を楽しむことができます。
私は初体験だった「オールドスタイル」のお好み焼きは、卵の半熟具合にびっくり!
さらに、ソースやコショウのスパイシーさが効いていて、とっても美味しかったです!
気になるミツバチ商店というお店の名前の由来・・・
「ミツバチ」は思い付きだとか(笑)。
ただ「商店」には、お好み焼き以外にもカレーや居酒屋メニューなど、
色々な料理を楽しんでほしいという想いが込められているそう。
初めての取材ということで、スタッフが撮影する様子をカメラに収めていた今中さん。
奥様も気さくに話してくださり、最後にはお持ち帰りのパッケージに
直筆でメッセージまで書いていただき、今中さん夫妻の温かさを感じることができました。
新店なのに懐かしい焼き方。今中さんのこだわりと温かさを是非一度味わってみては?
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