

令和7年7月7日にオープンしたLUCKY。
店主・内山さんは、前職であるトラックドライバーをしながら、
知り合いの方におすすめしてもらったお好み焼き店で修業をし、
50歳を機に念願だった自分のお店をオープンしました!
お好み焼きのこだわりは、焼き加減。
油を薄く引いた鉄板で、抑えずにじっくり火を通し、
キャベツの甘みがじゅわっと染み出るよう蒸し焼きにします。
あぶりネギマヨ焼きは、
地元・イチハチファームの「玖島ネギ」を使ったお好み焼きで、
表面にはマヨがたっぷりなのに、キャベツももやしもネギもたっぷりで、
これはヘルシーなのでは!?とお得な気持ちになれる一枚でした。
麺には、ソースと出汁、魚粉で味付けがしてあって、
全体をとおして、魚粉のうまみを感じます。
内山さんが作る、緑色のネギと白いマヨネーズが彩るギンガムチェックは、
私が世界で一番好きな柄でした。(笑)
アメリカンテイストの看板の文字は、地元・津田のアーティストが手掛けたそうで、
お店がある津田商店街の多くの方が、オープン時から応援に駆けつけてくれたり、
気にかけてくれたりしたので、恩返しがしたいと話す内山さん。
出身は廿日市の海沿いだけど、「山間でやることに意味があるんだ、
わざわざ来てもらえるお店にしたい」と、
津田商店街全体を盛り上げたいという思いが伝わりました。
「ラッキー!LUCKYのお好み焼き食べに来たら、いいことあったわ!」
と感じさせてくれる、内山さんのお人柄にも心が温まりました。
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