

この場所でお店を始めて27年の駒。
店主の小林さんは、お好み焼きの修業はせず、独学でいろいろなお店を食べて回って、
いいところを取り入れて焼き上げているそう。
そんな駒の肉玉そばは、
麺を一番最初に鉄板に広げ、サラダ油でじっくりカリカリに焼き上げるスタイル。
生地の上には削り粉をたっぷり、キャベツともやしをたっぷり使い、
豚肉は長い一枚をぐるりと載せます。
あまり触らずに、じっくりじっくりと蒸し上げる一枚。
カリカリの麺と、柔らかくなったキャベツの対比がはっきりしていて、
まさに、ふんわりとカリカリのいいとこどり!
食感も楽しい、うまみが詰まった肉玉そばでした。
実はこちらのお店、昭和町にある小林正肉店直営で、お肉料理に自信あり!
メニューには、馬刺しや牛カルビ、タン、特製カツサンドなど、
おいしい新鮮なお肉を使った鉄板料理も楽しめます。
「楽しくないと27年もお店をやってられないよ」と笑う一方で、
「27年同じところでお店をできるのは、お客さんにも恵まれているから」と
ほほ笑む小林さん。
ピカピカに磨かれた鉄板と小林さんの笑顔がまぶしい 駒、
皆さんも一度ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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