

お店を始めて31年目の「お好み焼き こいけ」
店主の小池京子さんと、娘の小池真未さんが力を合わせて営んでいます。
今回いただいたのは、「おこのみ坦々」。
お値段は驚きの750円!
生地を引いたら魚粉をかけ、キャベツ、天かす、もやしを重ねて、
ひっくり返したら、しっかり火を通すために蓋をして蒸します。
その間に、鉄板の上で豚ひき肉と麺を炒めて、
オタフクソースの「汁なし担々麺のタレ」で味付けします。
鉄板があるお好み焼き店ならではの、鉄板で焼き上げる汁なし担々麺と、
野菜焼きを合体させて完成です。
一口食べてびっくり!これは、汁なし担々麺だ!!!
野菜のシャキシャキ食感と生地はお好み焼きですが、
麺とひき肉、山椒がピリッと香る、汁なし担々麺パートは存在感抜群!
野菜たっぷりの汁なし担々麺を食べている感覚になりますが、
鉄板で焼き上げているので少し焦げ目もついていてこんがり。
他では食べたことがない、まさに広島グルメを一枚で堪能できる、
お好み焼き×汁なし担々麺のハイブリッドお好み焼きでした!
このメニューが生まれたきっかけは、お客さんの一言。
野菜焼きと汁なし担々麺を「これ、一緒にしちゃえばいいじゃん!」
と言われ誕生したそうです。
店には他にも、ボリューム満点の豚ロースがのった「混ぜ焼きのお好み焼き」など、
お客さんのアイデアで生まれたメニューがたくさん!
焼くうえで大切にしていることは、愛情をこめて焼くことだと話す
娘の真未さんの本業は英会話教師。
昼間はお店を手伝いながら、夜は小学生からシニアまで、
幅広い年齢の生徒さんに英語を教えているそうです。
地元の方はもちろん、近隣で働く方や、YouTubeやインスタを見てくるお客さん、
海外からのお客さんも来てくださるそうで、
お客さんとの一期一会の出会いを楽しんでいるようでした。
ぜひ皆さんも、アットホームな店内でいただけるTHE広島な一枚、楽しんでみては?
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