

今年19年目に突入したお好み焼き七福。
お母さんが家でホットプレートで焼いてくれていたお好み焼きが好きで、
30代半ばで念願の独立を果たした店主の浜野さんは、
「お好み焼きに情熱をもって焼いてきたから」と、
毎度こだわりの一枚を焼き上げます。
今年3月から新たに導入した、生うどん!
そば文化の広島では珍しい「生うどん」は、
茹で時間の関係もあり、使っているお店は多くない中、
製麺所と話し合って作り上げたこだわりの麺。
今回は七福スペシャルを生うどんで焼き上げていただきました!
どこを食べても同じ味になるように、満遍なく具材を散らし、味付けをします。
しっかりしっかり蒸らしたキャベツは、
浜野さん曰く「蒸れてくると匂いが変わる」そう。
生うどんは、モチモチでコシがあるのに、いい意味でうどんの存在感がなくて、
よく知っているお好み焼きなのに、まったく知らないおいしさが凝縮された一枚でした。
どんなに忙しくても一枚一枚丁寧に焼き上げる、至極の一枚。
大好きな一枚でした!!!!
ぜひお店で味わってみてください!
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