

府中町でお好み焼き店を初めて今年で29年の店主・吉田月子さん。
吉田さんのお母様がもともとお好み焼き店をしていたことから、
旦那さまに「やりんさいや」と勧められて開業したそうです。
お母様が焼くのを見て習ったというお好み焼きですが、
何か他と違ったものを!と、「とり皮入りのお好み焼き」を始めました。
ほかの皮よりも弾力があるという鶏の首の皮を使っており、
砂糖と醤油のタレに漬け込んで、豚肉の代わりにお好み焼きの中に忍ばせます。
とり皮を漬け込んだタレは麺にも絡ませます。
とり皮は柔らかいのに、ぷにっとコリっと、食感にアクセントがあり、
甘辛いタレとお好みソースの相性はばっちり!
ぎゅっと抑えて作るお好み焼きは、キャベツの甘みを感じる一枚です。
吉田さんはビーチボールバレーを40年以上続けていたそうで、
当時の仲間もお店に来てくれるそうです。
もともと人見知りだったそうですが、
「お客さんとしゃべるのが楽しくて30年近く店を続けられている」と
笑いながら話していました。
これからもお元気で笑顔で、長くお店を続けられますように。
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