

とても明るい吉田智子さんと、女性スタッフが出迎えてくれました!
智子さんの実家でお母さんが営んできたお店ですが、
お母さんから帰って手伝ってほしいと頼まれて
30年ほど前からお好み焼きを焼くようになりました。
その際にリニューアルした店内は、木材がふんだんに使われています。
宮大工さんもいたそうで、こだわりのカウンターは一本木です。
「母が焼くのを見て覚えた」という昔ながらの肉玉そば。
お値段も魅力ですよね!
生地を広げたら魚粉、昆布粉をふって、麺をのせます。
ざく切りにしたキャベツもその上にたっぷりオン!
もやしや豚肉ものせてひっくり返すと、重しをしてしばらく放置!
おさまりきらないキャベツもそのままです。
しばらくしたら、その周りのキャベツを入れ込んで
周りから押さえていきます。
うまみが逃げないように、外から中心に向かって
たびたびヘラで持ち上げて空気をいれます。
押さえているのに食感がふんわりと仕上がったのが不思議でした。
お母さんも健在で、まだまだ譲らないと言われるそうですが
智子さんのお好み焼き、とても美味しかったです!
隣接のカラオケ喫茶も家族経営で、
よくゲストを呼んでミニライブを開催しているそうですよ。
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