

毎日でも食べたいくらい、お好み焼きが大好きという店主の太田広子さんは、
二年前に安芸中野で念願のお好み焼き店をオープン。
そして今年9月に坂町に移転し、これまで来てくださっていたお客さんにも
新しいお客さんにも愛されているお店です。
いただいたのは、肉玉そばイカ天とネギかけをトッピング!
生地は夫・浩一さんがこだわりを持って仕込んでくれたものだそうで、
その生地の上に、キャベツ 天かす イカ天 ネギ もやしをたっぷりのせ、
魚粉と昆布粉をミックスしたものをかけてうまみをプラスします。
魚粉を野菜全体にかけてからひっくり返すため、全体にうまみがいきわたるそう。
お好み焼きは一切押さえずに、しっかり蒸して全体に蒸気をいきわたらせるのが焼き方のポイント!
そして、広子さんがどうしても使いたかったという、ゆで麺を鉄板に広げ、
塩コショウ、カツオと昆布ベースの出汁を振りかけた優しい味わいに。
麺と生地を合わせたら完成です!
キャベツは少しシャキシャキ感が残る印象で、甘みも強い!
魚粉のうまみと、麺のやさしい食感に、ネギの存在感もあって大満足!
全体的にふんわりとしていて、天かすも、浩一さんこだわりの生地ももっちもちで、
優しさを感じる一枚でした。
お好み焼き愛たっぷりの広子さん。
ご自身で焼き上げたお好み焼きを見ながら、「おいしそう~~!」とつぶやく姿に、
こちらも思わず幸せな気持ちになりました。
近くには工場や会社も多く、そこで働く皆さんもよく立ち寄って、お持ち帰りしてくれるそう。
お持ち帰りの容器にある、「ありがとうございます」の文字は、浩一さんの手書き。
文字系と生地と仕上げと配達は浩一さん、焼きは広子さんと、
二人で役割分担しながら力を合わせて切り盛りしている、お好み焼315のお好み焼き!
ぜひ皆さんも味わってみてください!
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