広島テレビ 放送番組審議会
第647回 広島テレビ放送株式会社 放送番組審議会(報告)
開催日
2026年5月20日(水)
場所
10階役員会議室
出席委員
鶴 委員長 以下 9人
社側出席
飯田 会長 以下 9人
議事概要
- 番組審議
2026年4月27日(月)16:45~17:53放送の『「テレビ派2部」街ごと中継in呉(大和ミュージアム)』を審議しました。
▽制作担当者からの説明
- 呉市はいま、大和ミュージアムのリニューアルで盛り上がっている。夕方の情報番組の「テレビ派」で、ゴールデンウィーク直前のおすすめスポットとして呉を取り上げた。
- 東洋一の軍港として栄え、独特な進化を遂げた呉の食文化に注目し、ソウルスイーツとソウルフードを紹介した。
- 県内全域の視聴者には、新しい発見を示しつつ、呉市民には、「地元をよく調べている」共感が得られるよう取材・演出に工夫した。
- レポーターは呉市出身のタレント・中島恵津子さん、吉田一貴さんにお願いした。二人のストーリーやエピソードも紹介し、街の楽しさを紹介した。
- 情報テロップの出し方(大きさ、タイミング、位置等)はまだまだ工夫の余地があると感じている。
▽委員からのご意見・ご感想
- 制作者が、視聴者のニーズをうまくキャッチアップしている。お店の紹介では、店名だけでなくて、住所や営業時間、休業日まで常時分かりやすく表示されていた。
- 呉を扱う姿勢が一貫して表れていた。いい雰囲気でみられた。
- 人にフォーカスしているのがよい。街に好感が持てた。
- 中継ばかりだと飽きてしまうが、丁寧なVTRがあったので飽きずに見られた。
- 呉の土地勘がない人には、お店の位置関係が分かりづらいのでは。
- スタジオと中継の会話の連携が今一つの印象があった。
- 番組のサブタイトルに「大和ミュージアム」の記述があったが、ミュージアムの紹介が無く拍子抜けした。
戻る
