広島テレビ 放送番組審議会
第645回 広島テレビ放送株式会社 放送番組審議会(報告)
開催日
2026年3月18日(水)
場所
10階役員会議室
出席委員
鶴 委員長 以下7人
社側出席
飯田 会長 以下9人
議事概要
- 令和8年4月期 番組編成の説明(編成戦略局)
・呉市の大和ミュージアムの指定管理者となり広報・企画を担う
・「テレビ派」「元気丸」のリニューアル
・「おしゃべり唐あげあげ太くん」による広テレの盛り上げ
などを説明しました。
- 番組審議
2026年3月14日(土)10:25~11:05放送の『フェムミナーレ in Hiroshima! 特別番組「春爛漫!エキキタビューティフォー」』を審議しました。
▽制作担当者からの説明
- 自社の美と健康と食のイベント「フェムミナーレ」を生放送で紹介した。ブースなどの魅力を伝え、来場につなげることを目指した。
- 出演者は、地元出身タレントの塚本恋乃葉さん、メイクアップクリエイターのGYUTAEさん、広島県初の女性県知事の横田美香さんとした。
- アナウンサーに加えアニメの人気キャラクター「唐あげ太」も進行役とした。子供から大人まで見ていただく工夫をした。
- 中継は一か所に固定せず、会場を動き回って臨場感、雰囲気を伝えた。
- 映像の不自然な切り替えや、音声のずれ(ラグ)が何か所かあった。
▽委員からのご意見・ご感想
- 中継映像に多くの来場者がいた。賑わいが伝わってきた。
- あげ太を出演させたのはチャレンジ。若い人が興味を持ったのではないか。
- あげ太の、「休憩で煙草を吸う」といった発言は、いかがなものかと思う。
- 横田知事の生出演では、行政のPRと知事自身の人柄との両方を理解できた。
- 塚本さんは現場力が高い。イベントの魅力を伝えていた。
- GYUTAEさんの過去の辛いエピソードの紹介は驚きが多い。「主語は自分」という考え方が印象に残った。
- イベントを自社ビルで開催できることが素晴らしい。
- 番組冒頭で述べた「自分らしさ」とはどういう意味か疑問が残る。
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