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映画『ミンナのウタ』チケットプレゼント

ミンナのウタ
映画『ミンナのウタ』
2023年8月11日(金)

GENERATIONSの小森隼は、 パーソナリティを務めるラジオ番組の放送中、不穏なノイズと共に聞こえてくる「カセットテープ、届き・・・ま・・・した・・・?」というリスナーの声を耳にする。さらにラジオ局の倉庫で、消印が30年前の封書に入っていた1本のカセットテープを見てゾッとする。テープのA面には「ミンナノウタ」とタイトルのインデックス・シールが貼られていた。この日、ライブを控えたメンバーたちとのリハーサルを最後に小森は突然姿を消してしまう。

これが世間にバレたら大問題だ。マネージャーの角田凛(早見あかり)は事態を早急に、そして秘密裏に解決するため、元刑事の探偵・権田継俊(マキタスポーツ)に捜査を依頼。下品でがさつな権田に凛は眉をひそめるが、一刻を争う状況に贅沢は言っていられない。
ホテルでの一時的な宿泊を命じられたGENERATIONSのメンバーたち一人一人に、聞き取り調査をする権田。
しかし、リーダーの白濱やメンディーからは協力を得られず、小森と最後に話したという片寄や、小森がラジオのレギュラー収録の際に「女の鼻歌のような、妙なメロディーが頭から離れない」と言っていたことを思い出す佐野、そしてリハ中にメンディーと共に“変なもの”を見たと語る中務らから出てくる証言は、にわかに信じがたく要領を得ない。
一体、彼らに何が起こっているのか?そして小森はどこに行ってしまったのか?やがて全員の証言に共通する、ひとりの少女と彼女が口ずさむ鼻歌の存在が明らかになってくる。それは、小森が手にしたカセットテープに歌声を吹き込んだ人物だった。同じくテープを手にしたと思われるラジオ局のADも失踪していた。歌声を聴いてしまった他のメンバーや凛、権田に悪寒が走る。

彼女の名前は“高谷さな”(穂紫朋子)。30年前、ラジオ局に封書を投稿していた少女だった。カセットテープが入っていた封書の裏には、彼女の住所が・・・・・・当時、そこでいったい何があったのか?聴いた者を消し去り、伝染していくメロディーとは!?小森の行方は!?リーダーの白濱はメンディーと中務を連れ、権田は凛と共に、30年前の少女の面影と存在に近づいていく・・・・・・。

配給:松竹ナビ

応募締切日

今回公開を記念して5組10名様に映画鑑賞券をプレゼント!!

2023年8月4日(金)正午

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