


村上信五
(SUPER EIGHT)
水谷豊
仲野香穂
(広島テレビアナウンサー)
呉市南部の倉橋島東端に位置し、戦艦「大和」の大砲の試験も行った発射試験場の跡。
海軍の要塞地帯として建設された測定所、検測所、桟橋などの遺構が残されている。大口径砲を中心とする兵器の国内製造の実現に重要な役割を果たしており、大和型戦艦に搭載された46センチ砲の試験も同所で行われた。砲弾の初速を測定する検速所跡前で、当時の試験の規模やその後の歴史のつながりを実感する村上さん。
当時のまま残る場所も多くある亀ヶ首を視察し、大和建造に向けた時代の空気も感じた村上さん。
ここでの数々の実験データがなければ、大和は存在しなかったとも言える重要な場所で、試験中に亡くなった犠牲者の慰霊碑に向かい手を合わせた。くらはし観光ボランティアガイドの会によって建立され、追悼行事も行われている。隣は案内してくれたボランティアガイドの会の岡平さん。
今回は水谷豊さんもやってきた!
祖父が呉海軍工廠に勤務し、母が呉で生まれ、「呉にルーツがある」という水谷さん。初めて訪れた大和ミュージアムで、呉市学芸課・市川さんの案内に耳を傾けながら1/10戦艦大和を見学。歴史と自身のルーツに思いを馳せる・・・