トンネル王国
88日(土) 午後130
日本テレビ系全国28局ネット トンネルの奥には一体何があるのか トンネルの奥には一体何があるのか
出演者

コットン(西村真二、きょん)

エルフ(荒川、はる)

トンネルラインナップ
静岡徳川家康、まさかのトンネル案件。天下統一の次は、お茶熟成だった!?

天下統一を成し遂げた徳川家康。実は戦だけでなく、お茶にも並々ならぬ情熱を注いでいた。そんな家康が追い求めたのが“時間が育てるうまさ” もし家康が現代にタイムスリップしてきたら、きっと驚くに違いない。なぜなら400年前の天下人が夢見たロマンを叶えるため、現代人はなぜか山奥のトンネルにお茶をしまい込んでいた!

「お茶は茶畑で作るものじゃないの!?」
その常識をトンネルが覆す!?家康の夢は、まだ熟成中だった…。

岐阜見上げれば空があるのに、天才たちは今日もトンネルに潜る。

見上げれば空がある。
それなのに宇宙を研究する人たちは、なぜかトンネルへ向かう。
岐阜県の山奥。巨大なトンネルの先に待っていたのは、なんとSF映画の様な世界最先端の宇宙観測施設。そこでは100年以上前にアインシュタインが残した宿題の答え合わせに挑み続けていた。

「宇宙を見たいのに、トンネルへ?」
そこには、見えない宇宙を見続ける、人類の未来を変えるかもしれない壮大な挑戦があった。アインシュタインの宿題はまだ提出されていない。

広島世界への挑戦は、暗闇から始まる。夢もウイスキーも、寝かせるほど面白い。

世界一のウイスキーを目指すなら、スコットランドへ行くと思っていた。
ところが広島では違った。山奥にひっそり残る廃トンネル。その暗闇の中で、樽に入ったウイスキーが静かに眠り続けていた。誰も通らなくなった場所を、世界へ挑む舞台に変える。

「なんでわざわざトンネルで?」
潜入した先に待っていたのは、世界と戦うために日本のウイスキー文化を未来へつなごうとする熱い夢だった。広島の山奥のトンネルが世界へつながっていた!

収録の様子