今回のテーマは「上手な医療のかかり方」です。
広島市では救急車の出動件数がこの5年で30%も増えています。
そこで馬場さんが舟入市民病院を訪ね、かかりつけ医・大病院・119番、それぞれの役割について教わりました。
広島市消防局の方からは、迷わず119番通報すべき症状についても聞いています。
いざという時に慌てないために、ご自身やご家族の健康を守るヒントが詰まった内容です。
放送を見逃した方も、ぜひYouTubeでご覧ください。
馬場のぶえ
1997年、広島テレビにアナウンサーとして入社。
「柏村武昭のテレビ宣言」「テレビ派」など、約27年間、夕方ワイド番組のキャスターを務める。
「生涯しゃべり手」の夢を追うため、 2024年10月末に広島テレビを退社。
モットーは「力まず きどらず 自然体」。
私生活では、2男1女の母であり、実母を12年にわたり介護した経験がある。
介護や子育て、話し方などの講演も多数。