今回は、地域の身近な相談相手である、民生委員・児童委員を取り上げました。
高齢者や子育て家庭など、生活に不安を抱える人の声に耳を傾け、必要な支援へとつなぐ役割を担っています。
番組では、地域での見守り活動や、住民同士が集う「通いの場」を支える取り組みを取材。
私たちの暮らしとどう関わっているのか、その活動内容を分かりやすく紹介します。
馬場のぶえ
1997年、広島テレビにアナウンサーとして入社。
「柏村武昭のテレビ宣言」「テレビ派」など、約27年間、夕方ワイド番組のキャスターを務める。
「生涯しゃべり手」の夢を追うため、 2024年10月末に広島テレビを退社。
モットーは「力まず きどらず 自然体」。
私生活では、2男1女の母であり、実母を12年にわたり介護した経験がある。
介護や子育て、話し方などの講演も多数。