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放送時間:毎週日曜日 夜11時25分〜11時55分放送時間は都合により変更になる場合があります。

最新の元気丸8月12日の放送内容

CARP

今週のカープ

火曜日、子供たちがスタンドで見ていたとい丸のバットから初回に先制点が生まれます。
序盤でリードを奪い、試合の主導権を握ると、援護してもらった先発のジョンソンが素晴らしいピッチングを披露します。
7回5安打2失点。
9勝目を手にしチームも3連勝です。
■ジョンソン「7回2失点、そして攻撃陣のサポート、守備陣のサポート、チームで勝った勝ち星だと思います」
■丸佳浩「子供達の前で良いところが見せられて良かったと思います」

水曜日、同点の7回に選手会長・會澤がファンの期待に応えます。
ライト前への勝ち越しタイムリー。
終盤で粘る中日を突き放します。
すると9回、守護神・中﨑がマウンドへ。
ピンチを招きましたが無失点で切り抜け球団史上4人目の100セーブを達成したカープ。
4連勝で貯金は20に到達です。
■中﨑翔太「厳しい戦いが続きますが胃薬を忘れずに応援よろしくお願いします」
■會澤翼「ファンと共にカープは頑張っていきたいと思います」

木曜日、延長11回に持ち味の機動力でチャンスを作ります。
代走・上本が盗塁を決め得点圏にランナーを置くと、試合を決めたのは菊池でした。
マツダスタジアムでは勝率7割8分と驚異的な強さを誇るカープ。
劇的なサヨナラ勝ちで5連勝です。
■菊池涼介「マツダでのこの勝率というのは絶対ファンの皆さんのおかげだと思います」

金曜日の初回、マツダで鈴木が巨人先発、メルセデスをとらえます。
19号先制2ラン。
4番の一振りで幸先良いスタートを切ると、一度ついた打線の勢いは衰えることありません。
西川の3安打2打点の活躍などで9得点。
2位・巨人に大勝し、連勝を6へ伸ばしました。
■西川龍馬「打線のつながりを意識して全員がやっていると思うので今日はいい形でつながりました」
■鈴木誠也「後ろにもこのスーパースターの西川さんがいるので安心して思い切って打席に入れています」

土曜日、1点リードの6回、丸が驚愕の一打を放ちます。
球界を代表するエース・菅野から逆方向への一発。
スタンド中段まで運びます。
投げては先発・大瀬良が7回2アウトまでノーヒットという力投。
試合は引き分けに終わりましたが手に汗握る熱戦を演じました。

SANFRECCE

今週のサンフレ

サッカーピースマッチ

8月6日広島、8月9日長崎、二つの被爆地が「原爆の日」を迎えた今週末のJ1サンフレッチェ広島対V・ファーレン長崎はピースマッチとしてお互いのクラブ・サポーターが思いを込めました。
4月のアウエー長崎での試合に続く、広島開催の「ピースマッチ」。
サンフレッチェには両方の地で平和を意識してきた選手がミッドフィルダーの柴﨑晃誠選手です。長崎県雲仙市国見町の出身で2014年に広島に来ました。
柴﨑選手は、毎年8月9日に夏休みながら小学校に登校して原爆と平和について学んだといいます。試合前のスタジアムでは、子どもたちが折り鶴を折るブースや広島と長崎の小学生を集めた平和学習など次の世代へ思いを伝えるイベントが行われました。
広島と長崎の高校生による平和宣言が行われ両チームの選手が、それぞれの原爆の日の日付が入った記念ユニフォームで入場しました。
黙祷ではそれぞれの「平和記念式典(平和祈念式典)」で鳴らされるふたつの平和の鐘、そのレプリカの音が響きました。
試合の主役となったのは、長崎で生まれ育ち広島でタイトルを重ねた柴﨑でした。
柴﨑選手は「サッカーができる喜びを感じながらピッチに立てたし、それを勝ちで、結果で表わすことができて、良かったかなと思います」とスポーツのできる平和に感謝をしてスポーツならではの平和の尊さを発信する力を示しました。

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