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放送時間:毎週日曜日 夜11時25分〜11時55分放送時間は都合により変更になる場合があります。

最新の元気丸2月12日の放送内容

CARP

今週のカープ

鈴木誠也が必死にバットを振り込んでいます。
水曜日に行われたキャンプ初のロングティー。
自らを限界まで追い込みました。
土曜日のシートバッティングでは、最も球場を沸かせました。
3打数3安打と圧巻のバッティングに、緒方監督も「スイングスピードが格段に上がった」と絶賛。
豪快な1発も放ち順調な仕上がりを見せました。
本人も「思い切って自分のスイングをしようと思った結果が、ああいう結果になったのでホームランという結果は良いですけど、そこというよりは自分のスイングがしっかりできたというのがこと良かったです。」と語りました。

同じくWBC日本代表の田中も元気な姿を見せています。
水曜日に行われたキャンプ初のシートバッティングでは、2本のヒットを放つなど順調な仕上がりを見せました。

第3クール初日の土曜。
中崎翔太が今キャンプ初めてフリーバッティングに登板しました。
ボール球も目立ちましたがエルドレッドや安部ら4人を相手に25球を投げヒット性の当たりはゼロに抑えました。

そして、野村祐輔もフリーバッティングに初登板。
バッターが打席に立っていてもブルペンと同じように投げることをテーマに、ストレートのみ30球を投げました。
野村は「力を抜いて力まず投げられたと思います。
(今後は)変化球もいろいろ混ぜてバッターの反応も見たいので次は変化球も投げようと思います。」と今後を見据えました。

同じく土曜日のシートバッティング。
注目を集めたのは期待のルーキーたちでした。
ドラフト3位の左腕、床田寛樹は、最速145キロのストレートと変化球をテンポ良く投げ込み、打たせて取るピッチングを披露。
菊池からはダブルプレーも奪いました。

一方、制球に苦しんだのが、ドラフト1位の加藤拓也。
いきなり先頭の田中広輔にヒットを許すと序盤は高めに抜ける球が目立ちます。
さらに、その後、自らのベースカバーミスで失点を許す場面も…
しかし、指にかかった球には力があり、最後はメヒアと會澤を連続三振で締めくくりました。
加藤は「はじめ少し荒れましたけど最後のほうはストライクゾーンで勝負できたのでそれは良かったと思います。」と初のシート打撃登板を振り返りました。

SANFRECCE

今週のサンフレ

サンフレッチェコーナーは、宮崎キャンプでのJ1・FC東京相手の練習試合です。
今キャンプ初のJ1、そして開幕前唯一のJ1との対戦です。
FC東京は、元サンフレッチェの高萩洋二郎選手が2年間の海外でのプレーを経て移籍しました。タレントをそろえるチームです。
一方のサンフレッチェは、新FW工藤壮人選手、MFフェリペ選手、MF稲垣祥選手の新戦力がフィットしつつあるも、ここにきてMFロペス選手が怪我で離脱、12日の試合には、MFミキッチ選手が休養、MF宮吉拓実選手が体調不良で不参加でした。
その中で開幕に向けてチャンスをつかみつつある選手もいます。守護神・林卓人選手の離脱で俄然競争が激化した、開幕GK争いには、広永遼太郎選手が一歩リードしています。タイでのトヨタプレミアカップよりもFC東京戦では持ち前の足元からのビルドアップがスムーズでした。
また、シャドーの一角には茶島雄介選手、右サイドには高卒4年目の高橋壮也選手も名乗りを上げています。
サッカー解説吉田安孝さんは今年の戦い方に“前からの守備”をあげました。
FW工藤選手も、GKや中盤でプレッシャーを与える場面が多くありました。
「右に左に方向付けすることで選手を助けられたが、今後コンディションが上がっていけば、自分のところで取り入れる場面も増える」とさらなる攻撃のための守備に余念がありません。
いよいよ開幕先発、さらに開幕ベンチ切符をめぐる争いが激化します。
キャンプは18日間まで、19日にはJ2山口とのプレシーズンマッチを行い、開幕イレブンが見えてきます。

吉田コラム

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