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2013年2月27日

久々の再会で・・・

広テレの番組にもリポーターとして登場していたフリーランスアナウンサー荒生暁子さん。

今回は別の顔をハッケン!!

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何とトルコの伝統工芸品を扱うお店をオープンさせていました!!

お店におじゃまするとトルコの変わったポットでお茶を入れてくれました。

2階建てのやかん(?)で、それぞれにお茶とお湯を沸かします。

注いだお茶にお湯を足して好みの濃さに加減します。できあがり(^^)

親戚がトルコにいらっしゃるということで、トルコの女性たちが作る手工芸品の魅力に触れ、

手作りのあたたかみに惚れ込んだそうです。

トルコといえば、地中海に浮かぶキプロス島!やはり島が浮かびます。

いつか行ってみたいな〜と思いながらお茶をいただきました。

場所は、広島駅のすぐ近く、愛宕町郵便局の前の建物の2階「Salon Gracy Select」です。

2013年2月20日

「命の授業」腰塚勇人さんのチャリティー講演

腰塚勇人さんは、中学校の体育教師だった11年前、スキー事故で大怪我をし、首から下

がまったく動かなくなりました。

そして、今、マフラーをして私の後ろに満面の笑みを浮かべて立っているのは、まさしく

腰塚勇人さんです。

          (今週末の講演会を前に、腰塚さんと私たちスタッフ)

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復活を遂げるまでの奇跡の実話「命の授業」は、2月24日(日)西区民文化センターで

開催されます。

詳しくは、こちらをご覧ください。http://www.nitecltd.jp/semi/inochi-jyugyo_hiroshima.html

 

講演会の収益は、東日本大震災の被災地、福島県立いわき海星高等学校に寄付されます。

2013年2月18日

向島ぶらぶら サイクリングロード(尾道市)

今回は尾道水道の名物、地元の人には欠かせない渡船に乗って向島に渡り、

レトロな散策を楽しみました。船酔いが心配な方も4分のクルージングならどう

ですか?

駅から一番近い「尾道駅前渡船」渡船と呼ぶにふさわしいレトロな船体が特徴です!

平日の朝夕は、通学する子どもたちが大勢乗ります。

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                     尾道駅前渡船

 

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            福本渡船(3つの渡船で一番安く片道60円)

 

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    尾道最古の渡船といわれる「尾道渡船」なんと江戸時代からの航路です!

写真上は陽気な藤原船長!下はキップを切って40年竹細工が趣味の半田さん(^^)

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 尾道渡船を降りるとブルーのライン。サイクリングロードです。この道に沿って行くと

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                「後藤飲料水工業所」

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ここは、昭和5年から続くラムネ屋さんで、今でもその頃の製法でラムネのほかに、

ミルクセーキやコーヒー牛乳なども販売しています。ぜひぜひ、サイクリングの途中に

立ち寄ってみてください。

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  後藤さんご夫妻の笑顔に出会ってその後、尾道が一望できる岩屋山へ向かいました。

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以前は、ここから行き交う渡船が今よりも多く、尾道水道が賑やかだったのですが、

今では3路線に減り、眺めながら感傷に浸りました。

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岩屋山から西に歩くこと30分。 377号線沿いにある「来々軒」です。お昼を過ぎた

時間でも地元の人で賑わう絶品尾道ラーメン一杯400円也!心もお腹も満たした

レトロな向島の旅でした。

 

渡船に自転車を載せてもプラス10円です。尾道駅で自転車を借りての向島巡りも

オススメです(^^)

2013年2月11日

アンジェラアキさんインタビュー

2月22日(金)深夜「てっぺん」にアンジェラアキさんが登場します♪

anji-.jpg 出産後、初めてのアルバム「BLUE」をリリースして、去年の秋から

始まったツアーは、3月2日(土)広島3月3日(日)岡山でファイナル

を迎えます!!

今月、息子さんが1歳の誕生日を迎えるアンジェラさん。

「ツアーの時は、世のお父さん方が出張に行く時、帰ってきた

時の気持ちがわかります」としみじみ語っていました。

というのも、家に帰ってきた時、息子さんが母親だということに

気付かず「おかんやで〜おかんやで〜」と猛アピールするそうです。

そんな思いをして届けてくれるアンジェラさんの音楽、必聴です♪♪♪

2013年2月 4日

オペラ「KAMIKAZEー神風ー」

ガンダムからオペラまで手掛ける作曲家、三枝成彰さんのオペラ「KAMIKAZE−神風ー」

が1月31日~2月3日まで東京文化会館で上演されました。 

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パンフレットの冒頭には、満開の桜とタイトル、そして

「第二次世界大戦で亡くなった全世界の人々に捧げる」とあります。

 

三枝成彰さんといえば、大河ドラマやアニメ「ハートカクテル」などの身近な曲をよく耳にして

いましたが、さらに関心を持ったきっかけは、三枝氏が無類の島好きだったということです。

30年近く日本各地の島々を巡っていて、雑誌で目にしたインタビュー記事が最高に笑

えてファンになりました。

 

オペラ「神風」は、鹿児島県の知覧飛行場から飛び立った若き特攻隊員の実話に基づいて

います。

原作者堀紘一氏は「特攻とは何だったのかー彼等は天皇陛下のためではなくお国のため

でもなく、肉親や弟妹が卑怯者呼ばわりされないために“志願”していったのである。彼らを

決して忘れないこと。これが私の行き着いたところである。」と記しています。

 

三枝成彰氏の言葉で印象的だったのは「私は、もし自分が戦時中の青年だったとしても、

戦争反対を唱えて捕えられた方々のような行動をとることはできないだろうと自覚しておりま

す。ものが自由に言えない時代に口を開く勇気は、私にはないのです。しかし、こんな私でも、

言論と表現の自由がまだ保障されているいまのうちなら、何か残しておけるのではないかー

そう思って書いたのが、この作品です。」というところです。

 

思いを音に乗せて伝え、これほどまでに優しい旋律で紡ぐことができるものなのかと表現の

深さに心打たれました。

 

原爆乙女と呼ばれ、平和の尊さを訴え続けてきた山岡ミチコさんが亡くなり、きょう告別式が

営まれました。

 

平和の中にもまだ戦争が終わっていないことを感じます。

 平和を維持していくためにどうしたらいいのか、考えさせられる時間となりました。