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2012年7月16日

海の日 

 きょうは、海の日。uminohi-.jpg(スナメリを探すもいつも結果は・・・)

 

昨年、一昨年は、海の日をきっかけに「瀬戸内海にいる世界で一番小さなクジラ

“スナメリ”を見よう!」という企画を番組の中で放送しました!

ところが、昨年も一昨年も、リアルタイムの目撃情報をもとに瀬戸内海で10時間

以上スナメリを探しましたが、まったく出会えず、思いは募るばかり。

今年こそ、実際に自分の目でスナメリを発見し、映像を捉えて放送したい・・・

と思っていましたが、いまだに会えません。

6月には、周防大島近海で100頭のスナメリの群れが泳いでいる様子が新聞で

紹介されていました。私もいつかは、群れをなして泳ぐスナメリちゃんに会いたい。

「いつか番組やブログでご紹介できるといいなぁ〜」と願いながら

 

きのうは、「海の会」が主催する宮島大鳥居近くの海底ゴミの調査に同行しました!

uminohi.jpg  uminohi---.jpg 

「海の会」の皆さんはボランティア手弁当で海岸や海底のゴミを拾い続けている

海が大好きな仲間の集まりです。

4年前、私は100万人都市広島にかつて存在した「元宇品海水浴場」を復活させたい

と海底のゴミを拾い続けるダイバー海渡拓則さんに出会いました。

「1人で続けて何になる?」という気持ちと「何もせずにはいられない」という気持ちの

葛藤の中でゴミの引き揚げを続けてきて、それに共感する仲間も出来ました。

その仲間たちと一緒に「ラムサール条約」に登録された宮島をキレイにしようと昨日

海底ゴミの調査に出掛けました。

     uminohi--.jpg       uminohi----.jpg 

     海の会 海渡拓則さん     この日は海の会のメンバー12人が参加

 

以前、ダイバー仲間から「大鳥居近くに海底が凸凹になっている地形があって、そこが

大きなゴミ溜めのようになっている」という情報を聞き、そのゴミを引き揚げることに しま

した。きのうは、豪雨の後で視界が悪く場所が特定できませんでした。

近々再チャレンジする予定です。今後の海の会の活動についても時々ご紹介したいと

思っています。      海の会 http://ameblo.jp/uminokai-hiroshima/

 

2012年7月14日

「木を植えた男 。フレデリック・バック展」 開幕

アカデミー賞短編アニメーション部門を2度受賞した

アニメーション界の至宝、フレデリック・バックさんの

展覧会がきょうから広島県立美術館で開幕しました。

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私が座っているロッキングチェアは、バックさんが

初めてアカデミー賞を受賞した「クラック!」に因

んで美術館に置かれたものです。

入り口を入るとすぐ目に入り、誰でも自由に座って

撮影ができます♪

椅子に揺られてほのぼのとした気分になり会場へ。

生命、自然と人間のかかわりをこれほどまでに温かい

眼差しで表現しているフレデリック・バックさんその人

に興味が沸いてきます。

「木を植えた男」を見て、私も小さな実践者になろうと

展覧会を後にしました。

2012年7月 9日

日本のエネルギーの救世主は「いも?」

今月1日

  大飯原発再稼働

新たな再生可能エネルギー固定価格買取制度スタート

日本のエネルギー市場が大きく変わろうとしています。

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                     (江田島でイモを作っている井上さんご夫妻)

日本のエネルギー自給率はわずか4%です。

その救世主として登場したのが何と「イモ」!

いもエネルギー発電の最先端 近畿大学・鈴木高広教授(写真左)

広島県の島で「いもエネルギー」の実用化に取り組むのが

江田島市で自動車会社を経営する井上峰志さん。(写真中央)

近畿大学と江田島・・・いもエネルギー最新事情は今夜のテレビ派です!

(鋭意編集中・・・)