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2012年5月22日

歩いて健康! 宮島メディカルウォーキング 今週末放送♪

第10回ウォンツメディカルウォーキングin宮島が開催されました。

参加したのは約2700人。三世代家族や、友人同士、カップルな

どが、思い思いのコスチュームと紫外線対策をして新緑の宮島

を歩きました。

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写真中央のサッカー解説者吉田安孝さんは10キロコース

宮脇アナウンサーは18キロコース、そして私は5キロコース。

吉田さんは、毎日10キロ走っているということで、余裕の笑顔。

私は、5キロといえども途中のアップダウンが激しかったので

ふくらはぎがパンパンになりました。

でも、自分のペースでゆっくり歩き、新鮮な空気を吸って心も

身体もリフレッシュ。若葉眩しく、鳥たちが囀るこの季節の宮島

は、本当に清々しかったですよ。

海を眺めながらの森林浴もまた格別です。

宮島の美しい景色やオススメスポット、そして私たち3人の

ウォーキング途中での発見、出会い、笑い・・・

「歩いて健康!宮島メディカルウォーキング」は、

5月26日(土)午前9時30分からの放送です。

ぜひ、ご覧ください。

2012年5月21日

東京スカイツリーいよいよあすオープン!

 青空に聳え立つ634メートルの東京スカイツリー

いよいよあすオープンです。この写真は・・・

 tokyosky----.JPG

 東京スカイツリー近く、浅草通り沿いにある洗濯屋白井クリーニングさんに設置された鏡

から撮影したものです。お店の前に立つのは、白井クリーニング三代目の白井俊行さんです。

  sirai.JPG     tokyosky--.JPG

 スカイツリーを撮影する時、遠くからだと迫力に欠ける。だからといって近寄るとてっぺんまで

入りきらない。そんな悩みを解消してくれるのがこの店の前に設置された鏡です。

スカイツリー全体を写すこともできるし、その横にある小さなミラーで人物込みの全景も撮影

できちゃいます。

 白井さんは、鏡にあえて説明書を付けず、ここを訪れる観光客との会話を楽しみながら撮影

ポイントについて色々と研究しています。 

sky.jpg    tokyosky.JPG

 錦糸町駅の近くにある東武ホテルレバント東京の上の階にあるレストランからは、

スカイツリー全体と街の様子がよく見えました。この時はあいにくの曇り空。

晴れている時、また、隅田川の花火大会の日は、スカイツリーと夜景、花火が一度に

楽しめるとのこと。その景色、ぜひ見てみたいです。

tokyosky---.JPG

報道陣に展望台が初公開された日、スカイツリーにも上って

きました!!あまりの高さに怖さを忘れ笑ってしまいました。

     tokyosky-------.JPG

スカイツリー展望台の一番高いところには、柱に最高到達点と

書いてあります。ここまで来ると感慨一入ですが、一つ下にある

地上350メートルの展望台からの眺めで私は十分でした。

  tokyosky--------.JPG   

 しかも、350メートルの展望台では、床がまさかのガラス張り・・・

 この上に立つと、足がスースーするような感覚でした。

暫くは予約のみの受付ということなので、落ち着いた頃、 改めて

訪れてみたい場所です♪

2012年5月20日

ミステリー文学の聖地に・・・

 島田荘司選 第4回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞出版記念のつどいが

ばら祭にあわせて行われました。

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テーブルを囲んでいるのは、奥中央の島田荘司さんとこれまでの受賞者の皆さんです。

福山ミステリー文学新人賞には、これまで5作品が選ばれ、優秀作の3作品もあわせ

8作品が世に送り出されています。

地方都市の文学賞から4年間に8作品が誕生し、その中の1作品は、去年公開された

映画『少女たちの羅針盤』の原作にもなりました。

会社員、子育てしながらの執筆、弁護士バッチを外して作家へ転身した方など経歴は

様々です。

今回の受賞作は『誰がための刃 レゾン・デートル』 医師で33歳の知念実希人さん

が選ばれました。ストーリーを追いかけたくなる気持ちが高まり、頭の中に映像が浮

かんで、医師だからこそのリアリティーが新鮮でした。

hukumis-.jpg 第4回受賞者 知念実希人さんと

ペンネームの由来を伺うと、夢を叶える人になりたいという願掛けでご本人が付けたという

ことです。夢を叶える登竜門として、ミステリーの聖地として、福山が今後ますます注目さ

れるかもしれません!

出版記念のつどいの特別ゲストは、『謎解きはディナーの後で』の東川篤哉さんでした。

1枚目の写真で、島田荘司さんの右隣に座っています。

広島出身、大のカープファンということで一気に親しみが沸き、図々しく県内での執筆をお願

いました。これまでの作品にも中国地方の方言やカープのこと、島田荘司さんと文学賞のこと

も登場します。

受賞者の皆さんの次回作、東川さんの新作が楽しみです♪

 

ばらのまち福山ミステリー文学新人賞のこれまでの作品すべてが分かります!お楽しみあれ☆

福ミス http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/bungakukan/fukumys/

楽しみ方は、作家として!審査員として応募!!受賞作を読み耽る・・・(^^)

2012年5月 1日

沖縄・今帰仁城跡 スケッチ

マジックアワーRUNに参加した翌日、今帰仁村の名所を

散策しました。

 沖縄県那覇市から車で北に約1時間半のところにある

世界遺産、今帰仁城跡です。 

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 築城は13世紀まで遡ります。現在発掘調査が進んでいて

誰によって築かれたかは現時点では不明だということです。

nakijin-.jpg

1416年に城が滅ぼされ、その後、祭りごとを行なう場所とし

て、今でも地域の人たちに崇められています。

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 標高100メートルの頂上付近まで歩くと、サンゴ礁が広がる

海と、やんばるの森、そして足元に目を向けると岩の間から

逞しくも美しく咲き誇るユリの花が迎えてくれました。

生い茂る森の方からは流れる水の音も聞こえてきます♪

方角によっては民家などが一軒も見えないので、今から

約700年前、この場所にいた王族たちとほぼ同じ景色を眺め

ていたのかもしれません・・・

大自然が残る今帰仁の森でリフレッシュ!

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搾りたてのサトウキビジュースで疲れを癒して

帰路につきました。