« 2011年10月 | メイン | 2011年12月 »

2011年11月25日

ダマー映画祭 IN ヒロシマ

短編映画の国際映画祭ダマー映画祭がきょうから広島でスタートしました。

写真が暗くてすみません。オープニングイベントのスペシャルゲストは、

『家政婦のミタ』でもおなじみ、女優の忽那汐里 さんでした♪ドラマ撮影の

合間をぬって映画祭に駆けつけてくださったということです。「ドラマの現場

ではミタさんは笑っているんですか?」という私の愚問に「申し訳ありません。

ドラマのイメージがありますので・・・(笑)」素顔もとってもチャーミングでした。

dama---.jpg   dama-.jpg

映画祭では特別招待作品としてこの春公開された『少女たちの羅針盤』が上映され

ました。殆どが広島県福山市で撮影された映画で、高校時代を福山で過ごした私

にとっては、福山ってこんなに素敵な街だったのか・・・と再認識させてもらえた作品でも

ありました。 12月には、DVDとブルーレイも発売されます。まだ見ていないという方は

ぜひ、 ご覧ください(^^)

 

ダマー映画祭は、あす、あさって広島市で開催されます。

 

ダマー映画祭公式ホームページ http://www.damah.jp/home.html

2011年11月21日

雨ニモマケズ

岡山県の「黒井山グリーンパーク」という道の駅のイベントに行ってき
ました。
タイトルは『イーハトーブ黒井山』
ゲストは、宮沢賢治さんの弟さんのお孫さんにあたる宮沢和樹さん、
元NHKアナウンサーの青木裕子さんでした。
i-ha.jpg

内容は、このお二人が、賢治さんのあらゆるエピソードと作品を朗読で
紹介する90分。
感動して書きたいことは沢山ありますが、東日本の震災後によく見聞き
するようになった「雨ニモマケズ」についてです。
 
この作品で賢治さんが一番言いたかったのは・・・
 
東ニ病気ノコドモアレバ (行ッテ)看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ (行ッテ)ソノ稲ノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニソウナ人アレバ (行ッテ)コワガラナクテモイイトイヒ
北ニケンクワヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ
 
この中に出てくる(行ッテ)という言葉だったと賢治さんの弟さんは言って
いたそうです。
(行ッテ)というのは、実践するという意味。
実践することの大切さを認めています。
 
 
「雨ニモマケズ」
この詩を震災直後、被害にあっていない人から読まれるのはうんざりだと
いう声を宮沢和樹さんはよく聞いたといいます。
 
宮沢和樹さんは、今、岩手県花巻市に住んでいて感じるのは「雨ニモマケズ」
の(行ッテ)の精神が今も、これからも大切だということ。ご自身も実践したいと
話していらっしゃいました。
 
実は、この詩は、賢治さんが発表したものではないということも知りました。
亡くなる2年前の11月3日に病床で手帳に書いたもので、後に、賢治さん

の弟さんと高村光太郎さんの2人で話し合って発表したということです。
しかも、
北ニケンクワヤ・・・・のあとに(行ッテ)という文字は詩にはありませんが、メモ帳
には(行ッテ)と書いてあったそうです。
 
もし、賢治さんの弟さんと高村光太郎さんが発表しなければ、今、私たちが知ること
もなかったということですね。
 
さまざまな賢治さんのエピソードが聞ける講演会は、来年春に広島市内でも予定さ
れているようです。
今から楽しみにしています♪

2011年11月14日

オノボン!

尾道大学の学生が作った尾道の本「オノボン」が先月発売されました!

きょうのテレビ派では、尾道の知られざる一面を、執筆した学生たちに

案内してもらいます!

onobon-.jpg

「オノボン」は尾道に本社がある啓文社やインターネットで

絶賛発売中!

onobon----.jpg  onobon--.jpg

テレビ派の特集コーナー「知ットク」は、絶賛準備中です!!

2011年11月 7日

ぶらり しまなみ

ぶらり、しまなみ海道を旅してきました!

peizan.jpg

数年前の情報誌を手に、初めて愛媛県・大島に

立ち寄りました。

道端にポツンとたつ手作りの看板を頼りに歩いていくと

一軒の建物を発見!そこには、人が溢れていました。 

peizan-.jpg  peizan--.jpg

 天然酵母のパン屋さん「ペイザン」です。

木曜日と土曜日の週2日、11時からの営業です。

私は11時半に行ったのですが、売り切れ寸前、

最後から2人目の客でした。県外ナンバーも多く

遠くから来ても買えない人もいるようですが、事前

の予約もできるそうです。

peizan---.jpg

個性的なパンが多く、ふっくらというより

ずっしりと密度が濃く、 噛めば噛むほど味の

あるパンでした。

帰りは、因島で一度行ってみたかったナティーク

城山のテラスでお茶をいただきました。

natiku.jpg  natiku--.jpg

私の背の向うに見えているのは愛媛県・生名島です。

土生港を行き来する船を眺めながらゆったりとした時間

を過ごしました。何度も通ったしまなみ海道ですが、高速

をおりてゆっくりすることは少なく、行ってみたい所が 次々

に出てきました。

海と島と船、瀬戸内の景色はいつ見てもホッとできます♪