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2011年2月28日

兎人(うさんちゅ)の島 大久野島(広島県)

明日の『旬感☆テレビ派ッ!』で、広島県竹原市の大久野島をご紹介します。

終戦まで、軍の秘密工場として化学兵器が作られていた島ですが、今、すっ

かり様変わりしています。

 

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島には300匹以上のウサギが暮らしています。住民は、島に唯一の

宿泊施設、休暇村大久野島のスタッフ10人とウサギたちだけです。

その休暇村が今、人気沸騰中!!全国各地から観光客が訪れています。

 

しかも、1人のお客さんが1週間、1か月と長期滞在しているんです。

こうなるともう住民です。2年間で400日泊まった方もいます(^^)

何がそんなにいいんでしょう?どうしてそんなに連泊しているんでしょう?

みなさん泊まってどんな風に過ごしているんでしょう?調査してきました。

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 今年は、卯年。皆さんも海人ならぬ、兎人になりませんか?

休暇村大久野島 http://www.qkamura.or.jp/ohkuno/

2011年2月 7日

映画『祝の島』 上映!

今回は、私の大好きな島とその島のドキュメンタリー映画が東京で上映されることを知り、

ぜひご紹介したいと思います。

映画『祝の島(ほうりのしま)』は、去年の春に完成しました。

ほうりの島とは、山口県上関町の祝島(いわいしま)のことです。

昨年、広島市の横川シネマで上映された時、私も観に行き、島の姿がそのまま映し出さ

れた内容に驚かされました。

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作品について

瀬戸内海に浮かぶ山口県上関町 祝島(いわいしま)。

人口約500人のこの島では、海からもたらされる豊穣な恵みに支えれ、

何代にもわたり互いに助け合う共同体としての結びつきが営まれてきた。1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がる。

「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」いう祝島の人々は、以来28年間反対を続けている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、私たちは何を選ぶのか。

映画『祝の島』では、未来にいのちをつなぐ暮らしを描く。

 

『祝の島』上映会 

九段会館大ホール  2011年2月13日(日)18時〜

上映後トークショー 内山節(哲学者)×纐纈あや(祝の島 監督)テーマ「これからの自然と人間」

詳しくは・・・・ 「祝の島」HP http://www.hourinoshima.com/

私たちマスコミが取り上げる祝島は、原発反対を声高に叫ぶ住民の姿です。

そこに暮らす人たちの穏やかな日常こそが、本来の姿だと実感させられました。

ぜひ、おすすめしたい作品です。

2011年2月 3日

節分に・・・

この模型、よくできてますよね・・・

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実は、本物だったんです!!!

 

見た目は強面。でも、とっても人懐っこいんです。こんなに仲良くなりました。

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広島県呉市の住宅地で飼われているワニのカイマン君です。

27年前、30センチくらいの小さなワニを買って帰ったらこんなに大きくなった

ということです。

体長は今や2メートル以上!月に何度かニワトリや魚を食べるそうです。

「バクリッ!」と食べられたらどうしようと思って始めは近づくことさえできませ

んでした。この28年間人に噛み付いたことは一度もないそうです。

「この日が、初めて人に噛み付いた日にならなければいいけど・・・」と思いな

がら抱っこしてみました。 かわい〜(^^)撫でるとしっぽを振るんです♪

素敵なバッグができそうな立派な鰐皮・・・・なんて愛情たっぷりに育ててい

る飼い主さんの前では絶対に言えませんでした☆