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2010年9月25日

台湾

「中華民国」は86の島々からなる日本と同じ島国。中国は国の一部と主張していますが・・・

人が住んでいるのは15の島です。その中でもっとも大きな島が「台湾」。円高還元格安2泊

のツアーに参加してきました!1泊目の午後は自由行動!!

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 『千と千尋の神隠し』のモデルといわれ、台湾映画『悲情城市』の舞台となった九份

(きゅうふん)という海辺の街です。台北から北へ車で約1時間。

地図を手に、バス停を探しました。道を聞きながら歩き、3人目に声をかけた若い女性

が、片言の英語と日本語と中国語を交えて答えてくれました。「私これから九份行きの

バス停があるところまで行くからこのタクシーに一緒に乗る?」

「えっ?」と思って、辺りを見回すとみんなニコニコ、乗っていったら?みたいな顔で見て

いたので私、思わずその一緒にタクシーに乗っちゃったのです!!!

バス停はすぐかと思ったのですが、なぜかそのままハイウェイへ。

「へ?」怖くなって尋ねました。「バス停は近くじゃなかったの?」

彼女は、基隆という台北駅から20分行ったところに九份行きバス停があって、自分はそ

こまで行くから連れて行ってあげるというのです。そこからだと九份までバスで30〜40分

で、台北よりバスの便も頻繁にあるというのです。

急に心配になって、台北に住んでいる友人に電話をかけましたが、繋がらず・・・・

何事もなく、バス停まで女性が案内してくれた時には、ホッとするやら、奇跡のような

幸運に感謝するやら、海外での軽はずみな行動に反省するやらで胸がいっぱいになり

ました。台湾の人は本当にあたたかいです。感謝です。無事、九份に到着しました。

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九份では、天空之城(てんくうのしろ)というお店で台湾のお茶を楽しみました。

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築100年の建物で、中に入ると窓から柔らかな陽が差し込んでいました。

オーナーは芸術家で、店内はギャラリーのようです。

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おススメという、標高1500メートルの茶畑で手摘みした新茶と、お茶のチーズケーキを

いただきました。テラス席もあり、海と島々が一望できる絶景スポットで本を読みながら

のんびりと過ごしました。  

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   帰りのバス停で、福山の文字を発見!故郷を思いながら思わず写メしました。

帰りは、無事に何事もなく路線バスでホテルまで帰ることができました(^^)♪

2010年9月20日

しまなみサイクリング

 広島駅から尾道駅までノンストップ、電車に自転車を載せて走る「サイクルトレイン」が

18日(土)運行を開始しました! 

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ヨーロッパでは、よく見られる光景ということですが、今回サイクルトレインという言葉を

初めて聞きました。広島駅から尾道駅まで往復3,000円です。

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毎日の通勤は自転車ですが、本格的なサイクリングは生まれて初めてです。

無理せず、因島まで高速船に乗りました。今なら、尾道市内で自転車と一緒

に船に乗った場合、自転車料金が無料です(^^)

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因島から、生口島、多田羅大橋を渡って大三島までの

およそ30キロのサイクリング。ヘルメットには小型カメラ

を装着しています! 

車で走るよりゆっくりと景色が流れ、秋の風を頬に受けて

気分爽快!多田羅大橋を渡ったときは、海と空と一体に

なったような感覚でした。

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サイクルトレインは、10月17日までの土日に

運行します。私のサイクリングの旅は、21日

(火)の旬感テレビ派ッでご紹介します☆☆☆

 http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1277970107788/index.html←サイクルトレインについて

2010年9月 4日

映画『BECK』公開

ハロルド作石原作、堤幸彦監督映画『ベック』が

いよいよ公開!

主演の水嶋ヒロさん、佐藤健さん、桐谷健太さん

中村蒼さん、向井理さんに映画の見所などを伺っ

てきました。

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与えられた時間は、セッティングを含めて20分。

この日、大阪には私たち広テレを含め、北海道か

ら九州までのマスコミが取材のため15社集まり

ました。朝から夕方まで質問三昧、私が「9社目

広島テレビです。半分は過ぎました!」というと皆

さん「そんなに進んでたんだ。よし!」という感じで

スタートしました。皆さん目がキラキラしてました。

水嶋さんは、小さい頃、少し広島県に住んでいた

ことがあるということで、なんだか、急に親近感が

湧いてきました。

佐藤さんと中村さんは、役柄のクラスメイト同様、

撮影中も2人でお弁当を食べていたそうです。

桐谷さんは、原作者のハロルドさんに「自分はこう

したい!」とアピールDVDを届けたということです。

向井さんは、役で金髪になった時、私生活でそれほ

ど困ることはなかったけれど、今までの服では合わ

なかったので買いに行き、今はで逆に着られないよ

服を着ていたということでした。

インタビューは『テレビ派』の中でご紹介したのですが、

映画会社の方にもお願いして5人にポスターにサイン

していただき番組プレゼントにしました。

ビックリするくらい沢山のご応募をいただきました。

番組への貴重な感想もありがとうございました。

この場をおかりして御礼を申し上げます。

 

私自身、原作者のハロルドさんと同世代。まさに

14歳の頃、音楽に目覚め、新聞配達をしながら

ドラムを習い、高校になってバンドを組んだという

思い出があります。

この映画は、青春時代うまくいかないながらも

何かをやろうとしたそんな経験を思い出させて

くれる青春映画です!

今をときめくこの5人が1つのスクリーンで

見られる機会はもうないかもしれないっ!!