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2010年4月30日

生口島(2)広島県尾道市

日帰りでも電車を乗り継いで海を渡れば、ちょっとした旅行気分です。

明治時代、豪商の別宅だったという「住之江旅館」で豪華なランチを

いただきました。 

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大林宣彦監督の『転校生』ロケ地にもなった場所です。

昼食だけでも部屋食で、この日は、地元でとれたてタコづくし

のお料理でした。お刺身は、席に座ってからさばき始めるとい

う徹底ぶり。

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 料理によってタコの食感が全く違っていて、天ぷらは

ふっくらと柔らかく唸ってしまいました。

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 庭のソテツは、樹齢500年?とか。見ごたえあります。

お腹がいっぱいになったところで、平山郁夫美術館に

むかいました。

 

番組のお知らせ

『旅の彼方に〜平山郁夫の画業〜』

5月22日(土)午後2時〜2時55分 

2010年4月 5日

小豆島2(香川県)

小豆島で一番よく知られる場所『二十四の瞳』の舞台、岬の分教場にも行ってきました。

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 以前は、学校の前に砂浜が残っていたのですが、今回行ってみると、護岸工事中でした。

 

島のあちこちでミモザが見ごろを迎えていました。花言葉は豊かな感受性だそうです。

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 右側の写真は、干潮の時に砂浜の道が現れ、小さな無人島まで歩いて行ける

「天使の散歩道」です。恋人達の聖地とも言われていますが、私が気になったのは・・・

 干潟で黙々と作業している人たちです。天然のアサリだ〜。色気より食い気です。

  tenshinoasari.jpg tenshi--.jpg      

私の好きな食べ方は、アサリと春キャベツとベーコン炒めです。春の小豆島おススメです。

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  小豆島が出てくる本 『八日目の蝉』 角田光代

2010年4月 4日

小豆島1(香川県)

壺井栄『二十四の瞳』の舞台、小豆島へ行ってきました。

今回の目的は、春を感じてのんびり食べる。

早速、楽しみに行った創作料理の店「野の花」は予約でいっ

ぱいでした。興味のある方、事前の予約をおススメします。

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民家を改装したアットホームな雰囲気の「野の花(ののか)」

 

気分を変えて、香川といえば・・・うどんを食べよう! 

草壁港のすぐ近くの「三太郎」は、小豆島の中でも有名店らしい。キツネうどんの

中に入っているのは、たまご焼きです!

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小豆島は、オリーブと醤油の生産が盛んな島です。

その2つを満喫できるのが地元料理の「ひしお丼」地元の醤油ともろ味、オリーブオ

イル、海の幸や地元の食材をふんだんに使っています。

 

    オリーブカフェ忠左衛門                ひしお丼    

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忠左衛門は、井上誠耕園というオリーブ農家が経営しているお店です。料理には、

完熟オリーブオイルを使っています。オリーブ製品が買えるショップには、地元のお

年寄りがいっぱいで、私もハンドクリーム代わりにオリーブオイルを一つ購入しました。

 

醤油とオリーブの生産が盛んと書きましたが、写真左は、醤油サイダーとオリーブサイダー

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 右は、オリーブソフトクリームです。醤油サイダーの味は、ぜひ現地で体験してみて下さい。

夏場は、海水浴の後に小豆島特産の素麺!地元のダシで製麺所で食べたいっicon:sparkling