神獣アーティスト小松美羽と地球の涙

6月26日(土)10:30〜11:00

放送は終了しました

小松美羽×ヒロシマ
プロジェクト

色鮮やかな神獣たちの絵やダイナミックなライブペイントで人気を集める
注目の現代アーティスト小松美羽。
イギリス・大英博物館に作品が永久所蔵され、台湾での個展には長蛇の列ができるなど、
いまやワールドワイドな活躍を見せている。人々を引き付けるのは唯一無二の感性。
彼女にしか見えない山犬や龍、不死鳥といった神獣を描くことで人々に祈りを届ける。
その小松美羽が、被爆地ヒロシマを訪れる。
いずれ、ここで絵を描くために。
独自の感性と死生観を持つ彼女が、ヒロシマと向き合い感じることとは何か。
2年の歳月をかけて広島を訪ね歩き、その祈りを「絵」にするプロジェクト。
その様子は特別番組やテレビ派の特集で放送する。

番組内容

コロナ禍で活動が制限される中、“今、自分ができることは何なのか…”
小松美羽が選んだのはヒロシマへの訪問。
3歳で家族を失い、戦争に人生を翻弄された被爆者と出会う。
「お母ちゃん、助けて!」と、今でも思わず口にする思い…
おぼろげな母の思い出が、美しい婚礼衣装とともに蘇る。
それを見た小松の目には涙が…
初めてヒロシマの記憶に踏み込んだ彼女が、スケッチした絵とは。

小松美羽

世界を舞台に活躍する注目の現代アーティスト。
狛犬や神獣をモチーフに独自の世界観の作品を生み出し、
大英博物館に有田焼の作品が永久所蔵されるほか、
2020年の24時間テレビ・チャリTシャツのデザインに
起用されるなど、幅広い活躍を見せる。