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イベント・試写会

青島広志&ブルー・アイランド楽団 「とっておきの音楽会」

2020年7月11日(土) 14:15開場/15:00開演 広島文化学園HBGホール

※振替公演 日程調整中

「世界一受けたい授業」などでもお馴染み、
青島広志先生の"楽しくて面白くて本格的な"音楽会を広島で!!!

開催概要

2020年7月11日(土)14:15開場/15:00開演
広島文化学園HBGホール

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出演

青島広志(お話・指揮・ピアノ)
東京藝術大学および大学院修士課程を首席で修了。修了作品のオペラ「黄金の国」(原作:遠藤周作)が同大図書館に購入され、過去2回の東京都芸術フェスティバル主催公演となる。作曲家としては「火の鳥」(原作:手塚治虫)、「黒蜥蜴」(原作:三島由紀夫)、管弦楽曲「その後のピーターと狼」、合唱曲「マザーグースの歌」、ミュージカル「11ぴきのネコ」など、作品は200曲を超える。ピアニスト・指揮者としての活動も40年を超え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多くこなしている。NHK「ゆかいなコンサート」の初代監督を8年務め、現在もNHKラジオ「みんなのコーラス」「高校音楽講座」にレギュラー出演のほか、テレビ朝日「題名のない音楽会」、日本テレビ「世界一受けたい授業」にも出演。現在、東京藝術大学講師、洗足学園音楽大学客員教授、日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。

ブルー・アイランド楽団(室内オーケストラ)
ブルー・アイランド楽団の構想は、2008年に青島広志が音楽の都プラハより来日した有名楽団と共演した際の「この音楽会を、時期や場所にこだわらず、また質が落ちることなく、全て日本人メンバーでやりたい(わ)!」という一言から始まる。翌年冬、自身の呼びかけにより在京オーケストラの主要メンバーや国内外のコンクールで入賞経験を持つ実力派の奏者が集められ、国内最高水準の室内オーケストラとして結成。“抱腹絶倒のトーク”と“珠玉の演奏”という正反対のコラボレーションは想像以上の成果を上げ、2009・2010年に行われた公演では、立ち上げ直後にも関わらず全国各地でチケットが完売。僅か2度のツアーで2万人以上を動員するなど、たちまち大人気企画へと成長した。2011年以降も継続的に公演を行い、地元団体との共演やアウトリーチ活動等、更に活動の幅を広げている。

主催

広島テレビ放送株式会社

お問い合わせ

広島テレビ イベントインフォメ-ションセンタ-
TEL:082-567-2500(平日10:00~18:00)

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©F.U.

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