2009年10月 5日

上位対決 清水戦

1995年8月に勝って以降、リーグ戦で1分け10敗と相性の悪い日本平は、サンフレッチェにとって、まさに“鬼門”。この負の歴史を塗り替えるべく挑んだ3日の清水戦、1対1の引き分けに終わり、またしてもサンフレッチェは勝利を手にすることができませんでした。

この結果、大混戦のJ1リーグにおいて、サンフレッチェの順位は4位から6位に後退。しかし、首位の鹿島が敗れたため、首位との勝ち点差は6から5に縮まる格好になりました。
今回の引き分けは、優勝争いに踏み止まる大きな1ポイントと言えるでしょう。

この試合は、上位対決にふさわしい、レベルの高い緊迫した試合でした。両チームのプライドを賭けた“激闘”は、お互いの特徴を出し切ったプロフェッショナルなゲームだったと思います。

清水の特徴は、「サイド攻撃」です。
両サイドから質の高いクロスを放り込み、長身のヨンセンに合わせてくる徹底した戦術は、シンプルですが、実に迫力のある攻撃でした。

一方のサンフレッチェは、「人もボールも動く攻撃的なパスサッカー」がチームの特徴です。
細かいパスあり、ドリブルあり、DFの攻撃参加あり、多種多彩な攻撃は、J最強と言ってもいいでしょう。

そんな両チームのサッカーを比較して、ひいき目を抜きにして見たとき、どちらのサッカーが好きか?魅力的か?と問われたなら、僕は迷わずに“サンフレッチェ”と答えます。
もしかしたら、清水サポーターの中にも、そう答える人がいるかもしれません。
サンフレサッカーは、それくらい、魅力的だということです。

そんなチームを応援できる喜びを改めて感じましたし、サンフレサポーターであることに誇りを感じました。

だからこそ、清水よりも上の順位であってほしいし、そうあるべきだと思うのです。
今は、清水1位、広島6位という順位ですが、リーグ戦終了時点には、サンフレッチェが、どのチームよりも上の順位であってほしいと思います。
サンフレッチェなら、それができるはずです。サンフレサッカーは、それだけの価値があるのですから…。


コメント

いつも楽しみにブログ拝見させていただいています。
以前J2だったときに上半身裸になって
応援団の中で応援している姿を今でも覚えています。
全然面識がないのについ話しかけてしまう
気安さがあります。
数年前の湘南戦。 0−1で負けました。
そのときにも「今日帰るのですか。元気まるが
あるから」と声をかけました。
前日の柏戦も日暮里駅の電車に乗っている姿を
見て思わす会釈しました。
ちゃんと笑顔で会釈をしてくれました。
(一緒にいた妻と娘はなれなれしいと叱られましたが・・・)

今年も10試合以上見に行っています。
もっとマスコミもサンフレに注目してほしいです。
ガンバ戦も名古屋戦もいきます。
この時期この位置にいるなんて・・・
幸せです。

またよろしくお願いいたします。

投稿者 しん : 2009年10月 5日 18:47

コメントをお寄せください

コメント(1)

いつも楽しみにブログ拝見させていただいています。
以前J2だったときに上半身裸になって
応援団の中で応援している姿を今でも覚えています。
全然面識がないのについ話しかけてしまう
気安さがあります。
数年前の湘南戦。 0−1で負けました。
そのときにも「今日帰るのですか。元気まるが
あるから」と声をかけました。
前日の柏戦も日暮里駅の電車に乗っている姿を
見て思わす会釈しました。
ちゃんと笑顔で会釈をしてくれました。
(一緒にいた妻と娘はなれなれしいと叱られましたが・・・)

今年も10試合以上見に行っています。
もっとマスコミもサンフレに注目してほしいです。
ガンバ戦も名古屋戦もいきます。
この時期この位置にいるなんて・・・
幸せです。

またよろしくお願いいたします。