2008年9月22日

目前! J1復帰]デー

J1復帰の]デーが現実的となった今、それを意識しすぎたのかもしれません。

第36節・横浜FC戦は、そんなことを感じさせるようなプレーが随所に見られました。
早く勝利を手にしたい、早く得点を挙げたい、というように、結果を急ぐあまり、1つひとつのプレーが単発に終わり、サンフレッチェらしい粘り強いサッカーが影を潜めていたように感じたのです。

今シーズン、ペトロヴィッチ監督の下でサンフレッチェが取り組んできたサッカーとは、
最終ラインからしっかりボールをつないで、自分たちでゲームをコントロールするものだったはず。
それが、横浜FC戦では、スペースが十分にあるのにもかかわらず、結果を急ぎすぎるあまり、単調なロングフィードが目立っていました。
決してそれを全否定するわけではありませんが、プレーの選択肢として、もっと我慢して中盤でボールをつなぎながら、ゲームを組み立てて欲しかった、という思いがあります。
それが、今シーズンのサンフレッチェサッカーなのですから…。

今回の引き分けによって、次節・ホームでの愛媛戦は、自力での昇格はなくなりました。
けれど、他チームの試合結果いかんによっては、ホームのサポーターの目の前で、歓喜の瞬間を迎えることができます。J1復帰は、もう時間の問題です。

そんな中で、ただ1つ、これだけは選手たちにお願いしたいことがあります。
サンフレッチェらしいサッカーを貫き通して、J1復帰を決めてほしいのです。

自分たちのサッカーでJ1復帰をつかみ取ってください!

sanfre

コメント

吉田サンこんばんは!!
初めてコメントさせていただきます。
今日ついにJ1昇格内定しましたね三 (/ ^^)/
しかもホームで!!
1年でのJ1復帰本当に嬉しいですww
今年はサンフレッチェらしいサッカーで去年に比べて本当に強いと思いました。
残り試合も気を抜かずに全勝してほしいです(*^_^*)

投稿者 kobu : 2008年9月23日 23:33

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コメント(1)

吉田サンこんばんは!!
初めてコメントさせていただきます。
今日ついにJ1昇格内定しましたね三 (/ ^^)/
しかもホームで!!
1年でのJ1復帰本当に嬉しいですww
今年はサンフレッチェらしいサッカーで去年に比べて本当に強いと思いました。
残り試合も気を抜かずに全勝してほしいです(*^_^*)