2007年9月 3日

頼りになる経験と実績

「今日負けていたらクビになっていたおそれもある」。
試合後に語ったペトロヴィッチ監督のこの言葉に、この1戦の重要度が凝縮されています。

前節のFC東京戦で、0対5の惨敗を喫したサンフレ。続く横浜FC戦は、今シーズン1番のヤマ場とも言うべき重要な試合でした。また、それだけに、非常に難しい試合が予想されたのも事実。案の定、試合は、最下位のチームを相手に、ボールを支配されるシーンが多く見られ、サンフレらしいポゼッションサッカーが影を潜めていました。無理もありません。選手たちは、20日間で6試合という過密日程の中、既に体力の限界を超えていたのですから。それでも、彼らは90分間、集中を切らすことなく、ぶっ倒れるまでピッチ上を走り、2対1の僅差で勝利をもぎ取ったのです。本当に素晴らしい勝利でした。

この日、ピッチに立った全ての選手の頑張りがあったからこそ、勝利をつかむことができました。
その中でも、特に頼りになったのが、試合経験豊富な中心選手たちの存在です。

公約どおり2得点の大活躍をしたウェズレイ、前線からボールを追い回してチャンスメイクした寿人、ピンポイントクロスでアシストした駒野、90分間ひたすらアップダウンを繰り返した服部、リベロでボランチで相手の攻撃を封じた戸田、鋭いインターセプトから攻撃の起点になっていたカズ。
彼らの持つ実績と経験、そしてプライドが、チームを勝利に導いたのではないか、と僕は思っています。

この勝利により、ひとまずは、ほっと一安心といったところですが、これからも厳しい戦いが続くでしょう。
今後、チームが窮地に追い込まれる状況が、また来るかもしれません。そんな時こそ、実績のある中心選手たちの力で、チームを引っ張っていって欲しい、と思います。

リーグ戦残り10試合、上を目指して戦おう!


sanfre

コメント

毎週、楽しく番組を拝見しています。サンフレチェのファンです。さて今回、特に皆さんにぜひ聞いてもらいたくコメントさせていただきます!それはカープにしても、サンフレチェにしても、ホーム戦では絶対に負けてもらいたくない!と、言う事で、試合の始まる前に市民球場やビッグアーチで選手を送り出す歌を作って歌ったら選手にも凄い気合が入るのではないかと提案したかったからです!サッカー母国のイングランド、リブァプールみたいな!イメージでは、今までのようなただの応援歌じゃなく、浦和サポーターのような稟とした闘志漲る歌です!選手達の闘志とサポーターの闘志が作り出す迫力あるスタジアムは我々の思うがまま!その雰囲気が選手の底知れぬ限界の力を呼び起こし、見事勝利すれば、歓喜の歌をまた歌い、選手達の疲れを癒す!素晴らしい選手、サポーター一体の空間を作り出せると思います!これを広島は、野球とサッカーを同時に同じ歌にして歌えば!これは、また素晴らし広島のスポーツの歴史となると思います!ぜひ、こちらの番組で企画してください!!もう!広島では負けさせない!我々が凛とした歌を響かせる限り!!イメージはリバァプールです!

投稿者 クール・シャウト : 2007年9月18日 00:22

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毎週、楽しく番組を拝見しています。サンフレチェのファンです。さて今回、特に皆さんにぜひ聞いてもらいたくコメントさせていただきます!それはカープにしても、サンフレチェにしても、ホーム戦では絶対に負けてもらいたくない!と、言う事で、試合の始まる前に市民球場やビッグアーチで選手を送り出す歌を作って歌ったら選手にも凄い気合が入るのではないかと提案したかったからです!サッカー母国のイングランド、リブァプールみたいな!イメージでは、今までのようなただの応援歌じゃなく、浦和サポーターのような稟とした闘志漲る歌です!選手達の闘志とサポーターの闘志が作り出す迫力あるスタジアムは我々の思うがまま!その雰囲気が選手の底知れぬ限界の力を呼び起こし、見事勝利すれば、歓喜の歌をまた歌い、選手達の疲れを癒す!素晴らしい選手、サポーター一体の空間を作り出せると思います!これを広島は、野球とサッカーを同時に同じ歌にして歌えば!これは、また素晴らし広島のスポーツの歴史となると思います!ぜひ、こちらの番組で企画してください!!もう!広島では負けさせない!我々が凛とした歌を響かせる限り!!イメージはリバァプールです!