2013年11月28日

ホーム最終戦に向けて

第32節・セレッソ大阪戦での敗戦により、首位との勝ち点差が5に広がり、優勝への可能性が限りなく少なくなったのは事実です。しかし、数字上は優勝の可能性が残されている以上、いや、たとえ可能性がゼロになったとしても、選手たちは残り試合、プロとしての意地、戦う気持ちを強く持ってピッチに立たなければなりません。そして、サンフレイレブンは、きっと、そういう姿を見せてくれるはずです。そうであるならば、僕たちファン・サポーターも、諦めるのではなく、これまで以上に選手たちを鼓舞していきたいと思います。

C大阪戦での敗戦で、優勝の可能性が少なくなったことで、今シーズンのすべてを否定されることは、絶対にあってはなりません。2年続けてこの時期まで優勝戦線にからんでいること、これは、クラブにとっての奇跡といってもいいでしょう。

同じ優勝争いをしている横浜や浦和などのビッグクラブとは違い、一地方クラブのサンフレッチェが、自前の若い選手を育てながら優勝争いにからみ、過去3クラブしか成し遂げたことのない連覇という偉業を今、成し遂げようとしているのです。これは、大げさかもしれませんが、サンフレッチェのクラブが50年に一度、いや、100年に一度あるかどうかの奇跡だと思うのです。それくらい凄いことなのです。

そんな選手たちのことを僕は誇りに思います。そして、最後の最後まで夢に向かって戦う選手たちを応援してやりたいと思います。ですから、ホーム最終戦は、エディオンスタジアムを紫一色に染めて、選手たちの頑張りを後押ししてやりたのです。そういうパワーが、もしかすると、本当の奇跡を呼び起こす原動力になるかもしれません。

最後まで諦めずに戦う紫の戦士たちの勇姿を見届けてください。

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投稿者 yoshida : 01:23 | コメントを読む (0)

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