2009年6月18日

米粉初調理

広島市の牛田を通りかかったので、
以前、エコレモンの取材でお世話になった
「香る堂 春長」さんへ遊びに行ってきました。
harunaga.jpg

おいしいケーキや和菓子と共に買ったのは・・・こちら。
komeko.jpg
いま大ブームになっとる「米粉」です。

調理が難しいと伺っていましたが、
詳しくお店でお聞きできたので、うちでシフォンケーキを焼きましたよ。
keki.jpg

見た目は、かなりイマイチですが、
米粉のモチモチした感じだけは出せた・・・と思います。

次回はもう少しビジュアルにこだわって作れるように頑張ります☆

投稿者 keiko : 00:40

2009年5月25日

隠れ家的ドックカフェ

昨日、すっごく嬉しいことがありました。
ミラクルが起こったんです。

ずっと会いたかった人に再会できました。
父親が知り合いだったので、
私が15歳くらい(今から何年前でしょう?)から
ずっと、かわいがってもらっているBARのマスターです。
masutato.jpg

お店が移転してしまってから会えなくなってしまったのですが、
偶然、会えました。
嬉しくて嬉しくて☆

で、現在、何をしていらっしゃるのかと聞けば、
わんちゃんのパパになったことをきっかけに
「ドッグカフェ」をされている、と。

本当は本当は、
お教えしたくないような場所にあり、とても気に入っていますが、
いいところなので、ここではご披露します。
ぜひ行ってみてください。

ドッグカフェ&BAR Seychelles(セイシェルズ)
082-247-3385
中区富士見町10-4アメニティ富士見町1階
朝11時〜夜0時まで(ですが、それ以降の来店も相談可)
わんちゃんのトリミングもしてくれます。

わからないことがあれば、優しい山本マスターへ。

sari.jpg
看板犬のサリーちゃんです♪

お酒も飲めるんですが・・・
昨日は体調がよかったのか、すすみましたぁ。
よく飲みました・・・というか、ちょっと飲みすぎ。
nomisugi.jpg

いい居場所を見つけたと喜んでます。

投稿者 keiko : 03:27

2009年5月 1日

たけちゃまとお友達

お久しぶりのブログです。

これからも、地域を応援する記事を書いていけたらいいなぁなんて思いながら、
ちょっとづつ頑張ります。

さて、そんな中、
先日、ショッピングセンターへ行っとったんですが、
そこで、こんなキャラクターと仲良くなりました。
☆じゃんじゃじゃーん☆

takechama.jpg

♪たけちゃま♪です。

子供たちに囲まれて大人気でした。
なんじゃそりゃ?って。
実は、この「たけちゃま」こそ、
これから地域を活性化させていく大事な役割を担っとるキャラクターです。

広島市安佐南区の祇園に「武田山」という山があるんですが、
その武田山の武田家のお殿様こそ、たけちゃまです。

伝説によれば、金の茶釜を持っとったそうで、
それを山に隠し、目印に白実南天の木を植えたんです。

だから、頭に金の茶釜、持っている湯のみに白実南天がついています。

takechama2.jpg

横で小さなお友達以上に笑顔のお兄さんはスタッフYさん。
あまりに笑顔がいいので、この写真にしちゃいました。

さて、話しがそれてしまいましたが・・・
地域のために、たけちゃま音頭が作られ、
地元の大学のダンスチームが、
たけちゃま音頭のヒップホップバージョンまで作って踊っています。

こういう活動って応援したくなりますね。
地元の人たちにたくさん知ってもらって、どんどん活動が大きくなってくといいですね。
応援していますっ☆

投稿者 keiko : 21:35

2009年4月 4日

卒業しました

地産地消、そしてリポーター末田景子を見て頂き、ありがとうございました。
他のリポーターのブログでもご存知かとは思いますが、
3月末を持ちまして、「旬感テレビ派ッ!」のリポーターを卒業しました。
本当に長い間、応援していただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

特に、地産地消コーナーでは
農業・漁業に携わる皆さんと色んなお話しができ、
充実した一年でした。

視聴者のみなさんからも、声をかけていただき、
野菜や魚についてのお話をする機会も多かったです。

とにかく、広島は一所懸命においしい食べ物を作っていらっしゃる方ばかり。
取材してよくわかりました。
こんな贅沢なことはないですね。
そんなことが、このコーナーからもみなさんに実感していただければ、
幸いです。

これからも、私は地産地消の精神を変えません。
〜食べ物ラブ〜も変えられません。
今後とも、変わらずよろしくお願いします。

投稿者 keiko : 02:08

2009年3月 9日

春の味 フキ

明日は呉市倉橋町のフキを紹介しますよ。
春ですねー、春!

実は、以前、枝豆の取材でお世話になった
水場一彦さんの畑で、再び取材させていただくこととなりました。
mizubasann.JPG

前回は「枝豆」という言い訳があり、
「仕方なく」ええ、「仕方なく」です、取材中にビールを堪能しました。
どうも水場さんの中では、そのイメージが強かったらしく、
「ビールばかり飲んどるリポーター」になっていたようです。

今回は、「フキ」ですから、
仕方なく、お茶で仕事しました。

水場さんのところは親子3代続く、専業農家さん。
後継者不足、といわれる農業業界に明るい話題です。
そんな3代そろっての作業などを明日、お届けしますのでお楽しみに。

明日は一彦さんのお父さまで、守信さんが主役です。
とても恥ずかしがり屋の守信お父さんは、
写真を撮影する時には、もうハウスへお仕事に行かれていらっしゃいませんでした。

いつも、農家さんの紹介など、パイプ役となってくださる
JAの後口さん。
いつも感謝しとります。
usirogutisan.JPG

明日は珍しい地元のお料理も登場!
レシピもテレビ派ッホームページで紹介しますのでお楽しみに☆

投稿者 keiko : 23:23

2009年3月 8日

発祥の地 因島のハッサク

2月24日、今や全国的に名を知られるブランドになっとります「ハッサク」をお届けしました。
ハッサクといえば、因島が発祥の地。
そのルーツを探るという、いつもとは違う楽しさもあり、満喫した取材でしたよ。

「発祥の地のプライドがある!」なーんてことはおっしゃいませんが、
そんな熱い思いで「おいしさ」にこだわって作っとってのが、
こちら、ハッサク農家の田頭常吉さんです。
tagasirasan.JPG

ハッサクは収穫し終わってから「貯蔵」することで、甘みにコクが出る。
こうやって長い期間、保存できるから、冷蔵技術のない昔の人たちにとっては
大切なビタミン補給食材だった、とのこと。
世の中、うまくできとるもんですね。

さらに、そのハッサクを地元の特産品にして、大人気!
その名も「ハッサク屋」さんの「ハッサク大福」です。
柏原伸亮さんが作ってます。
柏原さんのお師匠さんが考案されたんだそうですよ。
daifu.JPG

放送では言えんかったんですが、
あの、田崎真也さんが、絶品のお取り寄せとして、
全国の中で、この大福を選んどってんです。
すごいすごぉーい!!!

というわけで、ひっきりなしにお客さんが訪れとりました。
お忙しいのに、めっちゃわきあいあいのスタッフのみなさん。
daifuku.JPG
ありがとうございましたっ☆

実は、ハッサク以外にも田頭さんから、
「はるか」「せとか」「きよみ」「デコポン」
といった柑橘を頂きました。
食べ比べが嬉しいこのごろです。
たくさん頂いても、貯蔵ができるので♪

投稿者 keiko : 22:49

2009年3月 4日

井口のワカメ

商工センターからすぐ側で、
なんと、生ワカメが捕れる!
これにはびっくりしましたよぉ・・・。
funenoue.jpg
波田輝明さんです☆

なんて言ってますが、超お久しぶりのブログです。
なぜ、アップできなかったか???
言い訳なんですが、システムが新しくなって、写真のアップができなかったからです。
自力で解消しようと何度も挑戦しましたが無理でした。

担当さんへ電話をしてやっとわかりましたが、
はてさて、これでちゃんとアップができるんか、ドキドキです。
いやぁー鬼の「えがちゃん」は異動したばっかで忙しいんでしょう。
ブラックメールが届かんくてよかったですよ。

さて、ワカメの話に戻りますが、
この日は「漁」なのに、珍しく朝も早くなかったんですよ。
ワカメっていつ収穫しても大丈夫なんですって。
hikiage.jpg

実はうちでは、生ワカメを売っていたら即買いなほど、好きです。
しゃぶしゃぶの中に入れてみてください。
最高♪

wakameryouri.jpg
波田さんお手製のお料理。
特に!めかぶがニュルニュルで納豆みたいな食感。
おいしかったぁ。
温かいご飯を持ってっとけばよかったとつくづく思いました。

生ワカメは日持ちがせんのんで、地元だからこそ頂けます。
「塩抜き」なんていりませんよ?
欲しい方、井口漁業協同組合 082−278−3735まで!
1キロ500円でこのおいしさは、納得ですよ。

ちなみに、生のままなら冷蔵庫で3〜5日くらい。
茹でた状態なら7日くらいが目安だそうです。
しかし、茹でて1回分づつ包んで、冷凍しておけば長期保存が可能です。
参考に。

投稿者 keiko : 00:21