西区のお店の最近のブログ記事

お好み焼き居酒屋ダイニング アイリ

こんにちはぁ!
リポーターすえ&デコヘラもみじちゃんです。

「お腹いっぱいになって帰って欲しい」
店主 山口雅也さんの思いが「量」に詰まったお好み焼き♪

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普通の「肉玉そば」を頼みました、が・・・
いきなりキャベツは4分の1個分。

注文してからカットが始まるキャベツ。
シャキシャキのまま鉄板の上へ。

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お肉も多め!

実は、このお肉の上にもやしが乗ります。
もやしとキャベツの間でお肉が蒸れて、かたくならないから。

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味付けも、入れる具材も、お客さんの満足いくようにしたい!
という山口さんなので、
こちらからの要望に、快く応えてくださいますよ。

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頼み過ぎに注意!のお店ですよ(笑)。

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ランチメニューも70種類と、驚き!
お好み焼き以外のメニューも味わってみてくださいね!

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デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 アイリ 編 〜
生地に重曹を入れると、ぱりっと仕上がりますよ。

お好み焼き居酒屋ダイニング アイリ
広島市西区東観音町8−4
082‐942‐6087

ソース:オタフクソース
麺:マスマン食品

お好み焼 鉄板焼 よしだや

こんにちはぁ!
リポーターすえ&デコヘラもみじちゃんです。

今回は「元祖広島お好み焼」という名の1枚。

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広島らしく!という思いと、
お店独自の作り方が融合したお好み焼きです。

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まずは、野菜の甘みを引き出すために玉ねぎを使います。
玉ねぎの上にさらにキャベツを重ねるところがコツ!
昆布粉も、キャベツの間に挟まります。

お肉の上につなぎの生地をかけるのは昔ながらの元祖と言われる所以。

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麺は、生麺を使用。
にんにくパウダーをかけて、風味を出します。

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空気を入れながら、6〜7分、蒸します。

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お若いながらも、元祖!と言われるお好み焼きを
研究&焼き続けるスタッフの皆さん。
地元の皆さんが通ってくださるのが何より嬉しいと語ります。

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デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 よしだや 編 〜
生地をふわっと仕上げてください。
そのためには、山芋&卵を粉に入れて。
食感がいい生地になります。

お好み焼 鉄板焼 よしだや
広島市西区観音新町1−4−25
082‐292‐3755

ソース:オタフクソースを甘めにブレンド
キャベツ:鹿児島産
麺:磯野製麺

お好み焼き まめ

こんにちはぁ!
リポーターすえ&デコヘラもみじちゃんです。

今回は、店主 村上佳代子さんの
高校時代のあだ名が店名になっている「まめ」です。

ちなみに、まめさんは、広島商業高校の応援団だったそう。

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週末のお昼は、必ずお好み焼きだったという、まめさん。
昔から食べていた味を再現したいと作られた一枚。

まずは、こちら↓↓↓
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生地の上に味付けした麺が乗る、
これぞ!元祖 お好み焼きの作り方。

もやしもたっぷり入ります。

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そして、入手困難な「しょぶり肉」を使用。
食感もほどよく、いいお肉なのがわかりました。
食べた時には、牛の香りがひろがります。

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お店のこと、お客さんのことを
いつも考えて過ごしていらっしゃるんだなと、
まめさんの会話から感じました。

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通常の豚肉も厚み2.5ミリの純国産を使っています。
まめさんの味が、みなさんの「馴染みの味」にもなるかもしれません。

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デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 まめ 編 〜
麺はフライパンで炒めてから、
生地の上に乗せると懐かしい味に仕上がります。

お好み焼き まめ
広島市西区東観音町19−13
082‐232‐4777

ソース:オタフクソースをブレンド
キャベツ:山口産
麺:ますまん食品

区内町御用達 横川鉄板

こんにちはぁ!
リポーターすえ&デコヘラもみじちゃんです。

オリジナリティあふれる「そば肉玉」を紹介します。

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こちら♪
「カリカリ そば肉玉」です。
仕上がりはカリカリですが、
鉄板の表面温度は、180度〜200度と低め。
ひっくり返したら、鉄板の場所を動かしながら、
じっくりゆっくり焼いていく一枚です。

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まずは、昆布粉の入った生地がひかれます。

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続いて、キャベツなどが少なめに置かれ、
上には、かつおなどの魚粉がたっぷり。

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キャベツを包み込むように、そばがかぶさり、
上には、角切りにした豚肉と牛脂!
府中焼きからヒントを得ています。

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さらに驚きは、
だし&卵3分の1個を、そばの上からかけます。

あとは、じっくり焼いて、
黄身が半熟の目玉焼きを置いたらできあがり。
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とろとろ、流れ出る卵をからめて召し上がれ!!!

丁寧にソースをかけてくださるところ、
丸く出来上がった時が嬉しいとおっしゃるところに、
若井さんのお人柄が伝わってきます。

自分が一番美味しいと思うものを提供していきたい!とのこと。
カリッとした食感が、おつまみにもいい☆彡と思えるお好み焼きでした。

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デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 横川鉄板 編 〜
低温のホットプレートでも似た味ができますから、
チャレンジしてみてください!とのことでした。

区内町御用達 横川鉄板
広島市西区横川町1−8−1 吉村ビル1階
082‐296‐6041

ソース:オタフクソース
キャベツ:愛知県産
麺:マスマン食品

三々賀 さざんか

こんにちはぁ!
リポーターすえ&デコヘラもみじちゃんです。

とうとうこの日が来てしまいました(笑)
一代で56年がんばる好み焼き店
三々賀(さざんか)です。

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一代で50年を越えるお店は、
広島でもなかなか見つかりません。

お客さんが「花子ママ」と慕う
三宅花子さんが作るお好み焼きは、
作り方も昔ながら。

まずは生地の上に、軽く味付けした麺を乗せます。

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よく見ると、キャベツの下に麺!!!

ベテラン花子ママは、お話ししていても、
手際がいいので、写真を撮るのも一苦労(笑)
急いでいる方、安心ですよ。

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この頃は、お好み焼きを焼く時、押さえなくなりましたが・・・
花子ママは、しっかり押さえます。

押さえていると、音や感触でどのくらい焼けているかはわかるそう。

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後ろには「心で調理」
花子ママは、いつもこの言葉の下でお好み焼きを焼いています。
この気持ちが、半世紀を越える有名店へと押し上げてくれたんでしょうか。
素敵な言葉であり、花子ママを見ていると納得です。

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常連さんと、この日、初めて来店したお客さんとみんなで記念撮影。
花子ママを中心に話が弾みます。
皆さん、お食事にいらっしゃったというのに、
私たちの取材にご協力頂き、ありがとうございました。

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今ではなかなか見ることのできない一銭洋食も、
食べることができます。
昭和の時代に子供たちが、お好み焼き店で食べていたおやつです。
素朴な味わい。

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デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 三々賀(さざんか)編 〜
心で調理!
いつもこの言葉のままに。

三々賀 さざんか
広島市西区己斐本町3丁目2-7
082‐271‐3657

ソース:オタフクソース
麺:マスマン食品

2014年3月

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