こんにちはぁ!







リポーターすえ&デコヘラもみじちゃんです。
とうとうこの日が来てしまいました(笑)
一代で56年がんばる好み焼き店
三々賀(さざんか)です。
一代で50年を越えるお店は、
広島でもなかなか見つかりません。
お客さんが「花子ママ」と慕う
三宅花子さんが作るお好み焼きは、
作り方も昔ながら。
まずは生地の上に、軽く味付けした麺を乗せます。
よく見ると、キャベツの下に麺!!!
ベテラン花子ママは、お話ししていても、
手際がいいので、写真を撮るのも一苦労(笑)
急いでいる方、安心ですよ。
この頃は、お好み焼きを焼く時、押さえなくなりましたが・・・
花子ママは、しっかり押さえます。
押さえていると、音や感触でどのくらい焼けているかはわかるそう。
後ろには「心で調理」
花子ママは、いつもこの言葉の下でお好み焼きを焼いています。
この気持ちが、半世紀を越える有名店へと押し上げてくれたんでしょうか。
素敵な言葉であり、花子ママを見ていると納得です。

常連さんと、この日、初めて来店したお客さんとみんなで記念撮影。
花子ママを中心に話が弾みます。
皆さん、お食事にいらっしゃったというのに、
私たちの取材にご協力頂き、ありがとうございました。

今ではなかなか見ることのできない一銭洋食も、
食べることができます。
昭和の時代に子供たちが、お好み焼き店で食べていたおやつです。
素朴な味わい。
デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 三々賀(さざんか)編 〜
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 三々賀(さざんか)編 〜
心で調理!
いつもこの言葉のままに。
三々賀 さざんか
広島市西区己斐本町3丁目2-7
082‐271‐3657
ソース:オタフクソース
麺:マスマン食品