2013年1月アーカイブ

お好み焼き はるみ

こんにちはぁ!
リポーター末田景子&デコヘラもみじちゃんです。

お邪魔したのは、
生地を使わないお好み焼きを作る「はるみ」です。

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自宅の一角を改装して2008年にオープンしました。

店主:高本正行さんが考案した作り方はこんな感じ♪

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生地を使わないので、鉄板の上に直接、厚めに切った豚肉。
その上にもやし。

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キャベツは自然の甘みが出るよう、
内緒の味付けをしっかりと・・・

蓋を使って、しっかり蒸します。

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麺の上に桜エビ。
ラードは使わず、ヘルシーな仕上がりに。

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卵は2個使い。
生地がなくても、全く違和感なし!
あっさり頂けるお好み焼き。

生地は、鉄板の上で食べていると、
だんだん硬く焼けてきて、食べにくくなることから、ナシにしたそう。

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持ち帰り用は、真空パックにしてくれます。
持ち帰る場合は、卵がかたくならないよう、
だし巻卵を使います。
高本さんの気遣いが嬉しい。

お値段は、
いわゆる「肉玉そば」の、はるみ焼きが500円!と、お手頃。

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その他のメニュー:ペペロンチーノ
ソバを使って作る「はるみ」オリジナル。
焼きラーメンのようなお味。

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豚の角煮。
これまた、驚きの柔らかさでジューシー。

とにかく、人のいい高本さん。
いろんなお話しをお聞きできます。

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すえ&デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 はるみ編 〜

フライパンの蓋を使って蒸して。
押さずに作るのがオススメ。
生地もナシにしたらおいしくなるよ!

お好み焼き はるみ
広島市東区曙3−3−23
090-5378-7471

キャベツ:広島県産
ソース:オタフクソース
麺:うすい中華

お好み焼 京ちゃん

リポーター末田景子&デコヘラもみじちゃんです。

お邪魔したのは、広島県産のキャベツ&ネギを使う
「京ちゃん」です。

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京ちゃんが誕生して12年。
せっかくなら、地元のものを使って、
広島を盛り上げていきたいという気持ちから、
入手できる限り、広島県産のキャベツを使っていらっしゃいます。

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野菜が届いた時のしゃきっと感が違う!と。
特に、冬はキャベツのおいしい季節。
寒さから身を守ろうと、キャベツが甘みをためるからです。

その他、ネギは、中に入れるものは大きめに、
上にかけるものは小さめに、
と、より一層おいしく食べられるように工夫も。

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もう1つの自慢がこの大きな一枚の鉄板。
貼り合わせているものは、よくあるけど、
これだけの大きさで、1枚のものは少ないそう。
鉄板全体を使って、ダイナミックにお好み焼きができていきます。

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キャベツの甘い味をしっかり楽しみながら頂きました。

ソバ肉玉680円!
火曜日は、600円とお得になります。

すえ&デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 京ちゃん編 〜
水分の多いキャベツは、細く切りすぎないように気をつけて♪

お好み焼 京ちゃん
広島市南区猿猴橋町2−7
082-262-8483

キャベツ:広島県産
ソース:市販ソース
麺:山本製麺

鉄板居酒屋 G.G

こんにちはぁ!
リポーター末田景子&デコヘラもみじちゃんです。

今回は、わたし末田景子自身がよく行くお店を、
番組でも紹介しました。

鉄板居酒屋 G.Gです。

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五日市のコイン通り、造幣局の入口前に新しく誕生したお店です。

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店主の谷本さんご夫妻とは、前のお店の時からのお友達。
私のお兄ちゃん&お姉ちゃん的存在のお二人♪
独立開業されることになり、
オープン前から、遊びに行かせてもらっていました。

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とにかく、私は行くと、「このお好み焼きっ!」と決まっている一枚がコレ!
和風スペシャルです。

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「しそ」に「ネギかけ」野菜たっぷりなところがお気に入り。
これに、「半熟の目玉焼き」をトッピングも最高です。

谷本さんの作るお好み焼きは、シンプル。
キャベツは、押さえずに蒸していき、
そばも、ほどよいパリッと感。
蒸し麺なので、甘みとソバの風味が特徴的。

ソースも少なめであっさり系なので、
最初はそのまま、
半分くらい食べたところで、コショウを投入して4分の1食べ、
あとは、マヨネーズで4分の1・・・

と、1枚なのに、いろんな味を楽しんでいます。
語り始めると、長くなってしまいますが(笑)・・・
谷本さんのお好み焼き、大好きです。

お好み焼きだけでなく、鉄板居酒屋というとおり、
ぷりぷりホルモン、
店主:貴史さんの名前の入った、たか焼きなど、
鉄板メニューもかなり多いです。

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お座敷、テーブル、カウンターと、席もお好みで。
私はやっぱり鉄板で食べたいので、カウンターが多いかな?
谷本さん達と喋るのもストレス発散。
いろんな悩みを聞いてもらう時もあります。

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先日、プライベートで行ったときに、
壁にサインを書かせてもらいました。
計算外に大きくなってしまいましたが(涙)、
入口横にありますので、見てやって下さい。

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すえ&デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 G.G編 〜
うちで作らず、お店に食べに来て♪

鉄板居酒屋 G.G
082-208-3808
広島市佐伯区五日市7-13-28

キャベツ:愛知県産
ソース:オタフクソース
麺:ひまわりフーズ

お好み焼 しず

あけましておめでとうございます!
リポーター 末田景子&デコヘラもみじちゃんです。

2013年もお好み焼き紀行をよろしくお願いします☆
記念すべき2013年第一号店はこちらです。

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三原市にある「しず」です。
お母さんの後を二代目として継いだ
看板娘=中里 静さんがおいしいお好み焼きを焼いて下さいます。

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「モダン焼きスペシャル」を注文!
スペシャルは、トッピングの中から4つ好きなものを選べます。
数多いトッピングの中で選んだのが、
「豚肉」「のしイカ」「もつ」「ライス」

広島市内では、ソバ入りを「モダン焼き」と呼ぶことは少ないので、
まずは、ここにびっくり。

トッピングの「もつ」も三原の方では多いんだとか?
「のしイカ」は、いわゆる「イカ天」ですが、
三原の表現では「のしイカ」が一般的。

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お好み焼きの焼き方も、三原では、広島市内とはちょっと違います。

生地を引いた後、生地の上ではなく、
鉄板にソバとキャベツをおいて、先に焼きそばを作ります。
味付けまでしっかりしてから、生地の上へ。

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双子の卵を使うなど、工夫の多い一枚。
しずさんの笑顔にも引き込まれました。

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そして、もう1つ!
カープファン必見☆
熱烈カープファンのしずさん、お店の壁も天井もカープだらけです。
熱いカープ談義もオススメ!

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すえ&デコヘラもみじちゃんのチャレンジコーナー
家庭でできるお好み焼きの上手な作り方
〜 しず編 〜
生地を作ってから一晩寝かすと使いやすくなりますよ!

お好み焼 しず
0848-63-8686
三原市皆実1−23−26

キャベツ:鳥取産
ソース:オタフクソース
麺:マルバヤシ

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