2010年3月 9日

2010年3月9日放送 「お好み焼 鉄板焼 よしだ」 〜お店の名物お好み焼き(!?)は大人気!!〜

今日は、また冬に逆戻りしたかのような寒さですね〜(>_<)
暖かくなりつつあっただけに、この寒さはこたえますね(^-^;)
風邪をひかないよう、気を付けなければ〜!!

では、寒さに負けずに今日もHOTなお好み焼き情報を(^O^)/


今日の『お好み焼き紀行』で伺ったのは、安芸郡府中町 浜田本町にあります、「お好み焼 鉄板焼 よしだ」。
「お好み焼 鉄板焼 よしだ」外観

店内に入ると
「お好み焼 鉄板焼 よしだ」店長の吉田 月子さん
とっても気さくな吉田 月子さんが、あたたかく迎えてくれますo(^-^)o


吉田さんのお母さんは、広島市中区で40年近くお好み焼き屋を営んでいて、吉田さんも子どもの頃から手伝ったりしていたとか。

当時は、まさか自分もお母さんのようにお好み焼き屋を営むようになるとは思っていなかったそうですが、今ではお客様に美味しいお好み焼きを提供しようと、一枚一枚愛情を込めて焼く日々です(^-^)


では早速焼いて頂こうと思った時、店内で気になるポスターを発見('O')b

“新登場!オリジナル とり皮入りお好み焼き 早くもリピーター続出!!”と書いてあるではありませんか!!

これは食べてみるしかないでしょ〜o(≧▽≦)oと言うことで、その“とり皮入りお好み焼き”を焼いて頂くことにしました♪


このメニュー、“府中焼きには豚バラではなくミンチを入れる…うちではとり皮を扱っているから、豚バラの代わりにとり皮を入れてみてもいいのでは?”と思ったことから産まれたメニューなんだそうです!


「お好み焼 鉄板焼 よしだ」とり皮入りお好み焼き焼く過程
写真のように、キャベツの上にはたっぷりと“とり皮”が載ります\(^▽^)/

とり皮は予め、醤油や砂糖で下味が付けてあります。
更には麺にも、そのつけダレをかけるんですよ♪


こうしてできあがったのが、こちら↓↓↓
「お好み焼 鉄板焼 よしだ」とり皮入りお好み焼き完成
一見、一般的な“そば肉玉”に見えるかもしれませんが…

「お好み焼 鉄板焼 よしだ」お好み焼き断面図
断面を見てみると、とり皮もたっぷり入っていますよ〜(^m^)


ワクワクしながら、いただきまぁす(^人^)

しっかりと下味のついたとり皮が、お好み焼きによくマッチしています('O')
とり皮=少しこってりな感じかと思いきや、とってもあっさり!!

醤油ベースの下味なので香ばしさもあって、お好みソースとの相性も絶妙です〜(^m^)
麺にもつけダレがかけてあるので、いいうまみが出ています!!

これは“リピーター続出!!”なのも、うなずけますよ!!!


美味しく頂いた後、他にもお店の人気メニューを教えて頂きました☆
「お好み焼 鉄板焼 よしだ」こちらも人気メニュー
↑これは、写真を写真に撮ったのですが、“キムチライス入りお好み焼きの ねぎかけ”です(^O^)/

こちらは、吉田さんのお母さんが家庭で作ってくれていた懐かしの味だそうで、お店の人気メニューになっているのだとか。
ぜひ味わってみたいですねo(^-^)o


さて、ここでオフショット(^m^)

「お好み焼 鉄板焼 よしだ」では、奥さんと一緒にご主人もお好み焼きを焼かれるのですが、奥さんを撮影中、ご主人はお座敷席で奥さんを見守っていました☆
その時の一枚です!
「お好み焼 鉄板焼 よしだ」奥様の撮影を見守るご主人
とってもダンディーなご主人、吉田 豊さんです(^O^)


撮影が終わって、ご主人&奥さんとv(^-^)v
「お好み焼 鉄板焼 よしだ」奥さん&ご主人と


お好み焼きを焼くお母さんの後ろ姿を見て育ってきた 吉田さん。
そして、“お好み焼きは人とのつながり”だと語ってくれた吉田さん。

お好み焼きへの思いは、お母さんから吉田さんへと つながり、そしてその美味しさが生む笑顔は、吉田さんからお客さんへと つながっています(^-^)


【お店情報】〜「お好み焼 鉄板焼 よしだ」〜

住所:安芸郡府中町浜田本町3−28

電話:082−283−7287

値段:とり皮入りお好み焼き そば入り→600円
       
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜22:00(土日祝は、お昼休み無しで通しで営業)
                     
定休日:月曜日

投稿者 okonomi : 18:58