2008年05月02日

5割が当面の目標

お久しぶりです。
今シーズンは、阪神が好調で良いスタートダッシュをしていますが、カープは今一つ乗り切れてません。
チーム打率やチーム防御率は、そこそこだと思いますが、その成績が勝ちに繫がってきませんね。

そこで、最近は僕も改めて考え直した事があります。
皆さんはどう考えますか?

それは、選手の起用の仕方です。
その日のオーダーを入れ替えて打開策を見出すのも一つの策ですが、毎日の日替わりオーダー策ではなく、ヒットやホームラン対応策だけでもないと強く感じてるんです。

当然、タイムリーは欲しいし、ピンチでは三振やダブルプレーも欲しいものです。
チームが得点機に、どうしても何としても得点したい時、または、勝利に大きく近づくようなケースでは、その質、内容にこだわらなくても、得点出来る事を考えて欲しいと思います。

確かにヒット、盗塁、ホームラン…思い通りの采配!
理想はあってもそんな試合が何試合、シーズン中で出来るでしょうか? 

簡単に言うと、犠牲フライやボテボテのゴロ、ダブルプレー崩れの得点でも得点です。
その得点は理想ではないから…では無く、その点が決勝点になる事もある訳で、打席の中の“ゆとり”の意味も含めて大切に考えてみてもらいたいですね!!

パリーグでは埼玉西武ライオンズが好調ですが、渡辺監督の弁でこのようにありました。
「2ストライクまでは自分のベストスイング。その後は状況を考えて!」
納得ですよね! 
バッターはその気持ちで打席に入って行けばOKだと思います。

ただ、カープの選手は、打席に入った時、特に得点機において、
“何かサインが出るかも!?” とか “サイン出してくれないかなー?”
など考え過ぎてる気がしてなりません。

サインが出るまでは100%”自分を信じて、“自分のバッティング”をして欲しいですね。

まずは5割に早く戻すことが急務です!


carp08

コメント

野村さん!こんばんはC捧ァカープ今シーズン初のAクラス!この調子で頑張ってクライマックスシリーズ進出してほしいです!伝統の機動力野球(特に盗塁が少ない様な)復活して苦手の交流戦乗り気ってAクラスゲット!

投稿者 ルパン : 2008年05月04日 23:42

お忙しい中、更新有難うございます。
5月3日横浜戦に行ってきました。
今年は、投手陣の踏ん張りが大きいので接戦に強いですね。
勝ってホントによかったです。(今年は2観戦2勝!!)
少し中継ぎ以降に疲れを感じますが、なんとか9連戦で貯金といきたいところです。
さて、選手の起用方法についてですが、私としてはチームに良い結果となっていると思います。
特に若手選手が、試合に出れることに充実感を感じている表情をしていることが印象に残りました。
また、2軍との入れ替えが激しいことが、当確線にいる選手のモチベーションを高めてる気がします。
ただ似たようなタイプの選手がスタメンに多いので、せめて狭い球場では、前田選手を起用してほしいです。
それから小窪選手がショートに定着しつつありますが、野村さんから見た小窪選手はどうでしょうか。
書くことことが難しいかも知れませんが、機会があればよろしくお願いします。

投稿者 carpヒトスジ : 2008年05月05日 00:55

野村さん、こんにちは。

今のカープはチーム打率がリーグトップで得点圏打率が最下位と得点力不足を物語る数字になっていますが、これは選手だけの責任だけではなく、ベンチを含めたベンチワークの問題でないかと最近感じるようになりました。野村さんのおっしゃるとおり、「得点できる事を考えてほしい」ことを考える時、どうしても一点がほしい時、クリーンアップでも送りバントをしても良いと個人的に思います。
一勝するために貪欲にそして臨機応変にチーム全体が動いても良いと思います。
そういう意味では最近のブラウン采配は継投から抑えまで調子の良い投手をその状況に応じて起用しているように感じますし、5月4日の大逆転劇ではシーボルに代打として前田を出すなど自分の考えを曲げ、勝つための采配をしたと思います。
ブラウン采配はセオリー重視で勝つための采配ではないと常々思っているのでまだ楽観できないですが、最近スタメンレギュラーの面々が固まってきた最近、ブラウン采配が本当に変われば、今のカープなら上位進出しても不思議でないと思います。
あと、赤松、小窪の二選手は気持ちを前面に出してプレーしているように見えます。ここ数年なかなか見れなかったカープ野手陣の姿に頼もしさを感じます。

投稿者 一生カープファン : 2008年05月05日 11:48

こんにちは。野村さんのコメントを読み思ったのですが、やはりプロ野球は勝ってこそですね。どんなに泥臭くても勝たないと意味がありません。よくファンの間で「育成」という言葉が飛び交いますが、真の「育成」は勝つことでしか基本的には産まれないのでしょう。確かに負けて得ることもあるのでしょうが、やはり勝ってこそです。どんな形でも得点は得点であるように、どんな形であっても、勝ちは勝ちです。今、カープは若い、走れる、守れるチームに変わりつつあります。だからこそ、どんな形でも点を取って、勝ちにしないといけないのではないかと思います。そのためには、いつも走る姿勢をどんな選手でも見せる、常に攻めの姿勢で守る、その積み重ねが相手にプレッシャーをかけ続け、その時は駄目でも後で効いてくるのではないでしょうか?打撃でも攻めの姿勢が必要なのではないでしょうか?その代表例が梵選手で、今の彼にはそれが見られません。いつも受身に見えるんです。今回のコラムの中には、野村さんから梵選手に対する暗黙のメッセージのように感じました。

投稿者 cfan : 2008年05月07日 14:39

野村さん
更新をありがとうございます。

野村さんの仰るとおり
「勝率5割」が最低限の目標だと思います。
でもあと一歩でなかなか叶いませんね…。

5月4日の大逆転勝利のゲーム。
幸運にもレフト席最前列で
息子たちと熱く燃えて観戦していました。
8回表の吉村選手のアーチで
「正直キツイ」と思いましたが,
不思議に何とかなりそうな雰囲気が
スタンド全体にありました。

満員のスタンドからの熱い声援は
本当に選手に届いているのですね!

記録達成等の節目のゲームでは
満員になるのですが
平日は…ですよね。

球団の集客努力をもっと望みます。
そうすれば選手が意気を感じて
実力発揮をしてくれるはずです。

移籍した某A選手の活躍が
「はがええ」限りです!

ケース打撃も場合に応じて
必要だとは思いますが,
「来た球をセンターへ打ち返す!」くらいの
気持ちで打席に立てば,
案外結果がでるのでは?と
素人は思ってしまいます。

5月は鯉のぼりの季節!
往年の「赤ヘル野球」復活を心から願ってます!

投稿者 姉さんみんちい : 2008年05月08日 00:18

分かりやすくて、説得力があって・・・。
是非、今のカープの選手たちに直接聞かせてあげて欲しいです。
毎日、試合の度に神経張り詰めて見ている自分らファンも同感です・・・。

投稿者 ゲゲ : 2008年05月08日 17:13

 こちらの理想を追求するのではなく、相手チーム側から見て「嫌だな」と思われる作戦をとっていければよいと思いますね。
●足の速いランナーが出塁する→粘って四球を選ぶ。叩きつける打撃で内野安打にする。セーフティバントを試みる。
●常に得点圏に走者を置く→二死になっても確実にバントを決める。エンドランでは打ち上げない。
●投球は逃げない→5割以上打てる打者はいないのだから、攻める時は攻める。
●起用し続けて伸びる選手を早く見極める→これは難しい問題だと思いますが個人的な印象として小窪、松山、赤松、天谷、篠田、岸本は大化けする可能性を秘めている気がします。多少のミスは目をつぶりとにかく使い続けてほしい。一二軍の入れ替えが中途半端な気がして仕方ありません。
 以上が僕の提案であり理想です。逆に今年出来ていない部分だと思いますね。

投稿者 ミスター赤ヘル信者 : 2008年05月08日 22:21

野村さんは現状のカープをどう思ってるのでしょうか。
ヌルイ空気を感じて危機感を感じられているのでしょうか?
そうでなければカープの未来を託す人ではないと考えます。

現状のブラウンは相手投手との相性などを気にしているのか、打順をいじり、余計に打線になっていない気がします。

この現状を打破する為には何が必要なのでしょうか。
永遠のBクラス、誰も期待しない球団になってしまうのでしょうか。

打てない打線でバントもしない、チャンスでも投手ルイスの時に打てもしない打線に代打を送る勇気もなく、代打前田の切り札を使うこと無く負けてしまう無能な監督にどう思われているのでしょうか。

選手も監督に振り回されているのではないでしょうか?

球場に誰も行かない、ファンも応援しない球団になる前にブラウンを更迭すべきだと思います。

野村さんはブラウンを擁護するのでしょうか。
カープを愛するが故に厳しく接して、ファンのため、今の選手のため、今後入って来る選手のためにも現状打破を行ってもらいたいと思います。

投稿者 ヒロシ : 2008年05月10日 02:23

野村さん今晩は、お疲れ様です。
今の状況を観ていると、選手も、首脳陣も、ストレス感を持って試合に臨んでいるように、僕には、そのように見えてしようが、ありません。野村さんのコラムで、理解が出来ました。ケースバッテングは、大切ですが、自分本来のバッテングガ出来なければ、駄目だと、大下元ヘッドコーチが、テレビの解説で、そう言われてました。

投稿者 ソムレ : 2008年05月10日 22:18

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