2008年03月17日

帰って来ました

申し訳ありませんでした。
更新が出来なく、このコラムを楽しみにされえていた方には、ご迷惑をお掛けしました。

実は、メジャーキャンプでコーチの勉強をしてきました。
今年も、カンザスシティー・ロイヤルズで約1ヵ月程チームに帯同して、練習、オープン戦を経験しました。 
過去2年間は、全く日本選手が居なかったのですが、今年は野茂、薮田選手、それに、監督は去年まで日本ハムで指揮を執っていたトレイ・ヒルマンです。今までとは違った新しいチームの雰囲気と、スプリングトレーニングを経験することが出来ました。

2月中は練習が中心でしたが、3月からは試合ばかりで、メジャー昇格を賭けてる選手にとってはまさに、修羅場の日々が続いています。

このチームを見ていると、いつもカープを思わせる!?というか、同じような境遇だなっと感じます。

それは、選手が育つと他球団に移籍して行き、また、苦労して育成すれば、また、出て行く・・・。
そんな印象を感じます。

チームも、その悪い循環を何とか改めようと、必死になって、球団、編成、育成面で努力しているところみたいです。
ただ、このチームは、何年後かに必ず強く成るだろう!とも確信しました。
それは、その行動力をこの目で感じることが出来たからだと思います。

ところで、帰国してからカープのオープン戦を観戦しましたが、昨日の試合、オリックス戦は完璧な戦いでした。

中でも大竹!
大人の大竹を見せてもらいました。
ナイスピッチング!
インコースのシュートボールは最高に冴えてました。

打線も連打での得点ではなく、相手のミス(エラー、四死球)でのチャンスを確実に得点するなど、去年までやられていた、嫌な野球を昨日、16日は見せてもらいました。 

コーチの人からは、「去年より“足”を使う野球が、オープン戦で実行できてる事が大きいね!」と、手応え感じていましたね。
こんな試合をシーズンでも沢山見せて欲しいですね。
残念ながら順位予想は、下位ににランクされていますが、1つの発奮材料として“がむしゃら”に戦って欲しいですね!

carp08

コメント

アメリカでも日本でも選手にとっての生き残り競争は激しいんですね!!
その競争が今年のカープには凄くプラスに働いていると思います!!
新入団選手や若手・ベテランの活躍は、投打のキーマンが2人も抜けたことを感じさせないものがあります!!
正直、昨年末は2008年のカープに対して少し悲観的でした・・・  が!!!今はそんな心配は全然なくなりました!大いに期待が持てそうです☆★

今はまだオープン戦ですが、このままオープン戦で優勝するくらいの気持ちで戦って、良い流れのままシーズンに入って言って欲しいです(^o^)V

投稿者 尾道の翔太 : 2008年03月17日 23:00

コラムが更新されないので不思議に思っていましたが、コーチ修行とのことで、お疲れ様でした。

さて今年のカープ。素人目にも何か違います。黒田、新井が抜けて戦力ダウンの筈なのですが、特に野手が開幕一軍を争って、良い効果が出ているのではないでしょうか。例えば、ブラウン監督は、三塁をシーボルに限定せず、尾形、喜田剛と起用することで、チームの気運が高まっているように感じるのです。

新戦力の松山外野手、篠田投手が二軍出発というのは残念ですが、投手力を安定させ、長打のみではなく、足を絡めた野球が実現出来た時、カープは上位に位置するに違いありません。

投稿者 日高屋秀太郎 : 2008年03月18日 04:32

はじめまして&お疲れ様でした!

最近のカープ調子が良いですね。
過去のコラムで野村さんも書かれていましたが
相手が失点覚悟のシフトの時に凡打ってパターンが
良く見られたカープですが、今年はまだ打線が眠っている状態の中でもコツコツ点を積み重ねているところが良いと思います。
今年は走力がUPした事で得点力の波が穏やかになった印象を受けます。

そろそろ良い夢を見させて欲しいです!

投稿者 呉人 : 2008年03月18日 07:26

今年、巨人とのオープン戦見に行きました!
確かに、雰囲気違ってて期待しています。
 いつか、野村さんの胴上げ見たいです。
しっかり研鑽していただいて、カープに戻ってきて下さい。

投稿者 shige_gege : 2008年03月18日 13:18

野村さん、お疲れ様です。
順位予想が下であっても気になりません。「エースと四番が抜けたチーム」としてしか見ていない(実状を知ろうと思わない)人たちは放っといて、見返してやりましょう。いやらしい野球、いいですね。

投稿者 クロ子 : 2008年03月18日 13:51

野村さん、お帰りなさい!

今年もアメリカに行ってたんですね。
メジャーでのコーチ経験。何年後かに野村さんがカープの指揮を執るときに活きてくるんだと思います。

さて、国内ではオープン戦も最終版となり、我らがカープは開幕が楽しみになる闘いぶりです。
特に、足を使った野球ができていること、そして投手陣のがんばり!
この時期は毎年妄想が膨らみますが、是非シーズン終盤まで夢を見ていたい・・・

きっと、今年こそ、やってくれると期待しています。

投稿者 まこと : 2008年03月18日 20:18

野村さん
お帰りなさい。

メジャーでコーチ修行をされていたんですね。
早速のおみやげ話を有り難うございます。
白井一幸特別コーチにも会われましたか?

白井氏の指導法の著書を読んでみて
是非カープにも取り入れてほしいと
思っています。
(すでに採用されているかもしれませんが…)

どこでもお金のあるチームに
選手は流れて行くんですね…

悲しい現実ですが,
「うちはうち。よそはよそ。」
カープのスタイルを貫いてほしいです。

オリックス戦,僕も息子らと外野席で観戦しました。
大竹投手,良かったですね。
ほとんど内野ゴロに打ち取っていましたね。

大エースがいなくなったことで
今シーズンこそ「候補」の肩書きが取れますね!

走る野球を本当に心待ちにしていました。
遠慮なくかき回して,
下位を予想している評論家さんたちを
「ギャフン」と言わせてやりたいですね。

開幕が待ち遠しいです。
今シーズンもわかりやすい解説を
宜しくお願いします。

投稿者 姉さんみんちい : 2008年03月19日 04:58

更新がないので心配していましたが、昨日週刊ベースボールで野村さんがアメリカでコーチ留学をしていたと知りました。野茂選手や藪田選手だけでなくベイル選手も参加していると知り、驚きました。

つい最近キャンプインしたばかりなのに、気づけばもう開幕ですね。今年はオリンピックもありますが、カープからたくさん出場できるくらい個人、チームでいい成績を残してもらいたいです。個人選手であれば栗原選手に、新井選手に代わって連れていかれるくらいの成績を期待しています。

そしてクライマックスを戦い、優勝できれば最高ですね。

投稿者 鯉次郎 : 2008年03月19日 16:11

オーナーの資金力はあるんですよ。
ただ弱いから出て行くのです。

投稿者 ロイヤルズは : 2008年03月19日 16:41

野村さん、アメリカでの、コーチ研修お疲れ様でした。勉強になる事が、沢山あったと思います。それを、カープかえって、首脳陣なった時に、生かして欲しいと思います。さて、カープの今年ですが、もしかすると、去年よりも、いい感じで、シーズンを戦ってくれるのでは、ないでしょうか?今年は、期待しております。苦しいのは分かっていますが、期待せずには、おれません。それでは、失礼します。

投稿者 ソムレ : 2008年03月19日 22:40

「おかえりなさい!」
もう開幕っすか〜〜
また野村さんのきまじめな解説が聞けますね
野村さんは
やな思いするくらいなら早め早めに
あきらめちゃった方がいいじゃん
と思うクセがついてる私に
あぁ、熱い人っていいな。。
と思わせてくれる数少ない大人です

投稿者 れい : 2008年03月20日 00:30

四番とエースが抜けたチームの前評判が低いのは当然ですが、自分は海外サッカーにも興味がありますがアーセナルはアンリという絶対的エースが抜けチームは迷走すると思われていましたが、結果はヨーロッパで一番いいチームとまでいわれています。それはエースに対する依存が無くなったからともいわれています、カープも全員野球で頑張って欲しい

投稿者 近畿のカープファン : 2008年03月21日 17:04

野村氏へ質問なのですが
カープというチーム、毎年同じような曲線を描いて下降していきます。
キャンプ直前の頃からの練習試合→オープン戦序盤
この頃までは好調。
オープン戦終盤から息切れ→開幕。
開幕直後にまた調子を取り戻し、6月頃から下降を始める→その後は復調せず)

これっていうのは選手達の調整法のどこかに問題があると思えるのですが・・・。
例えば、他の球団の選手達っていうのは秋季キャンプが終わってからの休息をカープの選手より多く取って
キャンプ終盤にキッチリ仕上げているのでは?
と思ってしまいます。
緒方選手などは毎年スロースターターで、夏ごろから
本来の打撃を見せるって事が多かったと思うのですが
全体的に「早熟」な調整であると思えて仕方ありません。

投稿者 呉人 : 2008年03月23日 13:11

相変わらず、解説者が酷すぎる。
話すのは
「この選手は手術をしました」
「この選手はキャンプから気合が入ってました」
等の人物紹介ばかり。

なぜこの球を投げたのか。
打者はどう考え、バッテリーはどう呼んでいるのか、

そういう作戦や戦術の話をせずに、年寄り目線の人物紹介ばかり。

「野球は奥が深いんです」
としか言えない年寄りがいつまでも球界にしがみついて人気を下げているのは明らかです。

本当につまらない。

解説はとは名ばかりの、野球にしがみつくしかないOBたちの世間話を垂れ流してプラスになることは一つも無い。

野村さんにとっては大先輩ばかりで、そういった方々に意見するのは大変難しいことだと思いますが、球界の未来のためにも言って下さい。

このままでは本当に駄目になります。

「うまく打ちました」
「外まっすぐストライク」

世間話の合間に、観てれば分かることをはさんでいるだけの解説で、新しいファンがつくはずがありません。

投稿者 はま : 2008年03月28日 21:34

友人に教えてもらって初めて読ませてもらいました。野村さんの関東最終戦を雨の神宮に見に行ったことを思い出します。カープ野球を体現する男、野村謙二郎(呼び捨てで申し訳ないです)のコメントをこれからも楽しみにしています!いつか7番を着けてグランドに戻ってきてください。それまでスタンドで7番を着続けます。

投稿者 河西さま : 2008年03月30日 21:52

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