2007年09月10日

”間”と”リズム”の大切さ!

今年のカープの戦い方で強く感じる事があります。
それは“リズム”“間”です。

野球に限らず、総てのスポーツには“ゲームの流れ”というものがあります。
皆さんも感じた事ありませんか?

投手が連打された時に投手コーチがマウンドに行ったり、捕手や内野手がマウンドに行ったりしますが、よく考えてみるとそういった行動のほとんどが、ゲーム展開が劣勢の時なんですよね。
出来れば“良いリズム”でゲームが進んでいくことが望ましいのですが、しかし、そんなゲームはあまりありません。
そういった点から“間”相手の攻撃のリズムを断ち切るといった意味も大いにある訳ですが、あまりにも“間”が空いてしまうと、逆効果にもなりかねません。

なので、僕もマウンドに行くタイミングには凄く神経を使いました。(行った直後に打たれると自分の責任のようにも感じていました。) 

そういった点でも“間”を取るタイミングはゲームを左右する時もあると思います。

そのような事からですが、今年のカープは投手が集中し、“気合の入った”時に、ベンチから指示がでたりする事が多かった気がします。
要するに、良い“リズム”が作れてなかったケースが目立ちましたね。

攻撃面でも同じ事が言えると思います。
チャンスでいろんなサインが出るとは思いますが、あまりにサイン交換が長くなると、サインが何もない場面でも打者は、“何かサインが出そうだ!”と思いがちです。
もっと“スムーズ”にサイン交換が出来れば、打者はもっと投手に集中出来る時間ができ、個人の“アイディア”も生まれるような気がします。

いずれにせよ、

“間”と“リズム”を大切にして、ゲームを支配して欲しいですね。


carp

コメント

アメリカ人には「間」とか「流れ」という概念がないんでしょうか。
ブラウン采配にはマルチヒットの翌日にスタメン落ちというのがよくありますが、それなんかも「さあ明日も!」と気持ちがノってきた選手のリズムを崩してるような気がします。キャッチャーもどっちが使われるのか全くわからないし、ピッチャーで言うと、昨日の林なんて投げる気マンマンだったのに2アウト取ったところで佐竹に交代。
8点差あってあの継投はないと思いました。まあシロウトが言うことではないんでしょうけど、同じ思いのファンは沢山いると思います。
ブラウン監督は野球をやるのは選手といいながら、全てを自分が支配してないと気が済まない性格なんでしょうか。

ところで謙二郎さんは、市民球場で相手チームの投手交代時に流れる「さよなら」「津軽海峡冬景色」などの音楽について、どう思われているのでしょうか?私はあれが恥ずかしくて仕方ないです。某大手掲示板でも「ダサイ」「辞めて欲しい」「センスを疑う」「甲子園の蛍の光と代わらない」という声が圧倒的です。ただ甲子園の場合は一部のファンが勝手にやってることですが、カープの場合は・・・。
江夏さんも「相手に対する敬意が感じられないので辞めるべき」と発言されてましたが、当然だと思います。
球団内での評判はどうか知りませんが、ああいった行為は即刻辞めるべきと思います。

投稿者 熊五郎 : 2007年09月12日 14:43

野村さんにお聞きします。先発投手の球数なんですか、100球が近付くと好投してても替えるえるのは納得出来ません。降板後の談話でもう少し投げたかったとよく聞きます。完封出来そうでも7回で替えたり、中継ぎに負担かかるからばてると思います。先発は一週間間が空くから球数関係なく完投させればと思います

投稿者 野球小僧 : 2007年09月13日 19:57

投手交代の時の音楽について

市民球場での相手投手が交代する時の“音楽”の件ですが全く同感です。
正直僕もやめて欲しいですね。
逆の立場なら怒りますよね。ホーム球場とはいえ、やり過ぎですね。
カープの選手もいい気持ちはしていないと思います。

投稿者 野村謙二郎です。 : 2007年09月14日 09:09

私は野球はしたことありませんが、間の大切さはよくわかります。幼少時より剣道をしてますが剣を交えて相手との間合いをとります。勝負はいかに相手を自分の間に入れるかです。ピッチャーとバッターの駆け引きも間が大切だと感じます。「間がさした」とかよく使われますが人間関係においても非常に大切なことですよね。謙二郎さんの感じてる野球をもっともっとチームに浸透させて盛り上がっていく日を一日も早くと願っています。これからもカープ応援していきます。

投稿者 kei : 2007年09月14日 23:30

今晩は、昨日の試合は、うまく、間を取って、勝てる試合だったと思います。それだけに、残念でなりません。野村さんのコラムに書かれたように、間を取りすぎると、集中力が、失われてきます。確か、野村さんは、ピッチャーによっては、マウンドに行かなかったりしたのでは、と、記憶しております。勝つ為には、心の強いプレやーがどんどん出てこんない事には、優勝を目指す事は出来ません。本当に、昨日と、今日の試合を観ていて、そう感じました。それでは、失礼します。

投稿者 ソムレ : 2007年09月15日 22:09

謙二郎さんが解説した日のG戦ですが
6回の裏、0−4のスコアで2アウト満塁、バッター由伸の場面で
外野はもの凄い前進守備をしてましたが、あれは監督が指示するんでしょうか、それともコーチ?普通の守備位置なら捕れていたのに、あの前進守備は意味不明です。小銭を惜しんで大金を損する典型的な貧乏人野球です。カープは一体どういう基準でコーチを選んでるんでしょうか?
謙二郎さんが監督に就任してもコーチは引き継ぎでしょうか?
フロントにとって都合がいいコーチをあてがわれていいチーム作りが出来るんでしょうか?甚だ疑問であります。

投稿者 熊五郎 : 2007年09月16日 20:31

遂に10年連続Bクラスが確定してしまいました…。交流戦前まではまあまあだったのに交流戦で大幅に負け越したのが運の尽きといったところなのでしょうが、本当に残念だし悔しく感じます。前田選手の二千本安打達成は同級生として嬉しく感じますが、オフには新井選手のFA問題も浮上するようで、広島市民球場最後の年になる来年がどうなるか気になってきます。一体どうすれば来年こそAクラス、すなわちプレーオフ進出が可能になるのでしょうか。もう来年は見たくなくなるような試合は見たくありません!! 見たい試合を見せて下さい。来年は必ず最後の年になる広島市民球場に行きますので。

投稿者 BIG N : 2007年09月16日 23:18

1番から8番まで野村謙二郎を並べてノーサインで自由に打たせるのが一番いい
今の広島打線はみんなゲッツー打ちそうだからリスクの大きいエンドランやバントをしたくなるんだろう

投稿者 つ : 2007年09月17日 11:17

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