2009年5月25日

暴挙

日々、いやなニュースや、
大変な出来事も起きます。


対岸の火事みたいに、
遠くの話に聞こえても、
実は身近に影響があることや
目をそらしてはいけないことも多々あります。


北朝鮮の核実験実施のニュースをうけ
広島の平和公園では抗議の座り込みがありました。


対話でなく、次々と強行手段にはしる
北朝鮮に対して、
核軍縮を訴え続ける被爆者のかたも
はらわたが煮えくり返るほど腹立たしく
許せない暴挙と憤ります。

核の恐ろしさを知らず
今だに抑止力を信じ、
政治的手段に用いようとするやり方は
世界からますます孤立するばかりです。


実験が進み、万が一、実際に使用できる核兵器が
完成してしまうと
どうなるでしょう。

それこそ恐ろしい万が一があるかもしれません。


核兵器の悲惨さを知る
被爆者のかたたちは言います。

「人類の未来は人類が決める」
「一人一人が北朝鮮政府に抗議の姿勢をみせ
北朝鮮の目を覚まさせなければ」


被爆国日本がまず積極的に
働きかけなくてはいけない問題だと思います。

投稿者 nishina : 23:25