2013年12月25日

サイタクロース

みなさんはどんなクリスマスを過ごしましたか。
きょう安佐動物公園に取材に行くと、サンタ・・・ではなく「サイタクロース」が登場しました。
人気者のサイがサンタクロースの格好でプレゼントを配るという企画です。

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ヒヒにはニンジン、チーターには馬肉など好物をプレゼントしたサイタクロース。
もちろん人間の子どもたちにもお菓子などをプレゼント。
子どもたちは大喜びです。

サイタクロースの着ぐるみは職員の方々の手作りだとか。
また、来年はお客さんの要望に応えて、23年ぶりに元日から開園するそうです。
来園者をおもてなししようという熱意とアイデアに脱帽です。

投稿者 nagashima : 22:57

2013年12月16日

キャロライン・ケネディ大使

東京に来ています。
けさ、広島市の松井市長が東京のアメリカ大使館を訪れました。

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目的は先月着任したケネディ大使との初めての面会。
大使の広島訪問、そして現職大統領としてははじめてのオバマ大統領の訪問を要請しました。
これに対しケネディ大使の答えは・・・。

きょうのテレビ派でお伝えします。

投稿者 nagashima : 13:04

2013年12月14日

中沢啓治さん一周忌

広島市中区のシネツイン新天地ではきょうから1週間、ある方の映画特集が実施されます。
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それは故・中沢啓治さん。
「はだしのゲン」の作者で、去年12月19日に亡くなりました。
まもなく一周忌です。

生前から被爆の実相を若い世代に伝える大切さを訴えてきた中沢さん。
その遺志を受け継ごうと、有志の皆さんが「中沢啓治ウイーク」として上映にこぎつけました。

作品は中沢さんの自叙伝的ドキュメント「はだしのゲンが見たヒロシマ」と
中沢さん唯一の監督作品「お好み八ちゃん」。

中沢さんの原爆への怒り、そして周囲の人への温かさが込められた作品です。
初日の模様を取材しましたが、中沢さんが思い出したくない記憶を搾り出すようにして、苦しみながらゲンを描いた想いが痛いほど伝わってきました。
来週17日(火)のテレビ派でお伝えします。
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映画の上映は今月20日(金)までで、最終日には中沢さんの奥様などが製作秘話を語るトークショーもあるそうです。
中沢さんの遺言ともいえる作品、一見の価値ありです。

投稿者 nagashima : 20:24

2013年12月 2日

若者を呼び込め 住宅団地活性化

広島市が今年度から取り組む住宅団地活性化研究会。
分譲開始から年月がたった団地は住民の高齢化が進んでおり、どのように活気を作るかが課題です。

先日、この研究会が団地住民1万人を対象にアンケートをしたところ、若い世代への住み替えが進みにくい実態が明らかになりました。

では、どうすればいいのか・・・。
佐伯区湯来町では地域住民が空き家を管理するNPO「湯来里守機構」を立ち上げました。
家主に変わって、家の点検をしたり空気の入れ替えをします。
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空き家の点検をする湯来里守機構。

一方、現在開発中の新しい団地も世代の循環策を今から考えています。
明日(3日)のテレビ派で団地の活性化を考えます。

投稿者 nagashima : 21:20

2013年11月25日

自分の責任で自由に遊ぶ

先週、広島市中区中央公園の「もとまち自遊広場」へ取材に行きました。
元気いっぱいに遊ぶ子どもたち。
広島市が開設する遊び場で、コンセプトは「自分の責任で自由に遊ぶ」だそうです。
禁止事項を設けず、こどもが自由な発想でのびのび遊びます。
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元気すぎて、かすり傷ぐらいのけがをしたとしても、そこもまた勉強・・・。
もちろんプレーリーダーと呼ばれる大人が、事故のないよう見守っています。

大人はついつい「それは危ないからだめ」と、子どもに言ってしまいがちです。
大人にとっても本当に危ない時以外は手をださない勉強の場だなと感じました。

もとまち自遊広場は、原則毎月第2・第4日曜日に開設しています。
詳しくは今日のテレビ派でお伝えします。

投稿者 nagashima : 10:00

2013年10月 7日

どうなる?アストラムライン

広島市中区と安佐南区を結ぶアストラムライン。
営業距離では日本最長の新交通システムです。
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開業から19年。
1999年には終点の広域公園前駅からJR西広島駅延伸の方針が示されながら
財政難から事実上凍結されたままです。
これまで何度も議論されながら、なかなか前に進まなかった延伸問題。
しかし広島市は今年度中に一定の結論を出すことを決めました。
延伸は必要なのか、するならばどのようなルートがふさわしいのか。
広島の将来像とも直結する問題です。

あす(8日)のテレビ派のニュースでは、このアストラムライン延伸問題を検証します。

投稿者 nagashima : 16:03

2013年9月16日

OMOTENASHI

2020年のオリンピック招致で、IOC委員の心を掴んだキーワードの一つが「OMOTENASHI(おもてなし)」。
これに便乗したわけではないのですが、広島県庁に先週誕生したのが「おもてなし報道局」です。
マスコットキャラクターブンカッキーを局長に、県内在住の6人の記者が広島の魅力を取材し発信するというものです。
きょうは庄原市の備北丘陵公園で観光客にインタビューする様子を取材しました。
記者の名前もユニークなおもてなし報道局。
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写真左から
えぇがに広愛(ひろめ)さん、よぉけ書代(かくよ)さん、たちまち聞音(きくね)さんです。
滝川クリステルさんのプレゼンについては
「おもてなしという言葉を使おうと考えたのは私たちが先。」と密かなライバル心を燃やしていました。

おもてなし報道局の活動はテレビ派のニュースでお伝えします。

投稿者 nagashima : 17:01