2009年9月21日
赤ヘルじゃん通信・9月21日号
まだ、興奮している。
赤い羽根ナイターでもあった、今夜のヤクルト戦。
4時間を超える激闘の末、戻ってきたヤクルトの絶対的抑え・林昌勇(イム・チャンヨン)から
劇的な逆転サヨナラ勝ちを収めた。
9回の攻撃は、選手とスタンドを埋めた鯉党が一体となった、まさにALL−INだった。
すべてがヒーローの価値ある一勝だが、その中でもプレー・オフ・ザ・デーは
9回・先頭打者で登場し、10球粘った末に“獲った”石井琢朗のフォアボールだろう。
記者席で歓喜のサヨナラ劇を見守ったカープOBの安仁屋さんが
「最大のポイントは石井が粘って選んだフォアボールだね!」と絶賛。
試合後のブラウン監督も「9回、石井が粘ってフォアボール。これで一気に流れが来た」と
コメントした。
この正念場に、ベテランの力は頼もしい。
前述の四球に、逆転を許した直後に打った追撃の適時三塁打。
途中からの出場だったが、きょうも石井は“雰囲気”があった。
恐らく、球場にいたファン誰もが感じていたのではないだろうか。
試合後のベンチ裏通路、多くの記者に囲まれた石井が発した「気合だ!」の言葉。
広島に新天地を求めたプロ21年生が広島魂を体現してくれるのが、たまらない(^^)v
本日の大入り袋。赤い羽根リストバンド添え。

さぁ、明日も早起きして池谷&ミズポンのカープZoomZoom情報を観よー(^^)v
歓喜は最後に待っていた!ALL−INの広島劇場、ありがとう。
投稿者 nagano : 22:49
